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#地域医療
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昨日、今年最後の総合診療科ポートフォリオ事例検討会(毎月第4木曜日)を開催しました。
今回は専攻医より「予防医学と健康」についての詳細な事例報告があり、とても勉強になりました。
病院実習に来ていた医学生さんも参加し、非常に活気あふれる会でした⭐️
鹿児島県内では、総合診療・家庭医療分野に進む専攻医がまだまだ少ないのが現状ですが、地域医療を支えるためには、総合診療医の力が不可欠です。
来年度の専攻医募集期間も残りわずかとなりました。専攻医募集期間(最終)は、1月7日から22日までとなっています。
「地域医療に貢献したい」「患者さん一人ひとりとじっくり向き合いたい」「幅広い知識とスキルを身につけたい」
そんな熱い想いを持った皆さん、ぜひ鹿児島生協病院の内科・総合診療専門研修プログラムを検討してみませんか?
当院のプログラムでは、経験豊富な指導医のサポートのもと、充実した研修を受けることができます。
地域に根ざした医療を実践し、患者さんの健康を支えるやりがいを感じられるはずです!
少しでも興味をお持ちの方、大歓迎です!お気軽にお問い合わせください✨
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★しまね地域医療支援センターマガジンの取材を受けました★
しまね地域医療支援センターマガジンの特集で当院を取り上げていただくことになり、青木院長と若手医師が取材を受けました📸
「地域を知る」をテーマに、青木院長の単独インタビューと若手医師の普段の様子が掲載される予定です🙌✨
乞うご期待!
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12/11子どもをとりまく社会問題学習会 児童虐待を考える
” 科学と感情” 私たちは虐待とどう向き合うべきか
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川畑俊聡医師(鹿児島生協病院小児科) を講師に児童虐待を考える学習会を開催し14名の方に参加いただきました。児童虐待の定義について法律・統計を⽤いて科学的な視点で解説し、課題を整理しました。また、医学的な視点で臨床での所⾒や事例も紹介し、それらを踏まえて児童虐待にどう⽴ち向かっていくべきなのかを深める学習会となりました。
企画後も川畑医師への質問が続き、参加学生さんの熱意ある積極的な姿勢が印象的でした。
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川畑医師より「虐待は、様々な” 生きづらさ” が背景となって発露します。虐待の通告は、決して加害者の告発が目的となってはならないし、子どものみならず、家族全体への援助を行い、その結果子どもの安全と健やかな成長を確保することが目的です。
虐待という行為を引き起こす様々な負の因子に対して、
その一つが孤立であるのならば、我々も孤立していてはいけないでしょう。
虐待という判断は法的側面も含むため、一個人で対処
すべきではなく、集団の力を信じ、風通し良く、様々な分野からのアプローチが必要です。
われわれ医療者は、専門家であるという光栄な誤解をいただいているうちに啓蒙活動を続けていき、そしてその誤解を真実とするよう研鑽を積んでいかなければならないと思います」
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参加学生の感想
・どんどん制度は改良されていっているはずなのに、親側の思想や家族としての形の違いなど、どうしても触れることのできないグレーな部分から虐待が発生するのは0にできないといった印象をうけました。
川畑先生が何度かおっしゃっていた通り、親からのアプローチや、教育面からのアプローチなど、いろいろな方向から虐待を減らすよう取り組むべきだと感じました。
・虐待の定義など虐待そのもの知識に加えて、その現状や医療従事者として自分たちができるアプローチを知ることができ、とても勉強になりました。自分が虐待について今回の学習会や今後学んでいくことを周囲に発信していくことが社会全体のリテラシーの上昇に繋がると思うので引き継ぎ学習していきたいです。今回は参加させていただきありがとうございました。
・ちょうど午前中に虐待の授業があったので、その内容と合わせてより理解が深まりました。虐待の数は増えていても職員は限られており、一つ一つにしっかり対応しなければならないことを考えると、体制としてまだまだ不十分であり、現場の大変さを感じました。医師は不自然がられずに体全体を見ることができ、虐待に気づくチャンスが多いと思うので、疑わしい事例を見逃したくないと思いました。
どのような痕が虐待によってできるのかを知らなければただの怪我だと思い込んでしまうので、私たちの意識や正しい知識が大切だと思いました。
・臨床的アプローチと実証的アプローチの対比が興味深かったです。6項目で評価できるアセスメントツールなどが開発されており、そのような実証的アセスメントルールの方が予測妥当性が高いことは初めて知ったので勉強になりました。評価は単純にすべきとういうお言葉も。臨床医として病院内でできることは限られていると思うので,病院外でこのような問題に取り組めるフットワークを持った医師になりたいと感じました。川畑先生のように課題意識を持ったことに対してまずは教育・啓蒙ができる存在をめざしていきたいです。ありがとうございました。
・医師が児童虐待に対してどう対応していくかを考えるきっかけとなる学習会でした。また、質問したかったことを質問でき、終始有意義な時間でした。
・児童虐待についての知識が大変深まりました。人間の発達過程にある小児期に虐待を受けることがどれほどその子に不利益になるのかという事実を目の当たりにするとともに、子どもだけではなく子どもが生活する環境や保護者に対するアプローチの必要性も改めて感じました。
#医学生 #医学部 #児童虐待 #社会問題を考える #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #鹿児島
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子どもをとりまく社会問題学習会 児童虐待を考える学習会を開催します。
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子どもをとりまく社会問題学習会
児童虐待を考える
” 科学と感情” 私たちは虐待とどう向き合うべきか
step1*虐待を“科学” 的にとらえてみよう
虐待=悪という“感情” で見落としやすい視点と、定義や統計から見つめ直し得られるヒントとは何か
step2*診察室で虐待が疑われる事例に出会ったら
虐待なのか、偶発的な外傷なのかは“学習” によって判断できる # Abusive Head Trauma
Step3*私たちは虐待とどう向き合うべきなのか
虐待を通告することは“加害者の告発” ではなく“~の第一歩”
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川畑俊聡(かわばた・としあき)
鹿児島大学卒。鹿児島生協病院入職後、奄美中央病院で総合内科医としての勤務を経験し、現在は鹿児島生協病院小児科医として研修医の指導にもあたっている。児童虐待については九州沖縄の初期研修医を対象とした学習会や、鹿児島大学プライマリ・ケアサークルKAANとサードスペースNAVY共催「子どもに関わる大人の会」の第1回講師として講演している。
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2024.12.11 wed.
講師|川畑俊聡医師(鹿児島生協病院小児科)
場所|鹿児島大学医系学生サポートセンター(鹿児島市桜ヶ丘8-22-6)
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お問い合わせ | 鹿児島民主医療機関連合会(担当/有薗)
099-266-1531
igakusei@kagoshima-min.jp
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Access72🌺🌺🌺
平山 離島フィールドのケースワークに参加した時、患者さんの生活の様子を間近に見て、少しでも立てるようになりたい、一歩ずつでも歩けるようになりたい、そんな患者さんの想いを訊きながら一緒に目標に向かっていくのって素敵だなと思ったんです。実際に訪問リハビリの担当の方も同じことを言われていて、それって将来医師になる私たちにとってもめざすべき医療なんじゃないかと。
平元 それは患者さんに実際に会って、患者さんを知り、話を訊き、離島医療の入り口を学べたからこその答えだね。フィールドワークと地域医療って、まさに“冷暖自知”だと思います。
平山 “冷暖自知”ですか?
平元 そう。冷たいも暖かいも、自分で触れないとわからない。つまり自分で体験したものでないと本当のことはわからないっていう言葉なんだ。
平山 いい言葉ですね。つまり地域医療も離島医療もフィールドワークも、実際に参加しないとどういうものかわからないってことですね。
平元 そうだね。まず“素のまま”飛び込んでいけばいいと思うんです。その地域でいろいろなことを経験して、その中から感じ取れるものが出てくると思います。私も自分自身のこれまでを振り返ると、意識していませんでしたがいつの間にか地域医療をしていたんだなと。つまり“素のまま”で地域に飛び込んでいたんだなって。地域医療学や総合診療学など理論も進んだ今、学びながら医療をしていくとさらにいいと思います。みなさんもぜひ地域医療に飛び込んでもらいたい。想像していた未来とは違ったって構わないと思います。⻑い目で見れば大した回り道ではないはずです。一度は地域医療に参加し、この喜びを知ってほしいですし、将来一緒に地域医療を支えてもらえると うれしいです。
平山 先生の話を聞いていると、なんだか本当に地域医療、離島医療って楽しそうだなって思いま す。
平元 離島には学生時代に一度は訪れてほしいですし、医療観が変わることも少なくないと思います。もう一つ、離島は楽しいところでもあります。自然や文化に触れて好きになってもらえたらうれしいです。将来は小児科に進みたい、救急医になりたいと夢を抱いて医師をめざしている人も多いと思いますが、最初から守備範囲を狭めるのではなく、ぜひ地域に“素のまま”飛び込んで、幅広く吸収してほしいです。
平山 今度さっそく奄美中央病院の実習に飛び込んでいきたいと思います!
平元 ぜひ気軽に実習に来てください。お待ちしています。一緒に“地域住⺠の幸せをともに考える医療”をしましょう。
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ひらもと・よしひで|鹿児島県出水市生まれ。1989 年宮崎医科大学(現宮崎大学)卒。同年鹿児島生協病院で初期研修開始。以後、宮崎共立病院(現宮崎生協病院)、徳之島診療所、京都大学、鹿児島生協病院などを経て 2019 年より奄美中央病院で勤務。2022 年より院⻑。
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#医学生 #医学部 #KOMSA #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #桜島 #鹿児島 #鹿児島民医連 #奨学生 #fujifilm #xe4
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Access72🌺🌺🌺
平山 自分の生まれ育った場所ではなくても、患者さんがいらっしゃるその地域を第二の故郷、地元のように感じられるかが大事なんですね。平元先生は一人の医師としてだけではなく、院⻑として病院全体のことも考えないといけないかと思いますが、どのようなことに気をつけていらっしゃいますか?
平元 簡単に言えば、地域住⺠、患者さん、職員と仲良くすることです。病院づくりとして私がひとまず始めたことは、各部署を“ゆらう”ことでした。古来奄美では集い語り合うことを“ゆらう”と呼び、大切してきた文化があります。地域住⺠、患者さんにとってどうしたらいい病院にできるのか、職員と話し合う機会を設けました。時には意見が合わないこともありますが、相手を尊重する 気持ちがあれば話を聞いてもらえます。みんなが自信を持って受診を案内できる医療を築くことが大切だと思います。
平山 院⻑が各部署の意見を聞きに回るのは、あまり聞いたことがないです。どんな意見がありましたか?
平元 前向きなものから厳しいもの、診療に関係ないようなことまで様々でした。率直に思っていたことを言えた機会にもなったようですがまだ運営は手探りで、みんなの希望に沿う話し合いになるためには工夫の余地があります。とはいえ、ゆらってよかったなと思いました。ゆらい 2 巡目の 今年は前回の倍以上の職員が参加してくれた部署もあって、帰る時に拍手で見送ってくれて胸が熱くなりました。
平山 ずっと続けていくと、もっとよくなっていきそうですね。そんな地域医療が経験できる病院で研修をしたいなと思っているのですが、まだ将来進みたい診療科や専門医について漠然としています。
平元 北海道のある先生が初期研修を終えて稚内に行く時、希望していたわけではなく要請に応える形で行かれた、そしてその経験が大きな糧になったと話していらっしゃいました。それはとても大事なことだと思うんです。最近の研修医は将来を考えながら自分自身の研修を組み立てていてすごいなと思います。ただ、どうしても自分の意志だけで進路を決めてしまうと選択肢が狭くなってしまう。専門研修を通してスキルアップをしていくのは大切ですが、地域からの要請に応えていくことも、その人の立派な技量だと思います。奄美中央病院に研修に来ていた福岡の先生も、福岡だ ったら循環器専門医が診る症状を自分で診ることになり、やってみると案外しっかり診ることができ、達成感があったと言っていました。それが医師としての成⻑であり、患者さん、地域への還元でもあると思います。
平山 研修しながら患者さんや地域に還元できるのは、すごいやりがいがありますね。地域のニーズに応えるということですか?
平元 四方先生の本にも、いつの時代にも共通して求められる医師像として「働いている病院や地域のニーズによって、自分の役割をも変化させることができる柔軟性を持っている医師」と書かれています。自分で決めた設計図とは別に、病院や地域から求められていることをやっていくことにはとても意義があると思いますし、特に離島はそういうことに直面する環境だと思います。
平山 “地域に育てられる”っていうことですね?
平元 そのとおり。地域に求められる医師になることは、地域の健康を守るという大きな意義があって、やりがいにもなるはずです。ところで、最初に聞いた平山君にとっての地域医療の答えってなんでしたか?
平山 KOMSA でも発表した“地域住⺠の幸せをともに考える医療”です。
平元 おお、素晴らしい!それは立派な地域医療ですよ。なぜそう思いましたか?
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続く
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Access72🌺🌺🌺
鹿児島開催 テーマは“地域医療”
自分たちの暮らす地域の問題を医学生として考える
文|平山凌大 @ryota.hirayama
ひらやま・りょうた|鹿児島県生まれ。鹿児島大学医学部医学科 3 年生。*当時 2023 年は KOMSA 実行委員⻑を務め、桜島のプレフィールドワークに参加。離島フィールドにも実行委員として参加。
2023 年の KOMSA を鹿児島で開催することになり、私平山は実行委員⻑として携わらせていただきました。勢いよく立候補したのはいいものの、私が入学してからのここ 3 年間は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、現地での KOMSA を一度も経験したことがありませんでした。企画の立案段階から右も左もわからず、不安でいっぱいでしたが、実行委員の奨学生と協力してたくさん学び考え、そして九州沖縄の医学生とたくさん交流できた素晴らしい KOMSA を作り上げることができたと思います。
実行委員会では、各県の医療の状況を知る機会になり、久しぶりの対面開催をきっかけに各県の医学生の交流がもっと盛んになる KOMSA になればと思い、テーマを“地域医療”に決定し各県ならではの地域医療を報告し共有することと、夕食交流やレクリエーション交流を行うことにしました。
鹿児島ならではの地域医療とは何かを実行委員会で話し合い、実際に現地に足を運んで感じたことをまとめるフィールドワークを行うことにしました。そして、鹿児島のシンボルでもあり地理的な特徴がある桜島のプレフィールドワークと、離島フィールドで学んだ離島医療の 2 つをまとめることにしました。いろいろなお話を訊き、考えさせられることがたくさんありました。その中でも私の心に残っているのが、桜島でのプレフィールドワークで現地の方がおっしゃっていた「ずっと住んでる場所だし大好きなところなんだけど、これからも住み続けていくには不安もあるね...」という言葉でした。桜島の中には救急患者を受け入れられる病院がないため、救急車も隣接の垂水市に向かうか、フェリーに乗って鹿児島市内に向かう必要があります。ただ、フェリーは夜だと 1 時間に 1 本しか運航しないことや、その後の通院も考えるとかなり不便であったりと不安も残るとのことでした。地域の医療の問題点について、実際に訪れるまで詳しく知らなかった私たちにとって、自分の住み続けたい場所で安心して暮らし続けていくにはどんなことができるんだろう、あるいは今回調べた桜島や奄美以外でもいろんな問題点があるのかもしれない、と考えるきっかけになりました。
いよいよ KOMSA 当日、1 日目は桜島を一周するフィールドワークで防災医療を中心に学び、桜島プレフィールドワークの報告を行って学びを深めました。夕食交流会やクイズ大会をはじめとした交流企画も大いに盛り上がり、初対面の学生同士はもちろん、オンラインの画面の中でしか会えなかった各県の仲間たちとも親睦を深めることができました。2 日目は、奄美中央病院の平元良英院⻑に「ようこそ地域医療へ」というテーマでご講演いただき、地域医療の魅力を存分に感じることができました。各県の報告発表会では、県ごとに異なる様々な報告を通して地域医療の抱える問題点を学ぶことができました。地域の抱える問題の解決に取り組むためには、ただ病気や症状、治療に対しての知識や理解だけではなく、その地域の歴史や文化も理解し、患者さんの背景に寄り添っていく必要があるということを学びました。
1 日目に打ち解けたグループのみんなとは、2 日目はどうしたらもっと地域医療、⺠医連の医療をよくできるのかディスカッションも行いましたが、1 日目は明るくておもしろいなと思っていたみんなの顔つきが変わり、各県の発表をもとに真剣に考えて意見を出し合う姿に、将来医師として働く仲間たちがいることを実感でき、とても頼もしいなと思う 2 日目でした。
企画の立案から当日まで、奨学生の仲間、そして今回の KOMSA をともに過ごした九州沖縄の仲間たちと一緒に一生懸命準備して、時には楽しく、時には真剣に言葉を交わし合えた今回の KOMSA は、将来自分が働く鹿児島、そして九州沖縄の地域医療について考え、自分の医師像につ いても考えられる充実したものになりました。
学生のうちから将来ともに働く仲間たちと将来働く場所、地域、医療について考えることができる奨学生活動はとても素敵だなと改めて実感しました。興味を持ったそこのあなた、私たちと一緒に奨学生活動に取り組んでみませんか?
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Access72🌺🌺🌺
鹿児島開催 テーマは“地域医療”
自分たちの暮らす地域の問題を医学生として考える
文 | 平山凌大
KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)は毎年九州沖縄の各県持ち回りで主管県を決め、医学生による実行委員会を組織して開催し、社会問題や医療に関するテーマについて学び、どんな医師になりどんな医療を行っていきたいかをみんなで考える企画です。実行委員⻑の平山凌大さんに、KOMSAを振り返っていただきました。
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民間医局レジナビ2024福岡-臨床研修プログラム
〈マリンメッセ福岡〉で開催されたレジナビフェア 2024 に〈鹿児島生協病院〉も「オールかごしま(鹿児島県初期臨床研修連絡協議会)」の一員として参加しました。内科×小児科×救急×感染症×総合診療×離島医療と、幅広く研修医が主体的に学び、地域医療に携わることができる研修プログラムを説明しました。
この春もたくさんの医学生に病院実習に来ていただきました。
ぜひ一度病院実習に参加して医師の働いている様子を見に来ていただきたいです。
県内外はもちろん学年問わず病院実習に参加できますので、お気軽にお申込お待ちしております!
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2月から4月にかけてたくさんの医学生が病院実習に参加してくれました。〈鹿児島生協病院〉で研修 医の働く様子を見て、外科や訪問診療を見学。準夜実習や深夜当直実習も。初期研修医ポートフォリオ大会といって、初期研修医の2年間の振り返りプレゼンも見学しました。
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2月から4月にかけてたくさんの医学生が病院実習に参加してくれました!〈国分生協病院〉で訪問診療や病棟見学の様子。
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受験おつかれさま会㊗️🌸👨⚕️
3/12・26・29 〈鹿児島生協病院〉でこの春医学部に合格した受験生を労い、お祝いもかねて病院実習をしよう!という企画を開催しました。今回は3 日間開催、参加したみなさんの入学前のモチベーションアップに つながったようです。
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