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      2025.12.01

      11月8日~9日に九州沖縄医学生のつどい「KOMSA in熊本」が開催されました。 鹿児島民医連の奨学生も参加しました。 KOMSAとは… ①九州・沖縄の医学生の交流を深める。 ②テーマを通して医学・医療について考え、将来の医師像の形成に役立てる。 ③民医連の医療や考え方について、学び、理解を深める。 上記を目的としていて、学びやフィールドワーク、交流を通して仲間づくりの場となっています。 今年のテーマは「子どもと貧困」でした。 湯浅誠先生(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・ むすびえ公共政策アドバイザー)より 「こども食堂と私たちの地域・社会」についてご講演いただきました。 他にもBBQやみかん狩りでの交流、SGDなどを行いました。 3月20日~22日には沖縄で医学生の春つどいが開催予定です。 他県の学生さんとも交流ができる場となっています! 参加してみたい方は学生担当までご連絡ください。 興味がある、話を聞いてみたいという方もぜひお声掛けください😊 また、12月のサポートセンター開室日もお知らせします♪ ランチ会の参加や休憩や勉強の場としてご活用ください。 お待ちしております! #鹿児島#鹿児島大学#医学部#鹿児島民医連#鹿児島生協病院#奨学金#KOMSA#こども食堂#子どもと貧困

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      #KOMSA

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      2025.12.01
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      11月8日~9日に九州沖縄医学生のつどい「KOMSA in熊本」が開催されました。
      鹿児島民医連の奨学生も参加しました。
      KOMSAとは…
      ①九州・沖縄の医学生の交流を深める。
      ②テーマを通して医学・医療について考え、将来の医師像の形成に役立てる。
      ③民医連の医療や考え方について、学び、理解を深める。
      上記を目的としていて、学びやフィールドワーク、交流を通して仲間づくりの場となっています。
      今年のテーマは「子どもと貧困」でした。
      湯浅誠先生(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・ むすびえ公共政策アドバイザー)より 「こども食堂と私たちの地域・社会」についてご講演いただきました。
      他にもBBQやみかん狩りでの交流、SGDなどを行いました。
      3月20日~22日には沖縄で医学生の春つどいが開催予定です。
      他県の学生さんとも交流ができる場となっています!
      参加してみたい方は学生担当までご連絡ください。
      興味がある、話を聞いてみたいという方もぜひお声掛けください😊
      また、12月のサポートセンター開室日もお知らせします♪
      ランチ会の参加や休憩や勉強の場としてご活用ください。
      お待ちしております!
      #鹿児島#鹿児島大学#医学部#鹿児島民医連#鹿児島生協病院#奨学金#KOMSA#こども食堂#子どもと貧困

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      2024.09.24
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      Access72🌺🌺🌺
      平山 離島フィールドのケースワークに参加した時、患者さんの生活の様子を間近に見て、少しでも立てるようになりたい、一歩ずつでも歩けるようになりたい、そんな患者さんの想いを訊きながら一緒に目標に向かっていくのって素敵だなと思ったんです。実際に訪問リハビリの担当の方も同じことを言われていて、それって将来医師になる私たちにとってもめざすべき医療なんじゃないかと。
      平元 それは患者さんに実際に会って、患者さんを知り、話を訊き、離島医療の入り口を学べたからこその答えだね。フィールドワークと地域医療って、まさに“冷暖自知”だと思います。
      平山 “冷暖自知”ですか?
      平元 そう。冷たいも暖かいも、自分で触れないとわからない。つまり自分で体験したものでないと本当のことはわからないっていう言葉なんだ。
      平山 いい言葉ですね。つまり地域医療も離島医療もフィールドワークも、実際に参加しないとどういうものかわからないってことですね。
      平元 そうだね。まず“素のまま”飛び込んでいけばいいと思うんです。その地域でいろいろなことを経験して、その中から感じ取れるものが出てくると思います。私も自分自身のこれまでを振り返ると、意識していませんでしたがいつの間にか地域医療をしていたんだなと。つまり“素のまま”で地域に飛び込んでいたんだなって。地域医療学や総合診療学など理論も進んだ今、学びながら医療をしていくとさらにいいと思います。みなさんもぜひ地域医療に飛び込んでもらいたい。想像していた未来とは違ったって構わないと思います。⻑い目で見れば大した回り道ではないはずです。一度は地域医療に参加し、この喜びを知ってほしいですし、将来一緒に地域医療を支えてもらえると うれしいです。
      平山 先生の話を聞いていると、なんだか本当に地域医療、離島医療って楽しそうだなって思いま す。
      平元 離島には学生時代に一度は訪れてほしいですし、医療観が変わることも少なくないと思います。もう一つ、離島は楽しいところでもあります。自然や文化に触れて好きになってもらえたらうれしいです。将来は小児科に進みたい、救急医になりたいと夢を抱いて医師をめざしている人も多いと思いますが、最初から守備範囲を狭めるのではなく、ぜひ地域に“素のまま”飛び込んで、幅広く吸収してほしいです。
      平山 今度さっそく奄美中央病院の実習に飛び込んでいきたいと思います!
      平元 ぜひ気軽に実習に来てください。お待ちしています。一緒に“地域住⺠の幸せをともに考える医療”をしましょう。

      ひらもと・よしひで|鹿児島県出水市生まれ。1989 年宮崎医科大学(現宮崎大学)卒。同年鹿児島生協病院で初期研修開始。以後、宮崎共立病院(現宮崎生協病院)、徳之島診療所、京都大学、鹿児島生協病院などを経て 2019 年より奄美中央病院で勤務。2022 年より院⻑。

      #医学生 #医学部 #KOMSA #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #桜島 #鹿児島 #鹿児島民医連 #奨学生 #fujifilm #xe4

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      2024.09.24
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      Access72🌺🌺🌺
      平山 自分の生まれ育った場所ではなくても、患者さんがいらっしゃるその地域を第二の故郷、地元のように感じられるかが大事なんですね。平元先生は一人の医師としてだけではなく、院⻑として病院全体のことも考えないといけないかと思いますが、どのようなことに気をつけていらっしゃいますか?
      平元 簡単に言えば、地域住⺠、患者さん、職員と仲良くすることです。病院づくりとして私がひとまず始めたことは、各部署を“ゆらう”ことでした。古来奄美では集い語り合うことを“ゆらう”と呼び、大切してきた文化があります。地域住⺠、患者さんにとってどうしたらいい病院にできるのか、職員と話し合う機会を設けました。時には意見が合わないこともありますが、相手を尊重する 気持ちがあれば話を聞いてもらえます。みんなが自信を持って受診を案内できる医療を築くことが大切だと思います。
      平山 院⻑が各部署の意見を聞きに回るのは、あまり聞いたことがないです。どんな意見がありましたか?
      平元 前向きなものから厳しいもの、診療に関係ないようなことまで様々でした。率直に思っていたことを言えた機会にもなったようですがまだ運営は手探りで、みんなの希望に沿う話し合いになるためには工夫の余地があります。とはいえ、ゆらってよかったなと思いました。ゆらい 2 巡目の 今年は前回の倍以上の職員が参加してくれた部署もあって、帰る時に拍手で見送ってくれて胸が熱くなりました。
      平山 ずっと続けていくと、もっとよくなっていきそうですね。そんな地域医療が経験できる病院で研修をしたいなと思っているのですが、まだ将来進みたい診療科や専門医について漠然としています。
      平元 北海道のある先生が初期研修を終えて稚内に行く時、希望していたわけではなく要請に応える形で行かれた、そしてその経験が大きな糧になったと話していらっしゃいました。それはとても大事なことだと思うんです。最近の研修医は将来を考えながら自分自身の研修を組み立てていてすごいなと思います。ただ、どうしても自分の意志だけで進路を決めてしまうと選択肢が狭くなってしまう。専門研修を通してスキルアップをしていくのは大切ですが、地域からの要請に応えていくことも、その人の立派な技量だと思います。奄美中央病院に研修に来ていた福岡の先生も、福岡だ ったら循環器専門医が診る症状を自分で診ることになり、やってみると案外しっかり診ることができ、達成感があったと言っていました。それが医師としての成⻑であり、患者さん、地域への還元でもあると思います。
      平山 研修しながら患者さんや地域に還元できるのは、すごいやりがいがありますね。地域のニーズに応えるということですか?
      平元 四方先生の本にも、いつの時代にも共通して求められる医師像として「働いている病院や地域のニーズによって、自分の役割をも変化させることができる柔軟性を持っている医師」と書かれています。自分で決めた設計図とは別に、病院や地域から求められていることをやっていくことにはとても意義があると思いますし、特に離島はそういうことに直面する環境だと思います。
      平山 “地域に育てられる”っていうことですね?
      平元 そのとおり。地域に求められる医師になることは、地域の健康を守るという大きな意義があって、やりがいにもなるはずです。ところで、最初に聞いた平山君にとっての地域医療の答えってなんでしたか?
      平山 KOMSA でも発表した“地域住⺠の幸せをともに考える医療”です。
      平元 おお、素晴らしい!それは立派な地域医療ですよ。なぜそう思いましたか?

      続く

      #医学生 #医学部 #KOMSA #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #桜島 #鹿児島 #鹿児島民医連 #奨学生 #fujifilm #xe4

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      2024.09.21
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      Access72🌺🌺🌺
      鹿児島開催 テーマは“地域医療”
      自分たちの暮らす地域の問題を医学生として考える
      文|平山凌大 @ryota.hirayama
      ひらやま・りょうた|鹿児島県生まれ。鹿児島大学医学部医学科 3 年生。*当時 2023 年は KOMSA 実行委員⻑を務め、桜島のプレフィールドワークに参加。離島フィールドにも実行委員として参加。
       2023 年の KOMSA を鹿児島で開催することになり、私平山は実行委員⻑として携わらせていただきました。勢いよく立候補したのはいいものの、私が入学してからのここ 3 年間は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、現地での KOMSA を一度も経験したことがありませんでした。企画の立案段階から右も左もわからず、不安でいっぱいでしたが、実行委員の奨学生と協力してたくさん学び考え、そして九州沖縄の医学生とたくさん交流できた素晴らしい KOMSA を作り上げることができたと思います。
       実行委員会では、各県の医療の状況を知る機会になり、久しぶりの対面開催をきっかけに各県の医学生の交流がもっと盛んになる KOMSA になればと思い、テーマを“地域医療”に決定し各県ならではの地域医療を報告し共有することと、夕食交流やレクリエーション交流を行うことにしました。
       鹿児島ならではの地域医療とは何かを実行委員会で話し合い、実際に現地に足を運んで感じたことをまとめるフィールドワークを行うことにしました。そして、鹿児島のシンボルでもあり地理的な特徴がある桜島のプレフィールドワークと、離島フィールドで学んだ離島医療の 2 つをまとめることにしました。いろいろなお話を訊き、考えさせられることがたくさんありました。その中でも私の心に残っているのが、桜島でのプレフィールドワークで現地の方がおっしゃっていた「ずっと住んでる場所だし大好きなところなんだけど、これからも住み続けていくには不安もあるね...」という言葉でした。桜島の中には救急患者を受け入れられる病院がないため、救急車も隣接の垂水市に向かうか、フェリーに乗って鹿児島市内に向かう必要があります。ただ、フェリーは夜だと 1 時間に 1 本しか運航しないことや、その後の通院も考えるとかなり不便であったりと不安も残るとのことでした。地域の医療の問題点について、実際に訪れるまで詳しく知らなかった私たちにとって、自分の住み続けたい場所で安心して暮らし続けていくにはどんなことができるんだろう、あるいは今回調べた桜島や奄美以外でもいろんな問題点があるのかもしれない、と考えるきっかけになりました。
       いよいよ KOMSA 当日、1 日目は桜島を一周するフィールドワークで防災医療を中心に学び、桜島プレフィールドワークの報告を行って学びを深めました。夕食交流会やクイズ大会をはじめとした交流企画も大いに盛り上がり、初対面の学生同士はもちろん、オンラインの画面の中でしか会えなかった各県の仲間たちとも親睦を深めることができました。2 日目は、奄美中央病院の平元良英院⻑に「ようこそ地域医療へ」というテーマでご講演いただき、地域医療の魅力を存分に感じることができました。各県の報告発表会では、県ごとに異なる様々な報告を通して地域医療の抱える問題点を学ぶことができました。地域の抱える問題の解決に取り組むためには、ただ病気や症状、治療に対しての知識や理解だけではなく、その地域の歴史や文化も理解し、患者さんの背景に寄り添っていく必要があるということを学びました。
       1 日目に打ち解けたグループのみんなとは、2 日目はどうしたらもっと地域医療、⺠医連の医療をよくできるのかディスカッションも行いましたが、1 日目は明るくておもしろいなと思っていたみんなの顔つきが変わり、各県の発表をもとに真剣に考えて意見を出し合う姿に、将来医師として働く仲間たちがいることを実感でき、とても頼もしいなと思う 2 日目でした。
       企画の立案から当日まで、奨学生の仲間、そして今回の KOMSA をともに過ごした九州沖縄の仲間たちと一緒に一生懸命準備して、時には楽しく、時には真剣に言葉を交わし合えた今回の KOMSA は、将来自分が働く鹿児島、そして九州沖縄の地域医療について考え、自分の医師像につ いても考えられる充実したものになりました。
       学生のうちから将来ともに働く仲間たちと将来働く場所、地域、医療について考えることができる奨学生活動はとても素敵だなと改めて実感しました。興味を持ったそこのあなた、私たちと一緒に奨学生活動に取り組んでみませんか?
      #医学生 #医学部 #KOMSA #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #桜島 #鹿児島 #鹿児島民医連 #奨学生 #fujifilm #xe4

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      2024.09.20
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      Access72🌺🌺🌺
      鹿児島開催 テーマは“地域医療”
      自分たちの暮らす地域の問題を医学生として考える
      文 | 平山凌大
      KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)は毎年九州沖縄の各県持ち回りで主管県を決め、医学生による実行委員会を組織して開催し、社会問題や医療に関するテーマについて学び、どんな医師になりどんな医療を行っていきたいかをみんなで考える企画です。実行委員⻑の平山凌大さんに、KOMSAを振り返っていただきました。
      #医学生 #医学部 #KOMSA #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #桜島 #鹿児島 #fujifilm #xe4

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      2023.12.30
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      KOMSA in KAGOSHIMA
      10/21−22
      KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)を開催しました。毎年九州・沖縄の各県持ち回りで主管県を決めて開催していますが、今年の舞台は鹿児島。鹿児島大学では、4月から実行委員会を立ち上げて、学業の合間を縫って準備に取り組んできました。
      当日は医学生32名が参加。"地域医療"をテーマに1日目に桜島フィールドワーク、夕食交流会、2日目に奄美中央病院 @amamichuou_hospital 平元 良英 院長の学習講演、各県の大学で地域医療について調べたことをまとめて報告会開催、鹿児島からは奄美大島での夏期離島フィールド報告を行いました。

      実行委員長より感想
      平山 凌大 さん(鹿児島大学医学部医学科3年)
      KOMSAの開催前に桜島のフィールドワークを行いました。桜島は病院が多い本土の鹿児島市に渡るために、桜島フェリーに乗る必要があります。現地の方のお話によると、救急搬送の際にスムーズにフェリーに乗れるかどうかによって患者への影響が大きく変わる可能性があると聞き、地理的な課題としてとても印象に残りました。当日のフィールドワークでは桜島を一周し、住民の方々の生活環境や防災の取り組みを直接知ることができました。
      交流会では、これまでウェブ会議でしか話せていなかった他県の学生たちと、食事会やクイズ大会を通して楽しく交流することができました。
      学習講演では、奄美中央病院の平元良英院長より「それぞれの地で行われている医療が地域医療であり、医療機関や行政との役割分担や連携の重要性、地域行事への参加し顔の見える関係を築くこと、医療者として平和を希求することが大事」とのお話をいただきました。
      持ち寄り報告発表では、奄美大島で行った夏期離島フィールドでの訪問リハビリや訪問看護に同行したケースワーク、地域住民との交流を通じて学んだ離島医療を報告し、"地域医療とは地域住民の幸せをともに考える医療"というひとつの答えまで深めることができました。他県の発表を聞いてそれぞれの地域医療を学び共有することができ、貴重な機会となりました。
      事前準備から当日運営までAll Kagoshimaで企画を作り上げることができました。今回のKOMSAでつながった仲間たちとともに、鹿児島、九州・沖縄の地域医療を担っていけるような医師をめざして学んでいきたいと思います。
      #KOMSA
      #九州沖縄
      #医学生のつどい
      #地域医療
      #鹿児島
      #桜島
      #桜島フェリー
      #医学生
      #病院実習

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