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      2024.07.30

      奨学生ミーティング 鹿児島 JMAT 活動に参加して ー 7/17 2/6-10に鹿児島JMAT(日本医師会の被災支援医療チーム)活動として能登半島地震被災支援を行った船元源太医師(鹿児島生協病院内科専攻医1年目)より、その活動報告を行いました。 JMAT支援の説明や現地で体験した被災者に対するコミュニケーションと、支援する側とのコミュニケーションの重要性、支援チームの責任者を務めた経験などについて報告がありました。 学習講演後は、2グループにわかれ感想交流として「災害医療に求められる医師について」「医学生として今できること」をテーマにSGD(スモール・グループ・ディスカッション)を行い、学びを深めました。 ー 主な感想 ・臨床実習で見ている現場との違いを感じました。 ・患者さんとのコミュニケーションや支援する側の連携力の大切さや難しさを感じました。 ・患者さんの求めることの拾い上げには工夫が必要だと感じ、日頃の実習から練習していきたいと思いました。 ・「新しい行き過ぎた医療を提供しない」という視点が新鮮でした(JMATは本来の地域医療や介護を元の状態に戻すことが目的であるという考え方から)。 ・船元先生が医師4年目で参加されたことに加え、チームをまとめる役割を担ったことが本当にすごいと思いました。 ・災害時には専門性だけではなく、被災者に寄り添って、幅広くなんでもできる医師が求められると感じました。 ・災害支援でも、⺠医連の特徴である「地域と協力しながら地域の求めに応えること」が活かせるのではないかと思いました。MMATという⺠医連災害対策チームもあることを知りました。 #鹿児島生協病院 #鹿児島民医連 #防災医療 #医学生 #奨学生ミーティング

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      2024.07.30
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      奨学生ミーティング 鹿児島 JMAT 活動に参加して

      7/17
      2/6-10に鹿児島JMAT(日本医師会の被災支援医療チーム)活動として能登半島地震被災支援を行った船元源太医師(鹿児島生協病院内科専攻医1年目)より、その活動報告を行いました。
      JMAT支援の説明や現地で体験した被災者に対するコミュニケーションと、支援する側とのコミュニケーションの重要性、支援チームの責任者を務めた経験などについて報告がありました。
      学習講演後は、2グループにわかれ感想交流として「災害医療に求められる医師について」「医学生として今できること」をテーマにSGD(スモール・グループ・ディスカッション)を行い、学びを深めました。

      主な感想
      ・臨床実習で見ている現場との違いを感じました。
      ・患者さんとのコミュニケーションや支援する側の連携力の大切さや難しさを感じました。
      ・患者さんの求めることの拾い上げには工夫が必要だと感じ、日頃の実習から練習していきたいと思いました。
      ・「新しい行き過ぎた医療を提供しない」という視点が新鮮でした(JMATは本来の地域医療や介護を元の状態に戻すことが目的であるという考え方から)。
      ・船元先生が医師4年目で参加されたことに加え、チームをまとめる役割を担ったことが本当にすごいと思いました。
      ・災害時には専門性だけではなく、被災者に寄り添って、幅広くなんでもできる医師が求められると感じました。
      ・災害支援でも、⺠医連の特徴である「地域と協力しながら地域の求めに応えること」が活かせるのではないかと思いました。MMATという⺠医連災害対策チームもあることを知りました。
      #鹿児島生協病院
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      #医学生
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      2024.06.03
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      【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

      全日本⺠医連九州沖縄地方協議会 新入生歓迎企画「防災医療を考える」
      6/1-2
      九州・沖縄各県の大学から医学科 1 年生を中心に 30 名以上が集まり、「防災医療を考える」企画を開催しました。鹿児島大学からは12名の医学生に参加いただきました。
      初日は防災体験と BBQ 交流企画。〈福岡市⺠防災センター〉では、VR 豪雨水害体験、火災時の避難体験、消火活動体験、震災体験を行い、災害の恐ろしさと事前の備えの重要性を学びました。どの体験も積極的に取り組んでいる医学生の姿が印象的でした。〈百道浜〉では、BBQ で医学生同士、医師と交流し親睦を深めました。
      2 日目は〈千鳥橋病院〉で光永顕彰医師(水俣協立病院)による「ありえないはやってくる」というテーマで学習講演企画。熊本豪雨水害でご自身が体験された話をもとに、実際の写真や動画を交えながら防災医療の大切さを講演いただきました。防災医療から派生して、その体験から医療者として改めて重要だと認識した NBM(患者の“物語”から考え提供する医療)という考え方、患者にとって罹患は被災である、当人の本当の苦しみは当人にしかわからない、でも話を聞き寄り添うことで、少しでも“わかち合う”ことができる、EBM(医学的“根拠”をもとに考え提供する医療)も大切だが、患者の意向を尊重し“伴走者”となることが大切な医療ではないか、という内容でした。その後グループディスカッションや感想交流。医学生から数々の素晴らしい発表があり、有意義な学習になりました。
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