/Content/
Doctor's Profile
Doctor's
Profile
経歴
- 1992年に岩手県盛岡市で生まれる。
- 2018年に岩手医科大学を卒業後、岩手医科大学附属病院で初期研修を行う。
- 2018年に岩手医科大学大学院に入学する。
- 2020年に岩手医科大学外科学講座に入局し、岩手医科大学附属病院で専攻医研修を行う。
- 2022年に岩手医科大学大学院を修了する。
- 2022年から盛岡赤十字病院外科・消化器外科に勤務する。
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、がん治療認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、産業医など。
経歴
- 1993年に岩手県滝沢市で生まれる。
- 2019年に岩手医科大学を卒業後、岩手県立久慈病院で初期研修を行う。
- 2021年に岩手医科大学外科学講座に入局し、岩手医科大学附属病院で専攻医研修を行う。岩手医科大学大学院に入学する。
- 2023年に盛岡赤十字病院で専攻医研修を行う。
- 2024年に岩手医科大学附属病院に勤務する。
- 2025年に岩手医科大学大学院を修了する。
- 2025年から盛岡赤十字病院外科・消化器外科に勤務する。
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医、産業医など。
盛岡赤十字病院
― 病院の特徴は?
佐々木外科・消化器外科の特徴ということで、お話しさせていただきます。当院は盛岡市内の中では中規模病院になりますが、良性疾患から悪性疾患まで幅広い疾患を診ており、手術件数もそれなりに多いため、若手医師が色々な経験を積める病院です。手術だけでなく、抗がん剤治療や薬物療法にも力を入れています。現代のがん診療では遺伝子検査に基づいて進めていく風潮がありますが、そういった時代の流れにも取り残されないよう、中規模病院であっても大学病院に引けを取らない診療を患者さんに提供しています。緊急手術に関しては24時間体制で行うなど、若い医師が活躍して、経験を積める病院です。
― 初期研修での人気の秘密は?
下沖初期研修医の人数がそこまで多くないので、指導体制としては研修医1人にかけられる指導時間が大学病院などより長いように思います。ハードすぎず、ほどよいQOLを保ちながら研修できる病院であることが人気の秘密でしょうか。
医師を目指す
― 医師を目指したきっかけをお聞かせください。
佐々木心を打たれた経験などのきっかけがあるわけではなく、以前から医療ドラマなどを見て、医師への漠然とした憧れがありました。そして中高生になり、将来のことを考えるようになったときに、ぱっと思いついた職業が医師でした。医療ドラマで好きだったのは「救命病棟24時」ですね。
下沖一緒だ(笑)。
佐々木一緒か(笑)。
下沖その世代ですよね。私も同じような感じです。私はドラマに憧れるタイプなので、小学校高学年のときに「救命病棟24時」を見て、そこから医師への憧れの気持ちができました。そして高校では周囲に医師を目指す人が多かったこともあり、その流れでというわけでもないですが、医師を目指しました。
初期研修
― 初期研修先を選んだ理由をお聞かせください。
佐々木私は岩手医科大学附属病院で行いました。私は環境が変わったり、引っ越しをしたりするのが面倒だったこともあり(笑)、まずは慣れた環境で研修したいと思い、母校の岩手医科大学附属病院を選びました。でも大学病院だけで研修したわけではなく、色々な病院を回れたので、それぞれの病院のいいとこ取りをしたような研修ができました。
下沖私は大学入学時に地域枠で入っているので、岩手県に残って働くことを考え、岩手医大の系列であること、三次救急であること、研修医の数が多すぎず、研修医が救急外来などで主体的に診ることができることから、力がつくかなと思い、岩手県立久慈病院を選びました。
佐々木力がついたよね(笑)。優秀です。
下沖ありがとうございます(笑)。
― 初期研修で印象に残っていることについて、お聞かせください。
下沖救急外来や当直は研修医が主体的になって行うのですが、重症な患者さんへの初期対応を一人でできたことは印象に残っています。
佐々木私は日々を生きることで精一杯でした(笑)。もともと消化器外科を目指していたので、消化器外科を長めに回るローテーションを組んでいたのですが、市中病院に研修に行ったときに手術で執刀させていただいたりした経験は印象に残っています。
― お2人とも大学院に進学されているのですね。
佐々木大学院に入ることが当たり前だという医局の雰囲気に乗って、2人とも入学しました。やはり大学院で一つのことを究めようと研究したり、論文を仕上げるという一連の流れは医師人生の中で経験しておいて良かったなと思います。
下沖普段の診療業務とはまた違う研究をしたり、論文を読んだり、作成したりという経験は大学院に入らないとできないことだったなと思っています。
専門を選ぶ
― ご専門を選ばれたきっかけについて、お話しください。
佐々木医学部に入った頃から5年生になるまで、消化器外科は全く選択肢にありませんでしたが、学生実習で色々な科をローテートしていく中で、外科を回ったときにとある大腸外科の先生の手術を見て、感銘を受けたんです。その先生のお人柄もありましたが、この先生のもとで学びたい、こういう手術ができるようになりたいと思ったのが最初のきっかけです。学生の目線ではありますし、何が正しいのかどうかも分からなかったのですが、その先生の手術は非常に無駄のない動きでしたし、出血も少なく、一言で印象を言うと華麗な手術でした。
下沖私は手を動かすことが好きなので、手術をしたいと思っていました。その中でも消化器外科だと全身管理をすることも多いですし、手術だけでなく、全身を診られる医師になりたいと考え、消化器外科を選びました。
― 盛岡赤十字病院に来られた経緯をお聞かせください。
佐々木2人とも医局人事です。
― 医師として、影響や刺激を受けた人はいますか。
佐々木先ほどお話しした大腸外科の大塚幸喜先生です。現在は藤田医科大学病院の総合消化器外科で教授をされています。大塚先生のもとで直接、かつ長期間、修練できたかというとそうではないのですが、私が外科医を目指したきっかけとなった先生ですし、今でも大塚先生の手術動画を見て、学ばせていただいています。それから、もう1人は岩手医科大学の臨床腫瘍学講座で特任教授をされている岩谷岳先生です。私は大学院では臨床とは全く違う研究をしたのですが、岩谷先生はそのときの指導医の先生で、かなり熱心に指導していただきました。今でも日常診療で困ったことや悩んでいることがあれば相談させていただいているので、私の医師人生での影響を受けた先生です。
下沖私は外科医ではなく、初期研修でお世話になった循環器内科の先生です。私は初期研修の最初のほうに循環器内科を回ったのですが、その先生がかなり重症な患者さんを救命されるなど、アクティブに働かれている姿を見て、憧れました。それまで循環器内科を専門にすることは考えていなかったのですが、その後は循環器内科か外科かで迷うぐらいになりました。
救急
― 盛岡赤十字病院の救急はいかがですか。
佐々木二次救急の病院ですし、診療体制的にも制限があるので、そこまで積極的に重症の患者さんを受けている感じではありません。
下沖肺炎や外傷などを含めて、幅広く診られます。
佐々木研修医数もそれなりにいますので、そういった指導の場になるように、患者さんを受けるようにしています。
― 当直の回数はどのぐらいですか。
佐々木2人とも月に2回、多くて3回です。輪番制の当番の日だと、内科と外科の医師が1人ずつ入ります。輪番制の当番ではない日だと外科当直という形で、外科医1人で何でも診ることになります。
キャリアを積む
― 盛岡赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。
佐々木外科・消化器外科のスタッフは基本的に午前が外来か病棟業務で、午後が手術か急患対応になっています。私は火曜日、水曜日が外来、月曜日、木曜日、金曜日が病棟業務です。木曜日の朝は内科の医師との合同カンファレンスがあります。
下沖私は外来が月曜日と金曜日で、火曜日、水曜日、木曜日は病棟業務です。
― 診療方針をお聞かせください。
下沖自分の考えだけを押しつけないように、その患者さんにとって一番いいものを一緒に考えていくことを心がけています。
佐々木ガイドラインに定まっている治療はありますが、個々の患者さんに合う、合わないが必ずありますし、心理面にもなるべく寄り添った治療ができるようにするための説明の仕方を考えています。また、患者さんが疑問に思ったことを何でも聞きやすい雰囲気を作ってさしあげることも大切なので、患者さんとの信頼関係を築くことも心がけています。
― 盛岡赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。
佐々木私たちは学年がほぼ一緒で、同じような歩みで進んできましたが、一番は専門医取得でしょうか。外科と消化器外科の専門医をここ1、2年で取得しました。当院では手術をかなり多く経験させていただいているので、今は日本内視鏡外科学会の技術認定医取得を目指して頑張っています。
下沖同じです(笑)。私も外科と消化器外科の専門医を取得し、今は内視鏡外科の技術認定医を目指しています。
― これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。
佐々木当院に来る前は大学病院にしか勤めたことがなく、大学病院では下っ端の働き方といいますか(笑)、主治医になることがあまりなかったですし、外来も持ったことがありませんでした。それで当院に来て、初めて一人の患者さんの主治医になるという経験をしました。例えば大腸がんの患者さんの診断をして、手術をして、残念ながら再発して、抗がん剤治療をして、最終的にお看取りまでという一連の治療に主治医として関われたということは当院での大きな経験だったのかなと思います。今もそういう日々を過ごしています。
下沖私も同じような話になりますが、やはりがんの患者さんと関わる機会が多くあります。私も初期研修をした病院と大学病院以外は当院でしか働いたことがなく、大学病院では主治医になることがなかったので、当院で初めて主治医という経験をしました。主治医として診療していく中で、抗がん剤が残念ながら効かなくなってお看取りという状況になったときに、その患者さんの一番いい最後を一緒に考えていったこと、最初から最後まで人の一生に向き合う経験はとても印象に残っています。
― 初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。
佐々木ほとんどの研修医が外科の研修は嫌だなと思いながら回ってきます(笑)。しかも当院では外科を2カ月間、必修で回らないといけないので、内科志望と決めている研修医にとっては「どうしよう」という不安があるようです。その中で、外科医としての業務を押しつけることなく、縫合処置などの最低限のことができるようにという指導をしています。外科医といっても手術だけでなく、病棟で内科的な管理をすることも多くありますので、外科医を目指していない研修医にも今後の医師人生で役立てられるような知識と経験を積んでもらえる研修になることを心がけています。当直の場合はどうですか。
下沖研修医が主体的に動ける場が当直だと思います。私としては最初から全部を言ってしまうのではなく、研修医が自分がしたいことを深く考え、検査を出すなり、診察をするなり、何かをすることを時間がかかるかもしれないですが、ある程度は見守っています。何かあれば、アドバイスというほどではないかもしれませんが、手助けをします。全部を一から完全に教え込まず、考える力をつけてもらえるような指導をしたいと考えています。
― これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。
下沖そんなに振り返るほどのキャリアもないですが(笑)。
佐々木専門医に関しては順調に取ってきましたよね。
下沖順調でしたね。ただ、手術技術に関してはまだ全く足りていないので、今後は回数を重ねて成長していきたいです。
佐々木全く一緒です(笑)。私は出産、育児などがあった中では専門医取得までは何とかやってこられました。これから2人目が産まれると働き方が変わってくるかもしれませんが、仕事も家庭もなるべくバランスよくやっていきたいです。
下沖私も今、妊娠中で、10月に出産予定です。育児休暇は取る予定ですが、詳しいことは未定です。
佐々木2人とも今、結構お腹が大きいです(笑)。
家庭との両立
― 佐々木先生が出産されたのはいつですか。
佐々木2023年に長男を出産しました。それから2026年9月に第二子を出産予定です。
― 仕事と育児をどのように両立されてきたのですか。
佐々木夫も医療職で、夜勤もありますので、2人でスケジュール調整をして、同じ日に夜勤にならないように、休日出勤の日も被らないようにしています。子どもが熱を出したりすれば、行けるほうが迎えに行ったりなど、「お互い様」という感じで、協力的な夫のサポートが大きく、有り難いです。2人でバランスよく、仕事と家のことをやっています。それから恵まれたことに、私の両親が近くに住んでいますので、そういったサポートも受けたり、職場の理解もあり、皆さんに支えられて両立しています。
下沖私の夫も医療職ですが、今はまだ子どもがいないので、それぞれの調整は必要ありませんでしたが、これからは調整していかないといけないでしょうね。子どもが産まれて、実際に生活してみないと分からないこともありそうです。
# 今後のキャリアプラン
― 今後のビジョンをお聞かせください。
佐々木先ほどお話しした内視鏡外科の技術認定医を取得することが当面の目標です。それは私たち2人の共通の目標になっています。私の場合はこれから2人目が産まれて、働き方もバランスを考えていかないといけないのですが、やってみないと分からないところもあるにせよ、今みたいなペースでは働けないかもしれません。手術をまだまだやっていきたい気持ちはあるし、仕事を疎かにしたくもない一方で、子育ても疎かにしないように、いいバランスでできるところを模索しないといけないかなと思っています。仕事に関しては大腸がんの手術はやっていて楽しかったのですが、技術認定医を鼠径ヘルニアのような良性疾患の領域で取得するつもりなので、そういった手術の数を重ねるうちに良性疾患を究めるのもいいなという気持ちも出てきました。また大学院でがんの遺伝子に関わる遺伝子治療の研究をしていたので、これをもう少し深め、外科医としてのキャリアを積むことが万が一難しくなったら、そういった遺伝子治療や薬物療法にシフトチェンジするのも選択肢の一つかもしれないといったことを漠然と考えています。
下沖私も外科医としての直近の目標は内視鏡外科の技術認定医の取得です。今後、出産して育児が始まるとどうなるかは分からないところもありますが、仕事や手術はまだ続けたいですので、仕事と家庭のバランスをうまく見つけてやっていければいいかなと思っています。サブスペシャリティとしては今のところ、大腸と胃に興味を持っているので、どちらかを頑張っていきたいです。
# 育児短時間勤務制度
― 育児短時間勤務制度を使われましたか。
佐々木2カ月ほど使いました。復帰して最初の1カ月がならし勤務、次の2カ月を育児短時間勤務制度を使い、翌月にフルタイム復帰しました。育児短時間勤務は8時30分から15時までの勤務で、2時間の短縮となりますが、あまり問題なかったので、フルタイムでも大丈夫そうだと思い、フルタイム復帰となりました。子どもの病気に関しては当院は「子の看護等休暇」があるほか、有給休暇も多くあるので、今もそれらを使わせていただいています。現在の当院の女性医師は小学生以上のお子さんをお持ちの方が多くなっているのですが、育児短時間勤務制度を使っている女性医師もいます。
# 院内保育所
― 院内保育所も完備されていますよね。
佐々木わんぱく保育園という院内保育所があります。私はいつ転勤になるのかが分からなかったので、院内保育所ではなく、最初から盛岡市内の認可保育所に入れていたのですが、看護師さんや職員の方々は院内保育所を利用されている方が多いです。女性医師は皆さん、お子さんが大きくなっていますので、誰も使っていないと思います。
# 病児保育所
― 病児保育所もありますか。
佐々木ありません。院内にあるといいなと思います。私の場合は自宅の近くにある小児科併設の病児保育所を何回か利用したことはあります。ただ、幸いなことに1歳を超えると結構、身体が強くなって、熱を出して呼び出されることがほとんどなくなりましたので、最近は無縁になりました(笑)。
# 女性医師の会
― 女性医師の会のようなものはありますか。
下沖会はないですね。
佐々木会はないのですが、私たち2人で食事に行ったりはしています(笑)。女医室という部屋があり、ソファとテレビがあるので、そこで休憩している先生方もいますが、私たちはあまり行かず、着替えだけはそこでして、あとは医局にいます。
下沖ほかの先生方は女医室で食事をしたり、おやつを食べたり、お喋りをしています。
盛岡赤十字病院の福利厚生
盛岡赤十字病院の
福利厚生
― 福利厚生についてはいかがですか。
佐々木「子の看護等休暇」は1年度に5日、子どもが2人以上は10日以内の取得ができます。それから一般的には産前休暇は6週前からですが、当院は1週間早く7週前から取得できます。また院友会があり、病院新年会、懇親会、スポーツ文化活動費の補助が出ているので、新年会では豪華な景品が当たります。盛岡さんさ踊りや日赤ふれあいフェスティバルなどに参加しており、地域の方々との関わりもあります。
下沖結婚祝いもいただきました(笑)。
佐々木出産祝いもいただきました(笑)。
― 盛岡赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。
下沖休暇が多いことに加え、外科に関しては非常に理解ある上司に恵まれていることです。
佐々木最近は早退を咎める上司はどの科にもいないでしょうが(笑)、外科も咎められません。外科は業務の量もちょうどいい感じです。外科は主治医はいますが、週末は主治医制ではなく、当番制になっており、週末は完全オフとなります。週末にしっかり休めることは大きいです。
ワーク・ライフ・バランス
ワーク・ライフ・
バランス
― ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。
佐々木オンオフを明確にしています。
下沖休むときは休みます。当番のときはしっかり働きます。
佐々木外科は皆が家庭があり、まだ小さい子どもがいる男性医師もいますし、女性、男性を問わず、そういうところはめりはりをつけ、何もなければ17時に退勤します。
下沖一緒です(笑)。何もなければ、17時に出られます。
佐々木17時になると、皆が一斉に帰っていきます(笑)。
― ほかにご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。
下沖映画やドラマ鑑賞が趣味です。時間があればネットフリックスなどで映画やドラマを見て、リフレッシュしています。3年前にフランスに旅行に行ったこともあり、「エミリー、パリに行く」は懐かしい気持ちもして、楽しめました。
佐々木子どもが産まれてからは週末のお出かけは子ども中心になりました。犬も飼っているので、県内で犬と一緒に出かけられるドッグカフェやドッグランを探して、家族で遊びに行ったりするのが週末の定番になっています。個人的には料理が好きで、料理をすることがストレスにならないので、毎日ご飯を作ることがリフレッシュになっています。
― 座右の銘などはありますか。
佐々木私は幼稚園から高校までカトリックの学校に通いました。信者ではないのですが、聖書の言葉を学んだり、カトリックの教えをベースにした教育を受けてきた中で出会った言葉が「狭き門より入れ」です。何か迷ったときは楽な道ではなく、苦労したり、大変そうな道を選んだほうがそれを成し遂げたときの自分の成長に繋がるといった意味の言葉で、座右の銘を聞かれたらいつもこの言葉を答えています。
下沖私は中学校から大学まで柔道を続けてきて、四段を持っています。その中で、中学校のときの顧問の先生から伺った「力必達」が強いて言うなら座右の銘です。「力は必ず達する」と書きますので、努力すれば必ず達成できるという意味だと思っています。
Movie
Hospital introduction
Hospital
introduction
概要
| 名称 | 盛岡赤十字病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒020-8560 岩手県盛岡市三本柳6地割1番地1 |
| 電話番号 | 019-637-3111(代) |
| 開設年月 | 大正9年4月 |
| 院長 | 藤原 純(ふじわら じゅん) |
| 休診日 | 土曜、日曜、祝日 年末年始(12/29~1/3) 創立記念日(5月1日) |
| 病床数 | 354床(一般346床:令和7年4月1日現在) |
診療科目
総合診療科、糖尿病・代謝内科、血液内科、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科・消化器外科、小児外科、緩和ケア科、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、ペインクリニック科、健診部、病理診断科、看護外来
届出事項等
- 日本医療機能評価機構 病院機能評価(3rdG:Ver.2.0)認定施設(令和5年3月10日付)
- DPC対象病院(平成18年4月~)
- 臨床研修指定病院
- 救急告示病院
- 短期入院ドック指定病院
- 岩手県地域災害拠点病院(災害救援センター)
- 保険医療機関
- 労災保険指定病院
- 労災保険二次健診等給付医療機関
- 母体保護法指定病院
- 更生医療指定病院
- 育成医療指定病院
- 生活保護法指定病院
- 結核予防法指定病院
- 養育医療指定病院
- 原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱病院
- 地域周産期母子医療センター
- 地域医療支援病院
