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    日本赤十字社 全国で活躍する女性医師 2026-06-30

    松江赤十字病院(島根県)

    全国の赤十字病院の中から、島根県の松江赤十字病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

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    Profile

    戎谷先生プロフィール
    [松江赤十字病院消化器内科]

    戎谷 悠里えびすたに ゆり 先生

    経歴

    • 1993年に島根県松江市に生まれる。
    • 2018年に島根大学を卒業後、松江赤十字病院で初期研修を行う。
    • 2020年に島根大学第二内科に入局し、島根大学医学部附属病院で専攻医研修を始める。
    • 2021年から2023年3月まで松江赤十字病院で専攻医研修を行う。
    • 2023年4月に島根県環境保健公社に勤務する。
    • 2025年から松江赤十字病院消化器内科に勤務している。

    日本内科学会専門医など。
    日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器がん検診学会にも所属している。

    松江赤十字病院

    ― 病院の特徴は?

    戎谷松江赤十字病院は松江市の医療の中心となっている基幹病院です。プライマリケアから重症度の高い症例まで、様々な症例が経験できる病院です。

    ― 初期研修での人気の秘密は?

    戎谷1学年の人数が10人なので、多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい人数であることです。色々な診療科を10人が1人ずつ回っていくので、経験の共有がしやすいことがいいですね。10人という規模ですと横の繋がりが密で、困ったことがあれば同期にすぐに相談できます。私も当院で初期研修をしましたが、本当に良かったです。

    医師を目指す

    ― 医師を目指したきっかけをお聞かせください。

    戎谷家族に医療者がいたわけではなく、高校生のときに将来、何になろうと考えてみても、特になりたいものがありませんでした。ただ、島根県で働きたいという希望はあったんです。そこで、島根県で必要とされている職業に就きたいと思ったのですが、当時は医師不足だと言われていたので、そうであれば医師になろうかなと目指すようになりました。そこからは努力しました(笑)。

    ― それで島根大学に進学されたのですね。大学時代に思い出に残っていることをお聞かせください。

    戎谷勉強だけでなく、部活動にかなり力を入れていました。私は中学生のときからテニスをしていたので、大学でも硬式テニス部に入りました。経験者だったので、キャプテンもさせてもらい、部を引っ張っていけるように頑張っていました。部活動では先輩や後輩との繋がりも学びました。今もそのときの先輩や後輩と一緒に働いているのですが、色々な患者さんの相談ごとなどをさせていただいたり、その繋がりが仕事に活かされています。

    専門を選ぶ

    ― 初期研修先を松江赤十字病院に決めたのはどうしてですか。

    戎谷私は地元が松江ですし、医師になるきっかけも地元に残って働きたいということだったので、地元の医療を知るうえで当院が一番いい病院だと思ったからです。松江市内にもいくつかの臨床研修病院があるのですが、私はまだ志望する診療科が決まっていなかったんです。それで、なるべく多くの診療科を回り、色々な経験を積みながら、どの科に進むにせよ、様々な診療科の知識を得たいと考え、診療科の数が多い当院に決めました。

    ― 研修医時代はいかがでしたか。

    戎谷本当に楽しかったというのが一番の感想です。私たちの学年は10人の定員のところ、7人での研修となり、当直にもかなりハードに入っていたのですが、当直することも楽しかったです。上の先生方に色々なことを教えていただき、知識が増えたり、患者さんとの繋がりができたりすることで、自分の中で新しい世界ができたような気がしていました。働くことで初めて得られる実感もあり、2年間があっという間に過ぎました。

    ― 専門を消化器内科に決められたのは初期研修中ですか。

    戎谷そうです。学生時代は皮膚科や形成外科の先生方に憧れていたこともあり、そういう科もいいなと思ったのですが、初期研修で当院の消化器内科を回ったときに内視鏡の楽しさに気づいてしまったんです。内科は患者さんの診断から治療、治療後のフォローまで、一人の患者さんを長く診るところが私に合うなと考え、消化器内科に決めました。実際に決めたのは初期研修2年目のぎりぎりの時期です。最後は今の上司であり、当院の副院長でもある内田靖先生の「自分は消化器内科医になって、後悔していない」という言葉に背中を押されました。

    ― それから島根大学に入局されたのですね。

    戎谷やはり地元に残りたいという思いから、地元で働いていくために島根大学の第二内科に入局しました。

    ― 専攻医研修はいかがでしたか。

    戎谷専攻医研修1年目は大学病院で研修したのですが、その年はやはり辛かったですね。初期研修だと上の先生方にすぐに相談でき、すぐに助けていただけましたが、専攻医研修では相談ができないことはないのですが、基本的には一人で一生懸命に考えないといけません。それで心が折れそうになることもありました。でも自分の患者さんを診ていきたいという思いがあったので、踏ん張れたような気がします。

    ― 専攻医研修でも松江赤十字病院に来られたのですね。

    戎谷専攻医研修の2年目と3年目は松江赤十字病院で過ごしました。専攻医という立場で戻ってきたので、今度は初期研修医を指導しなくてはいけませんでした。その意味で責任を感じましたが、初期研修医の気持ちもよく分かりましたし、距離が近く、頼ってもらえるような接し方を心がけていました。

    ― 専攻医研修を終えて、島根県環境保健公社に勤務されたのですね。

    戎谷島根県環境保健公社は人間ドックの検診を主に担っているところです。そこに医局人事で異動し、胃カメラや腹部エコー、検診業務にあたりました。その2年間で検診業務をしないと分からないようなことをかなり経験させていただきました。やはり病気の人を診ることと健康な人を診ることは違う大変さがあることが分かりました。

    ― 2025年に松江赤十字病院に来られた経緯をお聞かせください。

    戎谷医局人事です。公社の仕事を経験したことで、検診で異常が見つかった人が患者さんとして当院に来られたときに、その患者さんが自分の病気をどこまで理解し、どういう不安があるのかが分かるようになりました。内視鏡にしても、人間ドックなどのスクリーニングで行うのと治療を行っている方や治療後の方にするのでは気を付けてみなければいけない所見が異なりますので、公社での経験が今、とても活かされている実感があります。

    ― 医師として、影響や刺激を受けた人はいますか。

    戎谷今の上司である内田靖先生と島根県環境保健公社の総合健診センターの所長でいらっしゃる足立経一先生です。内田先生は先ほどお話ししたように、私が消化器内科を選ぶときに背中を押してくださった先生です。とても頼りになる方で、第二の父親のような存在として、感謝しています(笑)。足立先生は、私が公社でもう一段、内視鏡が楽しくなったきっかけを作ってくださいました。公社では基本に立ち返って、色々なことを教えていただきました。内田先生も足立先生も常に学ぶ姿勢をお持ちです。私自身も出産をしましたが、どこにいても、何歳になっても自分が学ぼうという姿勢があれば、成長できるんだということが分かりました。このお2人の先生方との出会いは私の人生のターニングポイントになりましたし、心に残る出会いでした。

    救急

    ― 松江赤十字病院の救急の特徴をお聞かせください。

    戎谷三次救急の病院ですので、重症な患者さんが多くいらっしゃいます。最初に診るのは救急科の医師と初期研修医で、そこから私たちが引き継ぐような形です。そのため、病院全体で救急を行っている、地域の医療を支えているという印象があります。

    ― 当直は月に何回ぐらいされていますか。

    戎谷現在は子育て中なので、土曜日、日曜日の日勤に月に1回だけ入らせていただいています。

    ― 週末の日勤は忙しいですか。

    戎谷週末は開業医の先生がお休みのところが多いですので、日頃は開業医さんが診てくださっているような疾患の方も来られます。皆さんの不安な気持ちは私にも分かりますので、なるべく丁寧に対応するようにしています。

    キャリアを積む

    ― 松江赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。

    戎谷午前中は上部内視鏡検査、腹部エコーなどの検査当番を行っています。午後は下部内視鏡検査、ERCPなどを皆で行っています。私は木曜日に外来があり、月・水・金は救急外来に来られた消化器内科への緊急患者さんの対応も行っています。

    ― 先生のサブスペシャリティはどういった分野ですか。

    戎谷まだ決まっていません。公社での2年間、とにかく内視鏡をやっていたので、今は内視鏡のスクリーニングは以前より得意になりましたし、内視鏡治療なども徐々に挑戦させていただいているという状況です。

    ― 先生の診療方針をお聞かせください。

    戎谷消化器内科は検診などでの予防医療から、診断がついて治療して、治療後のフォローが続く疾患もあるので、病気を診るだけでなく、患者さん全体を診ることが必要です。そのため、その患者さんの病気だけでなく、背景や家庭環境、通院についてきてくれる方がいらっしゃるのかどうかといったところまで、そういった全体をなるべく診ていきたいです。それが医療になるのかどうかは分からないのですが、小さなお悩みなどにも対応するようにしています。

    ― 松江赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。

    戎谷内科専門医は公社にいるときに取りましたし、当院に戻ってきてから特に形になるようなキャリアはないのですが、最近は専攻医や若手の先生たちに内視鏡の正しいスクリーニングの仕方を伝える機会を持つようにしています。検診業務がメインの施設からこういう急性期病院に戻ってくる女性医師はなかなかいませんし、そういった珍しい立場を活かして、内視鏡の基礎となるところをなるべく多く伝えていきたいです。

    ― これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。

    戎谷私が消化器内科を選んだ理由の一つに、患者さんが食事をできるようになってほしいというものがあります。私自身が食べることが大好きなんです(笑)。それで、人に食べさせるためなら頑張れるはずだと思って、消化器内科を選びました。専攻医研修が始まり、1年目は大学病院にいたのですが、そこで、癌による消化管閉塞で食べられなくなった患者さんにお会いしました。私としては何とかして患者さんの「食べたい」という希望を叶えたくて、色々な先生方と考えて処置を繰り返した結果、その患者さんが固形物を食べられるようになったんです。そのときは自分の中で大きな喜びがありましたし、この経験から患者さんの「食べたい」を叶えたいという一心で頑張れる気がしています。

    ― 初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。

    戎谷消化器内科はきついとか、大変だとかというイメージが学生さんや初期研修医の先生方の中にどうしてもあるようです。確かにそういう面もあるのかもしれませんが、それ以上に患者さんとの関わりや処置、手技という面では楽しく、面白く、興味深い診療科です。そのため、そういった面を理解してもらえるよう、「しんどいな」ということがあってもなるべくその気持ちを表に出さず、消化器内科の面白さを伝えるように心がけています。

    ― 女性の管理職は多いですか。

    戎谷消化器内科は違うのですが、他科には女性の部長の先生方が何人もいらっしゃいます。そういう女性の先生方にキャリアや子育ての相談に乗っていただくこともあり、有り難い環境です。

    ― これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。

    戎谷私は以前は、ずっと急性期病院にいて、ばりばり働きたいと思っていましたし、今後もできれば臨床をしたいという気持ちがあるのですが、公社という検診センターに勤務したことは自分の中ではとても大きな出来事でした。公社に行ったのも医局人事でしたが、臨床を離れることがとにかく怖かったんです。でも行ってみると、とても良かったです。公社での2年間で色々な経験を積むことができましたし、そこで学んだことが今も活かせています。キャリアの中では形にならないものかもしれませんが、そういった医局人事をしていただき、むしろ今はいいキャリアを積ませていただいて良かったなと感謝しています。

    家庭との両立

    ― ご出産されたのはいつですか。

    戎谷2024年に長男を出産しました。復帰は早く、産後4カ月のときに週3回勤務で復帰しました。2025年に産後6カ月でフルに復帰し、当院に戻ってきました。子どもはまもなく2歳になります。保育所には産後4カ月で復帰するタイミングで入れたかったのですが、入れるところが全くなく、フルに復帰するタイミングで探したときも一次募集は全滅して、二次募集でようやく滑り込めました。夫は医療関係者ではなく、公務員なのですが、とても協力的で、私が4カ月で復帰したときに保育所に入れなかったので、夫が育休を取り、完全に自宅で見てくれていました。

    ― 仕事と家庭をどのように両立してこられたのですか。

    戎谷病院でしかできない仕事がほとんどなので、隙間時間にとにかくするべきことをするようにしています。消化器内科は昼休みをしっかり取れるようになっているのですが、病棟業務や外来の予習をその隙間時間に終わらせ、なるべく時間通りに保育所に迎えに行けるように調整しています。残業をすることもありますが、同じ科の先生方が協力してくださり、時間になると「もうお迎えに行かなきゃだよ」と言ってくださるので、とても助かっています。

    今後のキャリアプラン

    ― 今後のビジョンをお聞かせください。

    戎谷医師として、ずっと臨床に携わっていきたいという思いが強くあります。外来でも入院でも常に患者さんと関わっていきたいということが目標です。家庭がある中で入院患者さんを持つということはかなり大変なことだと改めて気づかされましたが、それを何とか細く長く、かつしっかり続けていきたいと考えています。

    # 育児短時間勤務制度

    ― 育児短時間勤務制度を使っていらっしゃいますか。

    戎谷私は使っていませんし、フルで働いている女性の先生方が多い印象なのですが、時短勤務の先生方もいらっしゃいます。

    # 院内保育所

    ― 院内保育所はありますか。

    戎谷あります。割と多くの先生方が利用されています。私はいわゆる保活をしたのですが、院内保育所からは「入れる保育所がなかったら、いつでもどうぞ」とずっと言われていたので、本当に心強かったです。

    # 病児保育所

    ― 病児保育所はありますか。

    戎谷ありません。私の場合は松江市内の病児保育所を使うこともありますが、基本的には私か、夫か、私の実家の3つで何とか回している状況です。松江市内、特に松江赤十字病院近辺は病児保育所がとても少なく、なかなか予約が取れない「狭き門」なんです。病児保育所の登録を事前にしておくのですが、前日の朝8時には次の日の枠が埋まってしまうので、急な発熱などだと気づいたときには定員が一杯になっており、使えないことがほとんどです。夫は遠方の出身なので、夫の実家には頼れず、困ったことがあれば、松江市内の私の実家に頼っています。

    # 女性医師の会

    ― 女性医師の会のようなものはありますか。

    戎谷「女医会」という会があります。乳腺外科の村田陽子先生が提案してくださって、夏や送別の時期などに皆で集まっています。LINEのグループがあるので、そこで集まりを提案してくださる感じですね。女医会では女性の先生方がお仕事やご家庭のことなどを一杯話してくださり、食事やお酒も進んで、とても楽しい会です。女性の先生方とは更衣室でもよくお会いします。保育所のお迎えに行く先生方が多いので、皆で「間に合わないー」と言い合い、共感し合いながら、ばたばたと着替えています(笑)。

    松江赤十字病院の福利厚生

    松江赤十字病院の
    福利厚生

    ― 福利厚生についてはいかがですか。

    戎谷どの職場にもあるのかもしれませんが、当院にも子どもの看護休暇があります。子どもが熱を出したりしたときに取らせていただいていますが、有給休暇とは別にある制度ですので、子どもに関する急な対応がしやすく、助かっています。

    ― 松江赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。

    戎谷女性の先生方が多いので、お互いに分かり合えることです。診療科の垣根が低いので、他科の先生方にも相談しやすく、働きやすい職場です。

    ワーク・ライフ・バランス

    ワーク・ライフ・
    バランス

    ― ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

    戎谷自分がうまくできているという実感はあまりありませんが、何とかなっているのだとしたら、それは周りの先生方の協力が大きいからだと思います。同じ科の先生方が皆さんで私の子どもを育ててくださっていると言っても過言ではないと思います。保育所に迎えに行く時間を気にかけてくださったり、子どもが熱を出したときに「じゃ、これは自分がやっておくよ」と言ってくださったりと、先生方のそういう協力があるからこそ、私の仕事と家庭が何とかうまくいっているのだと感謝しています。

    ― ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

    戎谷今は子どもの成長がとても楽しみです。休みの日は基本的には子どもを公園や遊び場に連れていったりしています。子どもが笑顔で遊んでいる姿を見ることが今の一番の楽しみです。

    ― 座右の銘などはありますか。

    戎谷「座右の銘」のような言葉ではないのかもしれませんが、「自分が見えているものが全てではない」ことを常に意識しています。患者さんに嫌な態度を取られて悲しくなることもありますが、「どうして、この患者さんはこういうことを言うんだろう」と考えたり、ご家族が一緒に話を聞きに来てくれないときには「このご家族にはどういう理由や背景があるのだろう」と考えたりしています。一緒に働くコメディカルスタッフに関してもその発言だけを捉えるのではなく、「どうして、そういう発言をされたのだろう」「私が見えていないところで何があったのだろう」と考えるようにしています。

    Movie

    動画のサムネイル

    Hospital introduction

    Hospital
    introduction

    概要

    名称松江赤十字病院
    所在地〒690-8506 島根県松江市母衣町200番地
    電話番号0852-24-2111
    開設年月昭和11年4月1日
    院長大居 慎治(おおい しんじ)
    休診日土曜日・日曜日・祝祭日
    年末年始(12月29日~1月3日)
    5月1日(創立記念日)
    病床数599床
    (一般:552床、第一種感染症2床、精神:45床)

    診療科目

    内科、精神神経科、脳神経内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、腎臓内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科

    指定医療機関等の指定状況

    • 救急告示病院
    • 臨床研修指定病院
    • 健康保険法保険医療機関
    • 国民健康保険法療養取扱機関
    • 結核予防法指定医療機関
    • 生活保護法医療扶助指定医療機関
    • 身体障害者福祉法指定医療機関
    • (児童福祉法)療育給付指定医療機関
    • (母子保健法)養育医療指定医療機関
    • 戦傷病者特別援護法指定医療機関
    • 原子爆弾被爆者医療指定医療機関
    • 労働者災害補償法指定医療機関
    • 自動車損害賠償責任保険後遺障害認定病院
    • 日本腎臓移植ネットワークHLA検査施設
    • エイズ拠点病院
    • 島根県二次医療圏災害拠点病院
    • 島根県難病医療ネットワーク事業の協力病院
    • 脳死者からの臓器移植提供病院
    • 地域医療拠点病院
    • 救命救急センター
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 地域周産期母子医療センター
    • 地域医療支援病院
    • (障害者自立支援法)
      指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療・精神通院医療)
    • 第一種感染症指定医療機関
    • 指定難病・小児慢性特定疾病医療機関
    • 特定行為研修指定研修機関
    • がんゲノム医療連携病院
    • 紹介受診重点医療機関

    各種学会認定施設

    • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本血液学会認定血液研修施設
    • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
    • 日本消化器内視鏡学会専門医制度認定指導施設
    • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
    • 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
    • 日本神経学会専門医制度教育施設
    • 日本脳卒中学会認定研修教育施設
    • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設(連携施設)
    • 日本外科学会専門医制度修練施設
    • 日本乳癌学会専門医制度認定施設
    • 日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
    • 日本整形外科学会専門医制度認定研修施設
    • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
    • 日本形成外科学会認定施設
    • 日本脳神経外科学会専門研修プログラム連携施設
    • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構認定基幹施設
      (日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会)
    • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設 拠点教育施設
    • 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医研修指定施設(新生児)
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医研修指定施設(母体・胎児)
    • 日本眼科学会専門医制度研修施設
    • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設(連携施設)
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
    • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
    • 日本心臓血管麻酔学会心臓血管麻酔専門医認定施設
    • 日本集中治療医学会専門医研修施設
    • 日本臨床細胞学会認定施設
    • 日本臨床細胞学会教育研修施設
    • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
    • 日本核医学会専門医教育病院
    • 日本臨床栄養代謝学会NST稼働認定施設
    • 日本IVR学会専門医修練施設
    • 日本内分泌学会認定教育施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
      インプラント 実施施設(一次一期・一次二期・二次再建すべて)
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
      エキスパンダー 実施施設(一次・二次両方)
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 呼吸器外科専門医合同委員会専門研修連携施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
      インプラント 実施施設(一次一期・一次二期・二次再建すべて)
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
      エキスパンダー 実施施設(一次・二次両方)
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 呼吸器外科専門医合同委員会専門研修連携施設
    • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
    • 日本腎臓学会専門医制度認定研修施設
    • 日本透析医学会教育関連施設
    • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設
    • 日本口腔外科学会認定研修施設
    • 日本口腔科学会研修施設
    • 日本臨床工学技士会認定臨床実習指導施設
    • 日本カプセル内視鏡学会指導施設
    • 日本消化管学会胃腸科指導施設
    • 日本消化管学会胃腸科指導施設
    • 日本呼吸器療法医学会呼吸療法専門医研修施設
    • 日本呼吸器学会認定施設
    • 一次脳卒中センター(日本脳卒中学会)
    • 日本女性医学学会専門医制度認定研修施設
    • 日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定実施施設(胸部大動脈瘤)
    • 日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定実施施設(腹部大動脈瘤)
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会認定施設
    • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会認定実施施設
    • 非血縁者間骨髄採取認定施設
      (日本骨髄バンク、日本造血・免疫細胞療法学会)
    • 非血縁者間末梢血幹細胞採取認定施設(日本骨髄バンク)
    • 非血縁者間造血幹細胞移植認定施設(日本造血・免疫細胞療法学会)
    • 経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会認定実施施設
    • 日本リハビリテーション医学会研修施設
    • 椎間板酸素注入療法実施可能施設(日本脊椎脊髄病学会)
    • 日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ検診 施設・画像認定
    • 日本心エコー図学会認定心エコー図専門医制度研修関連施設認定
    • 日本医療薬学会認定医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)
    • 日本医療薬学会認定がん専門薬剤師研修施設(基幹施設)
    • 日本医療薬学会認定薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)
    • 日本膵臓学会認定指導施設
    • 日本放射線腫瘍学会認定第三者出力線量評価認定施設
    • 日本鼻科学会認定認可施設

    連載: 日本赤十字社 全国で活躍する女性医師

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