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Doctor's Profile
Doctor's
Profile
経歴
- 1974年に富山県射水市で生まれる。
- 1998年に自治医科大学を卒業後、富山県立中央病院で初期研修を行う。
- 2000年に黒部市民病院に勤務する。
- 2002年に上平村西赤尾診療所、2003年にかみいち総合病院に勤務を経て、2004年に富山県立中央病院に勤務する。
- 2007年に富山大学附属病院に勤務する。
- 2009年に富山赤十字病院に勤務する。
- 2012年に富山県立中央病院に勤務する。
- 2014年に富山赤十字病院に勤務する。
- 2022年に富山赤十字病院 第3麻酔科部長に就任する。
- 2024年に富山赤十字病院 第2麻酔科部長に就任する。
日本麻酔科学会指導医など。
経歴
- 1999年に富山県富山市で生まれる。
- 2024年に富山大学を卒業後、富山大学附属病院で初期研修を行う。
- 2024年10月から2025年3月まで富山赤十字病院、2025年4月から2025年9月まで市立砺波総合病院で初期研修(協力型)を行う。
- 2025年10月から2026年3月まで富山大学附属病院で初期研修を行う。
- 2026年4月に富山大学医学部麻酔科学講座に入局し、富山赤十字病院で専攻医研修を行っている。
富山赤十字病院
― 病院の特徴は?
南富山市の医療圏において、富山大学附属病院や富山県立中央病院とともに急性期医療の一角を担う病院です。規模としては富山大学附属病院や富山県立中央病院よりは少し小さめになるのですが、心臓血管外科や脳神経外科など、先進的な医療も行える施設になっています。
― 初期研修での人気の秘密は?
堀井初期研修医が1学年7、8人ずつなので、多すぎず、少なすぎずという人数です。そのため、症例の取り合いになることもなく、色々な診療科を回って、多くの症例を経験できるところが人気の秘密だと思います。
医師を目指す
― 医師を目指したきっかけをお聞かせください。
堀井私が中学2年生のときに弟が海で溺れ、救急搬送されたことがありました。そのとき、迅速に心肺蘇生できる方がたまたま海水浴場にいらっしゃり、その後は富山県立中央病院にお世話になったのですが、何の後遺症もなく、元気に暮らしています。私自身はそんなに病気になったりしたわけではなかったのですが、弟や家族が病院にお世話になった経験や海水浴場で心肺蘇生してくださった方がいたことから、私もすぐに人の助けになれるような力をつけたいと思い、医師を目指すようになりました。
南私はこれというエピソードはなく、手に職をつけたいと思ったことが一つあります。それから、自分が納得できないような仕事や倫理に悖るような仕事はしたくないなという気持ちもあり、医療であれば信念に基づいて仕事ができるのではないかと考え、この仕事を選びました。
初期研修
― 富山大学附属病院を研修先に選ばれたのはどうしてですか。
堀井私は富山大学出身なのですが、入試のときに地域枠で入学した関係で、初期研修は大学病院で行うことになっていました。そのため、富山大学附属病院を基幹型で研修し、たすきがけで市中病院にも行くことにしました。
― その場合、たすきがけの病院は自分で選べるのですか。
堀井選べます。たすきがけの病院の一つに当院を選んだのは以前、祖母が日本赤十字社の富山県支部で働いていたのですが、当時は支部が病院の真横に建っていたので、私にとっては身近な病院だったからです。それと、その頃は産婦人科か麻酔科を考えていたのですが、当院の麻酔科が富山大学の関連病院だったこともあり、当院を選びました。
― 初期研修でいらした富山赤十字病院で印象に残っていることについて、お聞かせください。
堀井大学時代の実習も含めると、それまでずっと大学病院で過ごしてきたのですが、当院は大学病院と比べると規模は小さめで、内科や外科の先生方も大学病院ほど数が多いわけではありません。それだけに先生方と顔の見える関係があるのが良かったです。内科の先生方とは救急にも一緒に入るのでお世話になりますし、先生方との距離がとにかく近いので、アットホームな病院だなということがとても印象に残っています。
専門を選ぶ
― ご専門を選ばれたきっかけについて、お話しください。
南とにかく手術室という環境が好きだったことが一番の理由です。私が麻酔科を最初に研修したのは富山県立中央病院でしたが、当時の部長は樋口昭子先生という女性の先生でした。樋口先生が外科医を相手にビシバシやる姿が非常に格好良く、樋口先生への憧れもあって、選びました。
堀井当院での初期研修での印象が強かったことがきっかけです。私は学生時代から麻酔科か産婦人科で迷っていました。当院の麻酔科の先生方は5、6人という小さな規模ではあるのですが、外科の先生方だけでなく、内科の先生方や他科の先生方とも連絡を取り合い、病院中の急変した患者さんにいち早く対応されている姿がとても印象的でした。その後、産婦人科に行くにしても、麻酔科に入れば、私もそういう急変対応ができる医師になれるのではないかと考え、麻酔科で頑張ろうと思いました。
― 富山赤十字病院に来られた経緯をお聞かせください。
南医局の一般的な異動です。堀井先生の言う通り、当院は少し小さめの規模で、各科の垣根が非常に低く、お互いが協力し合ってやっていける体制が魅力的です。一時期は富山県立中央病院での勤務のために抜けたことがあるのですが、そのあとは「日赤に戻りたい」と希望して、戻ってきました。
堀井私は専攻医なので、完全に医局人事です。今年度は当院にいますが、来年度はおそらく大学病院に異動すると思います。
― 医師として、影響や刺激を受けた人はいますか。
南富山県立中央病院にいらした樋口昭子先生に加え、この病院でも私の上司2人はどちらも女性なんです。成瀬睦子先生と竹端恵子先生です。お二人とも非常に魅力的な方で、勉強させられることが多く、尊敬しています。
堀井私も同じく成瀬先生、竹端先生、そして南先生です。3人の先輩方から毎日、刺激をいただいていますし、尊敬しています。南先生は手術室の中でも外でも急変対応なども素早く仕事をされていて、とても憧れています。外科の先生方とのコミュニケーションもきめ細かく取られている姿が素敵です。
救急
― 富山赤十字病院の救急はいかがですか。
南二次救急の病院で、救急車の数も多いです。今は救急科専属の医師がいないので、急変対応や緊急の処置の対応には麻酔科がバックアップに入っています。
堀井
富山市の救急医療は輪番制になっており、救急車はその当番の病院に行くことになっているのですが、当番は3日に1日ほど回ってきます。内科の疾患については初期研修医2人と内科の指導医2人で対応するので、本当に多くの症例を4人でさばいていく感じです。色々な症例を経験できるのは当院の救急の特徴なのかなと思います。
― 当直の回数はどのぐらいですか。
南私は月に3回か、4回ですが、3回の月が多いです。
堀井私はまだ専攻医になって3カ月目ですので、当直には入れていません。
キャリアを積む
― 富山赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。
南日ごとに手術件数が違いますので、仕事の内容も日ごとに違うのですが、基本的には午前中は術前診察で外来に出て、午後から麻酔管理にあたっています。その合間にどこかから緊急のコールがあれば、急変対応を行っています。
― 堀井先生はどのような専攻医研修を行っていらっしゃいますか。
堀井私も午前中が外来で、午後が手術という日が多いのですが、週に1日か2日は午前中に始まる長時間の手術についています。
― 専攻医研修で勉強になっているのはどのようなことですか。
堀井色々とあるのですが、他科の先生方とのコミュニケーションの取り方がまず挙げられます。当院は大学病院よりも規模が小さいので、各科の先生方とも垣根が低く、麻酔科の上にいらっしゃる成瀬先生、竹端先生、南先生が色々な先生方としっかりコミュニケーションを取っておられる姿を拝見すると、勉強になります。私も他科の先生方とのコミュニケーションをきちんと取ることを大事にしようと思っています。
― 診療方針をお聞かせください。
南麻酔科の仕事として、手術の麻酔管理がもちろんメインなのですが、患者さん一人一人の人生に一番いい形での治療に関われるようにしていきたいです。手術をすることが全てではありませんし、麻酔にリスクがある場合にはどうやって次の選択肢を選んでいくかなど、患者さんに合わせ、患者さんの人生を見据えて、麻酔を選んでいきたいと思っています。
堀井ありきたりですが、今の私の目標は患者さんに寄り添った医療です。麻酔科医はどうしても術前外来や手術室でしか患者さんと関われないのですが、向き合う患者さん一人一人に一生懸命、寄り添った医療を提供できるように頑張っています。
― 富山赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。
南当院に来てから始めたことを挙げるのであれば、当院では3、4年前から無痛分娩を取り扱うようになり、その立ち上げを産婦人科の先生方や助産師さんと私で行ったことです。無痛分娩は今は麻酔科が忙しいこともあり、件数の上限をつけている状態なのですが、その上限にそろそろ到達しそうです。妊産婦さんにもとても喜ばれており、「2人目もこちらで無痛分娩をしたい」と言ってくださる方もいらっしゃるようになりました。それから疼痛管理チームといって、術後の疼痛管理のチームにも入っており、ほかのスタッフと協力しながら、チームを運営しています。
― 南先生は部長としてのお仕事にはどのようなものがあるのですか。
南全般的な手術室管理、その日の症例や手術室の運営に加え、病院内の委員会活動もあります。私は移植関係の委員会に入っています。
― 女性の管理職は多いですか。
南麻酔科は2代続いて、部長が女性ですが、他科はそこまで多くない印象です。
― これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。
南多発外傷の患者さんの症例です。頭もお腹も強く打っていた患者さんが来られ、脳神経外科医も外科医も「今すぐ開けないと間に合わない」と言ってきたので、患者さんを手術室に上げ、頭とお腹を同時進行で手術したことがあります。患者さんが搬送されてきたとき、脳神経外科医と外科医の意見を聞きながら、その場ですぐに対策を決めて、手術室にも「今すぐ上がります」と連絡して、全体の関係を調整しながら手術室まで運び、麻酔して、完遂して、患者さんが歩いて退院したというところまで持ち込めました。皆とコミュニケーションを取りながら、その場の判断ができたことは自分でもよくできたなと思っています。
堀井初期研修で外科を回っていたときのことです。手術後に創部の離開があり、お腹から腸が飛び出している状態の患者さんがおられました。外科の先生方が「手術室に行くのもちょっと時間がかかるね」と話をされていたときに、成瀬先生が現れて、「いや、これはもう手術室に行こう」と外科の先生方を引っ張って、手術室に行かれたんです。麻酔科医もこうやって、手術室外でも他科の先生方と関わられているんだなということがとても印象に残っています。
― 初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。
南麻酔科医にならない先生たちも多くいますので、どの診療科に行っても使える基本的な考え方を伝えることを大切にしています。それから、私たちがコミュニケーションを取りながら働いている姿をカンファレンスなどの色々なところで見てもらっています。そういう姿勢が大事なんだということを、「こうしなさい」とはっきり口に出して言うわけではないのですが、「楽しく情報交換をしていますよ」という形で伝えていけたらと思っています。
堀井私自身が麻酔科に興味を持ったのは学生時代の実習で、色々なことを教えてくださった麻酔科の先生がいらっしゃったからなんです。今は研修医や学生に関わる機会はまだそこまで多くないのですが、麻酔科に興味のある人もそうでない人も、まず麻酔科に興味を持てるきっかけになるような麻酔の知識を一緒にお喋りできたらいいなと思っています。
― これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。
南私は本当に臨床ばかりで、アカデミックなことをあまりやってこなかったのですが、臨床では色々なことを経験してきました。私は自治医科大学出身なので、麻酔科に行こうと決めてから実際に行くまで、どうしても間合いができてしまうんです。その間、診療所などでの僻地医療も経験しました。僻地では幅広く診療しましたし、学校の健診や地域の保健指導といった公衆衛生的な仕事もしてきました。麻酔科に特化したのは卒後8年目あたりです。それまで麻酔科とは違う経験をしてきたうえで、最終的に麻酔科医になりましたが、その色々な経験を一つずつ活かしながら麻酔科医の仕事をやってこられたのかなと思っています。そういう意味では手術室内にとどまらない目線を持ちながらやり続けることができました。
家庭との両立
― 結婚されたのはいつですか。
南 29歳のときに結婚しましたので、20年以上になりますね。子どもはいません。
― 仕事と家庭生活をどのように両立されてきたのですか。
南 家庭生活をきちんとやっているかと言われると、きちんとやっているとはとても言えません(笑)。ワーク・ライフ・バランスと言えることも何もないですね。夫は医師ではなく、家事は一応分担しています。
# 今後のキャリアプラン
― 今後のビジョンをお聞かせください。
南当院としては人員不足や増築して、病院機能を拡張しようというビジョンなど、色々な課題があります。病院として戦略的に検討しなくてはいけない課題に対し、麻酔科がどのように良い方法を作っていけるのかを考える必要があります。世の中が全体的に厳しくなっていますが、麻酔科としてはやれることを積極的にやっていきたいと思っています。
堀井まだ専攻医研修が始まったばかりなので、大それたビジョンはないのですが、まずは麻酔に関しての手技を一つ一つ獲得して、安全な麻酔を自信を持って、しっかり提供できるようになりたいというのが今の一番の目標です。
# 育児短時間勤務制度
― 育児短時間勤務制度を使われている先生方は多いですか。
南麻酔科には4人目のお子さんを産んで、育児休暇中の医師がいるのですが、職場に戻っているときには、科全体の理解と協力体制のもと、週に4日の勤務をしています。
# 院内保育所
― 院内保育所も完備されていますよね。
南「キッズレッド保育園」という院内保育所があります。育児短時間勤務制度のところでお話しした医師は職場に戻っているときには院内保育所を使っています。職場のすぐ近くに保育所があるので、何かあったときにはすぐに飛んでいけるということで、とても喜ばれています。
# 病児保育所
― 病児保育所もありますか。
南今は当院にはありませんが、当院の近くの富山県立乳児院で行っています。富山県立乳児院は親御さんの事情で育てられなくなったお子さんをお預かりするところで、本来は県の施設ではあるのですが、日赤が運営を委託されており、そこで病児保育を行っています。
# 女性医師の会
― 女性医師の会のようなものはありますか。
南組織的なものはないですし、個人的にもそんなに多くはやっていません。
富山赤十字病院の福利厚生
富山赤十字病院の
福利厚生
― 福利厚生についてはいかがですか。
南互助会の旅行があります。今年度は複数の行き先の中から選べる日帰り旅行でした。病院全体の新年会などもあります。
堀井日帰り旅行の行き先には長野にシャインマスカットを食べに行くツアーがありました。
南福井にカニを食べに行くツアーもありましたね。また、お休みも取りやすいです。夏休みの取得も義務ですし、最低限の休日は確保できるようになっています。
堀井夏休みは神戸か北海道に行こうと思って計画中です。最大7日間、取っていいと言われているのですが、3、4日ぐらいは取りたいです。
南休みは取っていただかないといけません(笑)。私はまだ何も計画していないのですが、夏休みと言いつつも10月まで取れるので、ゆっくり考えようかなと思っています。
― 富山赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。
堀井麻酔科には上に3人、育休中の先生を合わせれば4人の女性の先生方がいらっしゃいます。皆さん、それぞれ色々な働き方をされてこられた先生方なので、ロールモデルになる先生方が何人もいらっしゃるというのはとても働きやすい環境だと思います。
南確かに、私も上2人が女性でしたし、その意味で「女性だから」と評価されることがもともとなかったので、働きやすかったですね。富山県内の麻酔科の黎明期に樋口先生は中央病院に、成瀬先生は当院に、麻酔科医として一人で赴任し、あとに続く私たちに道を切り開いてくださいました。そういった先輩方のお蔭で、富山県内の麻酔科は女性が働きやすい環境になっているのではないかと思います。
ワーク・ライフ・バランス
ワーク・ライフ・
バランス
― ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。
南書類仕事をなるべく残さないようにはしていますが、どうしても家に持ち帰ることもありますし、ワーク・ライフ・バランスができているとは言い難いですね。
堀井まだ新人ということもあり、上の先生方がとても気にかけてくださっています。自分が麻酔をかけた手術が終われば定時で帰れる日もそれなりに多いですし、週末もしっかりお休みをいただいているので、今はかなり働きやすいです。
― ほかにご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。
南二人とも推し活をしています(笑)。
堀井私は韓国アイドルが好きで、K-POPを推しています。3月には韓国にも行きましたし、ゴールデンウィークも時間があったので、名古屋での展覧会に出かけたり、色々なところに行っています。
南私は舞台を観るのが好きで、2.5次元舞台や声優さんのライブに行ったりしています。富山は東京にも大阪にも名古屋にも行きやすいので、結構頑張っています(笑)。
― 座右の銘などはありますか。
南麻酔科に入る前は回り道をして、色々な経験をしましたので、「どんな経験でも無駄にはならない」です。今もそういう気持ちでやっています。
堀井先ほど、南先生が「自分の倫理に背かない職業が医師だ」とおっしゃいましたが、私も自分が正しいと信じることを大事にしていきたいと思っています。
Movie
Hospital introduction
Hospital
introduction
概要
| 名称 | 富山赤十字病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒930-8562 富⼭県富⼭市⽜島本町2-1-58 |
| 電話番号 | 076-433-2222 |
| 開設年月 | 1907年5月 |
| 院長 | 竹村 博文(たけむら ひろふみ) |
| 休診日 | 土曜、日曜、祝日 年末年始(12/29~1/3) 創立記念日(5月1日) |
| 病床数 | 401床 |
診療科目・部門
総合内科、腎臓・リウマチ・感染症内科、糖尿病・内分泌・栄養内科、血液内科、呼吸器・アレルギー内科、肝臓内科、消化器内科、循環器内科、高令心療科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科・脳血管内治療科、心臓血管外科・呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、母性内科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、歯科口腔外科、麻酔科、リハビリテーション科、形成外科、病理診断科、健診・人間ドック、手術部、薬剤部、検査部、看護部、栄養課、放射線技術課、医療安全推進室、感染防止対策室、血液浄化治療センター、リウマチセンター、在宅医療、研修センター、患者支援センター、緩和治療センター
指定医療機関等の指定状況
- 救急告示病院
- 二次救急指定病院
- 臨床研修指定病院
- DPC対象病院
- 地域医療支援病院 開放型病床
- 災害拠点病院(地域災害医療センター)
- 富山県がん診療地域連携拠点病院
- 日本医療機能評価機構認定病院
(一般病院2 機能種別版評価項目3rdG:Ver.2.0) - WHO・UNICEF認定赤ちゃんにやさしい病院(BFH)
- 日本人間ドック学会 日本病院会人間ドック
健診施設機能評価認定施設 - 緩和治療センター
- 血液浄化治療センタ-
- 健診センタ-
- リウマチセンター
- 脳血管センター
- 化学療法センター
- 患者支援センター
- 小児アレルギーセンター
各種学会認定施設
- 厚生労働省指定臨床研修病院
- 日本医療機能評価機構認定病院
- 人間ドック・健診施設機能評価認定施設
- 日本輸血・細胞治療学会輸血機能評価認定制度(I&A制度)認定施設
- 日本腎臓学会研修施設
- 日本内科学会専門研修プログラム基幹施設
- 日本糖尿病学会認定教育施設
- 日本消化器病学会専門医制度認定施設
- 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
- 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
- 日本血液学会研修施設
- 日本外科学会専門医制度修練施設
- 日本消化器外科学会専門医制度専門医修練施設
- 日本リウマチ学会教育施設
- 日本整形外科学会専門医制度研修施設
- 日本脳神経外科学会専門研修プログラム連携施設
- 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
- 日本泌尿器科学会専門医教育施設
- 日本産婦人科学会専門研修プログラム連携施設
- 母体保護法指定医研修機関
- 日本眼科学会専門医制度研修施設
- 日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会専門研修プログラム連携施設
- 日本鼻科学会鼻科手術認可研修施設
- 日本医学放射線学会専門医修練協力機関
- 日本医学放射線学会画像診断管理認定施設
- 日本麻酔科学会麻酔科認定施設
- 日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設
- 日本臨床細胞学会認定施設
- 呼吸器外科専門医合同委員会専門研修連携施設
- 日本病理学会研修認定施設B
- 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設
- 日本人間ドック学会優良人間ドック・健診施設
- 日本人間ドック学会人間ドック専門医研修施設
- 日本周産期・新生児医学会周産期専門医制度
周産期母体・胎児専門医暫定研修施設(補完研修施設) - 日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ検診施設
- 日本輸血細胞治療学会認定医制度指定施設
- 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
- 日本高血圧学会専門医認定施設
- 日本内分泌学会認定教育施設
- 胸部ステントグラフト実施施設
- 腹部ステントグラフト実施施設
- 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
- 非血縁者間骨髄採取・移植認定施設
- 非血縁者間末梢血管細胞採取認定施設
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設
- 日本大腸肛門病学会認定施設
- 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
- 日本口腔外科学会認定准研修施設
- 日本脳神経血管内治療学会研修施設
- 日本女性医学学会認定研修施設
- 日本脈管学会認定研修関連施設
- 日本臨床衛生検査技師会精度保証施設
- 日本呼吸器学会認定施設
- 日本手外科学会研修施設
- 日本乳癌学会施設認定(関連施設)
- 日本肝臓学会肝臓専門医制度(特別連携施設)
- 日本胃癌学会認定施設B
- 日本病院総合診療医学会認定施設
- 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設
