/Content/
Doctor's
Profile
経歴
- 1989年に鹿児島県鹿児島市で生まれる。
- 2013年に佐賀大学を卒業後、佐賀大学医学部附属病院で初期研修を行う。
- 2015年に佐賀県医療センター好生館糖尿病・内分泌内科で後期研修を行う。
- 2016年に佐賀大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科で後期研修を行う。
- 2018年に嬉野医療センター糖尿病・内分泌内科に勤務する。
- 2022年に佐賀大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科に助教として勤務する。
- 2025年に唐津赤十字病院内科に勤務する。
日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医・暫定指導医など。
経歴
- 2000年に福岡県福岡市で生まれる。
- 2025年に佐賀大学を卒業後、唐津赤十字病院で初期研修を行っている。
唐津赤十字病院
― 病院の特徴は?
美奈川病床数は304床なので、規模は中規模から大規模ぐらいですが、各診療科の専門性も持ちつつ、どの診療科の受け持ちとは言えないような熱中症などの体調不良やコモンディジーズも診る病院です。そういったところから専門性が高い診療まで、かなり幅広く診ています。
― 初期研修での人気の秘密は?
松林まず診療科がある程度は揃っているので、当院の中でかなりの診療科を回ることができることです。当院にない診療科もいくつかありますが、そういう場合は連携している佐賀大学医学部附属病院や佐賀県医療センター好生館などの外病院にて研修可能な制度があります。それから当直です。当院は佐賀県北部の最後の砦と言われているように、軽症から重症まで幅広く診られますので、当直で勉強になることが多いということも人気の秘密だと思います。
医師を目指す
― 医師を目指したきっかけをお聞かせください。
美奈川はっきりしたエピソードがあるわけではなく、最初は親の勧めもありましたし、その影響は大きかったです。ただ、私自身も何か人の助けになる仕事に就きたいという希望はありました。医師を志すようになってからはそれ自体が自分自身や家族の健康を守ることにも繋がると思い、そういった専門的な知識や技術を持ちたいと考えるようになりました。
松林私は小さい頃、病気がちでよく病院にかかったり、入院したりしていました。そのときに小児科の先生が病気を治してくださるのはもちろんなのですが、私を笑わせてくれたり、楽しくさせてくれたり、安心感を与えてくれるような診察をしてくださっていたんですね。そういう対応はすごいなと憧れたことが医学部を目指したきっかけになりました。
― 学生時代に思い出に残っていることはどのようなことですか。
松林部活動では水泳部のマネージャーをしていました。コロナ禍だったので、ほとんど活動できなかったのですが、5、6年生のときに何とか再開でき、部員皆でほかの県に遠征に行って応援したり、そこの観光地で遊んだりしました。楽しかったのはその思い出です。
美奈川私も学生時代は部活動での印象が強いです。私は空手と室内楽と合唱を兼部していました。そういった組織の中で活動することで、幹部経験なども含めて、人との繋がりや上下関係を学べましたし、組織での活動の楽しさも味わえました。室内楽部ではヴァイオリンを弾いていました。小さい頃からヴァイオリンを習っていましたので、どこか演奏する機会があるといいなと思っていたところ、室内楽部があると知り、入部して演奏させていただいていました。
初期研修で
唐津赤十字病院へ
― 初期研修で唐津赤十字病院を選ばれたのはどうしてですか。
松林私は佐賀県枠で大学に入学したので、佐賀県内で初期研修をする必要がありました。そこで自分の体力などを考え、救急車が次々に来るような忙しい病院より一つの症例に向き合えるような比較的落ち着いた病院を探していたのですが、唐津赤十字病院は救急車は多いものの、次々と来る感じではないですし、一つ一つの症例に向き合って復習ができるということで選びました。それから当直の体制です。上級医の先生が絶対についてくださるので、一人で診ることはなく、上級医の先生からすぐにフィードバックがもらえることも魅力でした。
― 見学での印象はいかがでしたか。
松林6年生のときに見学に来たのですが、先生方がずっと説明してくださり、手厚いご指導もいただきました。見学では研修医の先生方とお昼を食べるのですが、そのときも和気あいあいと優しく当院のことを教えてくださり、雰囲気がとても良かったことが印象に残りました。
唐津赤十字病院での
初期研修
― 唐津赤十字病院での初期研修はイメージ通りですか。
松林大体イメージ通りです。イメージ以上だったのはコメディカルスタッフの方々の優しさです。冷たくされたことがありません(笑)。
美奈川それは大事ですね(笑)。
― 初期研修のプログラムについてはいかがですか。
松林1年目は必修の診療科を回るため、内容が結構決められているのですが、2年目は必修の3カ月以外は全て自分で選ぶことができます。そこで自分の進みたい診療科に関係する科を好きなように入れることができるし、当院で足りない科は外部の病院の科を回ることができるプログラムになっています。私は皮膚科志望なのですが、外部で研修したのは佐賀大学医学部附属病院の皮膚科と耳鼻咽喉科です。今後は佐賀県医療センター好生館の感染制御部でも研修の予定です。
― 初期研修にあたって、どのような姿勢を心がけていますか。
松林指導医の先生方にチャンスをいただいたときはすぐに対応できるように準備しておく姿勢を心がけています。例えば「手技をやってみる」と聞かれたときに「やります」と言えるように、教科書を読んでおいたり、準備をきちんとしておくようにしています。チャンスを無駄にしないということですね。
― 初期研修で勉強になっていることはどんなことですか。
松林診療科によりますが、内科であれば複数の患者さんを担当させていただけるので、基本的にはその患者さんを治療していくのですが、合併症などのほかの問題も起きてくるので、それに対して、どう考え、どういう治療を行うのかを決めていくのは勉強になります。外科では手術に入り、術野を広げるサポートをすることが基本ですが、最後は閉創させていただくといった手技の経験もできることが勉強になっています。
― 指導医の先生のご指導はいかがですか。
松林皆さん、とても優しくて、丁寧に教えていただいています。
美奈川こういうご時世なので、指導医としては研修医の先生方への指導の姿勢は意識するところではあります。厳しすぎず、でも勉強になるところ、教えないといけないところはしっかり共有していきたいですね。今の研修医の先生方が将来、主治医となって患者さんを持つようになったときに困らないだけの経験や責任の持ち方を伝えられればいいなと思いながら指導医として関わっています。
― コメディカルの方々とのコミュニケーションはいかがですか。
松林特に救急外来で看護師さんとの協力関係が必要となるので、良好なコミュニケーションを築けるよう日頃から心がけています。
美奈川私の場合は糖尿病や代謝内科が専門なので、チーム医療が診療のベースにあります。看護師さんや栄養科のスタッフの皆さん、薬剤師さんに加え、当科では臨床検査技師さんもかなり協力的です。またリハビリテーション科のスタッフの方々など、色々なコメディカルスタッフの方々の力を借りることで診療が成り立っているんですね。やはり医師数が十分ではないところでの診療体制はコメディカルスタッフの方々の支えとガッツがあってこそだなと感謝しています。
― 病院に改善してほしいことはありますか。
松林特にありません。
専門を選ぶ
― 美奈川先生が専門を糖尿病・代謝内科に決めた理由をお聞かせください。
美奈川初期研修での2年間は色々な働き方をイメージして、どういった診療科なら医師として一生働き続けていけるのだろうかと模索していたのですが、やはり一人の患者さんにきちんと向き合い、その人の人生をしっかり支えていく、少し悪い方向に進みそうであれば、その人の人生を良い方向に変える仕事をするのが理想だと気づきました。その人の人生に加え、身体や心など、全身を含めて診療する実力をつけたいという思いもあり、糖尿病内科か総合診療科のどちらかがふさわしいのではと考えるようになりました。どちらを選ぶのかは悩んだのですが、最終的には自分の専門とする強みを持っていきたいということもあり、糖尿病内科を選びました。
― 決めたのは初期研修中だったのですね。
美奈川そうですね。初期研修は佐賀大学医学部附属病院で行ったのですが、その2年目のときに決めました。
― 初期研修先を佐賀大学医学部附属病院にされたのはどうしてですか。
美奈川松林先生がおっしゃった当直の大切さは分かりつつ、でも怖いという思いもかなりあったので、自信がない中での初期研修先は安心できるところが良かったんですね。当時は大学病院に残る人が多く、私の年は20人ぐらいが残るということでしたので、できる限り安心して研修できる環境で少しずつ働きながら医師として患者さんを診る実力をつけることができる病院ということで、佐賀大学医学部附属病院を選びました。それから最終的には佐賀大学の中で入局先を決めることになると思っていましたので、自分が所属することになる社会を見ておきたいということもありました。そこは大学病院での研修で勉強になりましたね。でも当直の実力をつけることは難しかったです(笑)。
― 後期研修1年目には佐賀県医療センター好生館に行かれたのですね。
美奈川初期研修終了後に佐賀大学の肝臓・糖尿病・内分泌内科に入局したのですが、その年は入局者が多く、全員が大学病院で研修することが難しくなった背景もあり、後期研修1年目は佐賀県医療センター好生館に行き、糖尿病の専門診療ではなく、糖尿病が関わってくる様々な内科を中心とした診療科を回らせていただくことになりました。具体的には循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科のほか、足病変の勉強のために形成外科をローテートしました。後期研修1年目は初期研修3年目のような形でしたね。
― 唐津赤十字病院に来られた経緯をお聞かせください。
美奈川医局人事です。
― 医師として、影響や刺激を受けた人はいますか。
美奈川この人という特定の人ではなく、これまで関わってきた先生方に少しずつ影響を受けています。広い視野で物事を見ること、患者さんやその背景、社会情勢なども含めて、物事を判断できる先生方からの影響を強く受けてきたように思います。
キャリアを積む
― 唐津赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。
美奈川月曜日と水曜日が外来です。火曜日、木曜日、金曜日は病棟業務、コンサルト、救急当番、紹介の患者さんの診察などを行っています。
― 力を入れていらっしゃるのはどういった分野ですか。
美奈川糖尿病の患者さん全般を診ていますが、近年は糖尿病だけでなく、内分泌も合わせて診られるようにというのが専門医学会の流れになっていますので、昨年、私の年次では少し遅くなったものの、内分泌の専門医も取得しました。そのため、当院では糖尿病、代謝、内分泌を診ています。また最近は肥満症治療が非常に注目を集めているのですが、唐津周辺では肥満症の専門の治療薬を扱えるのが当院だけですので、ご紹介を受けた患者さんにダイエットをしていただくための外来も増えてきました。
― 診療方針をお聞かせください。
美奈川患者さん第一の診療ということがまずは挙げられます。その患者さんの生き方や大事にしていること、治療に求めること、人生の中で治療にどのぐらいの重きを置くのかといったことは一人一人違います。そういうことを踏まえながら、ただこちらとしてもその患者さんの病態を医学的に理解して治療を進めなくてはいけませんので、専門的な判断もしっかり行いつつ、患者さんが納得して、「この治療を一生続けていけるな」と思ってくださるような診療を心がけています。
― 唐津赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。
美奈川糖尿病の専門医を取得したのは当院に来る前ですが、内分泌の専門医は当院に来てから取得しました。そのほかでは特別なキャリアということではないのですが、院内の糖尿病の診療体制を整えてきたことが挙げられます。当院の内科は医師数、スタッフ数もぎりぎりである一方、患者さんの数は多いところを何とかうまく回しています。糖尿病は医療者が専門的な理解を深めながら関わっていかないといけないので、そのためのブラッシュアップを図るべく、院内の糖尿病委員会の活動を充実させたり、他職種とのカンファレンスを立ち上げたりしてきました。また以前は糖尿病教室を開催していたのですが、コロナ禍では集団で講義を受けることが難しくなったので、中止になっていました。このほど再始動するにあたり、糖尿病という病名も変えようという世の中の流れを受け、「血糖ケア教室」という名称で再開することになりました。これはコメディカルスタッフのほうから意見が出されたのですが、この1年半ほどはそういった意見を集約して、チーム皆の力を引き出しながらやってきました。
― これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。
美奈川色々な患者さんの診療をしていると、私の診療を受けてとても良かったと思ってくださる方、そして、そういう気持ちを伝えてくださる方がいらっしゃいますので、そういった言葉をいただけると嬉しく感じます。
― これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。
美奈川私が所属している医局は人数が潤沢ではなかった時期があり、糖尿病の診療をバシバシと回していかないといけない病院に勤務してきたように思います。それなりに多くの診療の経験を積ませていただき、私の診療スタイルや考え方も少しずつ変わってきました。若かったときに「これが正しい」と思えた治療を今どう思うのかということも変わってきましたし、理想とする診療に少しずつ近づいているように感じます。
救急
― 唐津赤十字病院の救急はいかがですか。
美奈川当院の救急は当直帯は内科と外科と小児科で分担して受けることになっています。救急車もウォークインもまず医師が相談を受け、必要であれば受診していただく形です。唐津市内の病院の中で、当院は救急の患者さんを受け入れるだけでなく、専門性の高い診療も可能ですので、救急の患者さん数が多いだけではなく、難しい症例も集まってきます。日中は救急車に加え、外からの紹介患者さんを受ける当番を決めていますので、当番の医師がその時間帯を担当しています。
― 当直の回数はどのぐらいですか。
美奈川私は月に2回ぐらいです。
松林私は月に4回です。
― 松林先生は当直ではどんなことが勉強になりますか。
松林初期研修医の当直は内科か外科かを自分で選べます。私は内科と外科を同じぐらいの頻度で入っていますが、重症例から軽症例まで来ますので、危ないかどうかを見極めることが最近、分かるようになってきました。患者さんは不安から夜に来院されることが多いのですが、重大な病気を見落とさないようにし、生命の危険はないことを伝えて、安心していただくというやり方も勉強になっています。外科であれば怪我の患者さんを診ることが多いので、洗浄して縫合するといった手技や対応も学ばせていただいています。
研修医室
― 研修医室はありますか。
松林研修医室はなく、先生方がいらっしゃる医局の一角に研修医のブースがあります。一応、仕切られてはいますが、声は聞こえるみたいな感じです。
今後のビジョン
― 今後のビジョンをお聞かせください。
美奈川当院での勤務のお話をしますと、院内の糖尿病診療のレベルをスタッフ、コメディカルスタッフを含めて向上させる取り組みをしていますが、これを今後も続けていきたいです。また、当院は唐津市内では一番、専門性の高い病院ではありますが、患者さんと触れ合っていると「唐津から出ていきたくない」「出られない」というお話をよく聞きます。したがって、佐賀市や福岡市など、唐津の外に診療を受けにいく選択肢がなかなかない中で、唐津の中で専門的な医療を受けられる体制を整えていきたいということが今のところのビジョンです。
今後の
キャリアプラン
― 今後はどちらの科に進まれる予定ですか。
松林皮膚科です。九州大学の医局に入りましたので、専攻医研修先の病院は九州大学の医局人事で決まる予定です。
― 皮膚科に決められたのはどうしてですか。
松林研修医としていろいろな診療科を経験する中で、皮膚科は、実際に目で見える所見を手がかりにして、病歴や検査結果、病理を組み合わせながら診断していくところが面白いと感じました。また、治療を始めると、実際に目に見えて改善していくため、治療の効果を患者さんと一緒に実感できるところにもやりがいを感じました。さらに、私は手術や手技も好きなので、診断から薬物治療、手術まで幅広くできる皮膚科医になりたいと思い、皮膚科を志望するようになりました。
育児短時間勤務制度
― 育児短時間勤務制度を使われている先生方は多いですか。
美奈川非常勤で来ている医師はいますが、育児短時間勤務制度を使っている医師は現在はいません。
院内保育所
― 院内保育所も完備されていますよね。
美奈川「は~とふるほいくえん」という院内保育所があります。医師のほか、コメディカルスタッフや事務職員も使っています。
病児保育所
― 病児保育所はいかがですか。
美奈川病児保育所はありません。
女性医師の会
― 女性医師の会のようなものはありますか。
美奈川以前はあり、定期的に食事会が開催されていたという話を聞いたことがあります。最近は女性医師だけで集まる会自体はないのですが、医局が全体で一つの部屋になっていますので、そこですれ違ったときに話をしたり、内科のカンファレンスで顔を合わせたときに、女性医師だけで集まって話をしたりする機会は多いです。
唐津赤十字病院の
福利厚生
― 福利厚生についてはいかがですか。
美奈川有給休暇は取りやすいです。休むとほかの医師に負担をかけることになるので、診療科ごとに取り決めはあるのでしょうが、私が所属する内科ではそれぞれが取りやすいように配慮されています。それから互助会があり、PayPayドームでの野球観戦といったレクリエーションの機会や近くのホテルでの新年会がありますし、近いところは無料で日帰り、1泊、2泊ですと自己負担が必要な旅行企画もあります。また医療費の補助もあります。当院を受診する場合の医療費は月ごとに一定額以上は補助され、外来だけでなく入院も対象です。
― 唐津赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。
美奈川女性医師に限らず、それぞれの診療科やチームの中でお互いのプライベートを尊重し、配慮し合って、休みを取りやすくしている環境になっていると思います。
寮
― 研修医の先生方はお住まいは寮ですか。
松林寮はありません。自分で物件を探して借り、その半額を補助していただいています。補助の上限が28,500円ですが、唐津市内はそこまで家賃が高くないので、いいところに住めます。私は病院まで徒歩で通えるぐらいのところに住んでいます。
ワーク・ライフ・
バランス
― ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。
美奈川メリハリをつけることを意識しています。診療など、病院でしなければいけないことには全力で取り組みますし、病院を出るとプライベートな時間になりますので、しっかり切り替えます。プライベートでの趣味や心身の回復も仕事と同じぐらい大事だと思っています。
松林研修医は基本的には17時になると、指導医の先生方から「帰っていいよ」と言われますので、17時には退勤できています。ただ、自分で勉強したいことがあれば残ることもできます。当直は月に4回ありますが、夜間や休日に呼び出されることがありませんので、自分の時間を取れる研修生活になっています。
― ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。
美奈川平日は時間がなかなか取れないので、休日は自宅をしっかり片付けたりしています(笑)。それから自然に親しむことが好きなので、植物を植えたり、山に登ったりもしていますし、美味しい食事を食べに行くなど、家族で過ごす時間を楽しみにしています。
松林旅行に行くことが好きで、研修医になってから旅行に行っていない月のほうが少ないぐらいです。いつも病院と家の往復なので、たまに違うところに行くと気分転換になります。夏休みは東京に行ってきました。また、これから専攻医になるとなかなか旅行できなくなるので、自宅でできる趣味を見つけたいと思い、パンが大好きなことからパン作りを始めたところです。先日、自分でこねて、自分で焼いてとやってみたのですが、ベーグルを作るつもりがただの白いパンになってしまいました(笑)。でも、とても美味しかったです。
― 座右の銘などはありますか。
松林「備えあれば憂いなし」です。私は心配性ですし、臨機応変に行動することが苦手なのですが、色々なことを想定して備えておけば臨機応変ではなくなると思い、事前に準備することを心がけています。これは勉強や仕事に限らず、旅行などの趣味であっても大事にしたい心がけです。
Movie
Hospital
introduction
概要
| 名称 | 唐津赤十字病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒847-8588 佐賀県唐津市和多田2430 |
| 電話番号 | 0955-72-5111(代) |
| 開設年月 | 昭和32年10月15日 |
| 院長 | 宮原 正晴(みやはら まさはる) |
| 休診日 | 土曜、日曜、祝日 年末年始(12/29~1/3) 創立記念日(5月1日) |
| 病床数 | 304床(一般300床、感染症4床) |
診療科目
内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病内科、腎臓内科、腫瘍内科、感染症内科、膠原病・リウマチ内科、小児科、外科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、肝胆膵外科、胸部・心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、精神科、救急科、病理診断科、形成外科、歯科口腔外科(計33科)
承認指定等
- 救急告示病院
- 地域医療支援病院
- 紹介受診重点医療機関
- 地域がん診療連携拠点病院
- 第二種感染症指定医療機関
- 地域救命救急センター
- 地域災害拠点病院
- 原子力災害拠点病院
- DMAT指定医療機関
- 臨床研修病院
- DPC対象病院
- HIV感染症に関する地域中核医療機関
- 病院機能評価認定病院(3rdG:Ver.3.0)
- アレルギー疾患医療地域協力病院
- 地域連携小児救急センター
認定施設一覧
- 日本内科学会認定医制度教育病院
- 日本循環器学会循環器専門医研修施設
- 日本外科学会外科専門医制度修練施設
- 日本血液学会認定血液研修施設
- 日本消化器外科学会専門医修練施設
- 日本呼吸器外科学会関連修練施設
- 日本整形外科学会専門医制度研修施設
- 日本脳卒中学会認定研修教育病院
- 日本脳神経外科学会専門医訓練施設
- 日本眼科学会専門医制度研修施設
- 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
- 日本放射線科専門医修練協力機関
- 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
- 日本臨床細胞学会認定施設
- 日本病理学会研修登録施設
- 日本消化器病学会認定施設
- 日本消化器内視鏡学会指導施設
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設
- 日本乳癌学会認定施設
- 日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設
- 日本高血圧学会専門医認定施設
- マンモグラフィー検診施設画像認定
- 日本心血管インターベンション治療学会の研修関連施設
- 日本呼吸器内視鏡学会認定施設
- 日本臨床腫瘍学会認定研修施設(特別連携施設)
- 日本呼吸器学会認定施設
- 日本小児循環器学会認定小児循環器専門医修練施設
- 日本糖尿病学会専門医認定教育関連施設
- 日本胆道学会指導施設
- 日本小児科学会 小児科専門医研修施設
- 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
- 日本泌尿器科学会 専門医教育施設 拠点教育施設
- 日本脊椎脊髄病学会 椎間板酵素注入療法実施可能施設
- 日本脳卒中学会一次脳卒中センター
- 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
- 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
- 日本てんかん学会研修施設
- 日本内科学会・日本専門医機構 内科専門研修プログラム認定施設
- 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定 インプラント実施施設、エキスパンダー実施施設
- 日本輸血・細胞治療学会認定指定施設
- 日本透析医学会認定 教育関連施設
- 日本肝臓学会認定施設(特別連携施設)
- 日本医学放射線学会画像診断管理認証施設
- 日本頭痛学会教育施設
- 日本膵臓学会認定指導施設
基本診療料
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 急性期病院A一般入院料
- 急性期総合体制加算5
- 地域医療支援病院入院診療加算
- 臨床研修病院入院診療加算
- 妊産婦緊急搬送入院加算
- 救急医療管理加算
- 超急性期脳卒中加算
- 診療録管理体制加算1
- 医師事務作業補助体制加算1(20対1)
- 急性期看護補助体制加算(25対1)(看護補助者5割以上)
夜間100対1急性期看護補助体制加算 夜間看護体制加算 看護補助体制充実加算1 - 看護職員夜間配置加算(16対1)
- 電子的診療情報連携体制整備加算1
- 療養環境加算
- 重症者等療養環境特別加算
- 無菌治療室管理加算2
- がん拠点病院加算
- 栄養サポートチーム加算
- 医療安全対策加算1 医療安全対策地域連携加算1
- 感染対策向上加算1 指導強化加算 微生物学的検査体制加算
- 患者サポート体制充実加算
- 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
- ハイリスク妊娠管理加算
- ハイリスク分娩管理加算
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 病棟薬剤業務実施加算1
- 病棟薬剤業務実施加算3
- データ提出加算2イ
- 入退院支援加算1 入院時支援加算
- 認知症ケア加算2
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 精神疾患診療体制加算
- 地域医療体制確保加算
- ハイケアユニット入院医療管理料2
- 小児入院医療管理料3
