色々な経験を仲間と共に楽しんで経験したい人、待っています!
初期研修の2年間は、物事の学び方、困ったときの対応の仕方の引き出しをたくさん作る2年間だと思います。社会で生きていく中での心構え、レジリエンスを学ぶ2年間にすることで、その後の医師人生がグッと実り多いものになります。現場でどんどん経験をして、引き出しを増やすことが将来の糧になります。たくさん失敗をして、それでも笑い合える仲間がいることが大切です。人と比べることなく自分の成長を信じて、私達も研修医と一緒に成長して行きたいと思っています。同じ志の仲間と共に一緒に笑って泣いて、人生の引き出しをたくさん作りましょう。
飯田市立病院
長野県飯田市八幡町438番地

飯田市立病院プログラム
定員
7名
研修医数
14名
指導医数
37名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約353,600円
モデル年収(卒後1年次)
約5,300,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
各診療科に指導医がおり、指導に熱い指導医が揃っています。
指導体制は屋根瓦形式です。入院患者さんを、若手医師とペアで受け持ちます。臨床現場や各科カンファレンスで、他の医師からもアドバイスを受けます。
当直では、外科系当直医、内科系当直医、小児科当直医がバックアップを行います。研修医は、まずは1人で診察をしますが、その後必ず上級医に相談して、診療方針を決定します。いつでも必ず相談できる体制をとっています。
各診療科に指導医がおり、指導に熱い指導医が揃っています。
指導体制は屋根瓦形式です。入院患者さんを、若手医師とペアで受け持ちます。臨床現場や各科カンファレンスで、他の医師からもアドバイスを受けます。
当直では、外科系当直医、内科系当直医、小児科当直医がバックアップを行います。研修医は、まずは1人で診察をしますが、その後必ず上級医に相談して、診療方針を決定します。いつでも必ず相談できる体制をとっています。
選択期間
10ヶ月
研修医の希望を最優先しています。
2年目研修は、ほとんど選択期間です。研修医の希望で自由に決定できます。研修の質を上げるため、一つの科は4周以上を推奨しています。1年目研修の1月に2年目の選択を決定します。変更希望があれば、臨床研修委員会に申し出をすると、変更ができます。
研修医の希望を最優先しています。
2年目研修は、ほとんど選択期間です。研修医の希望で自由に決定できます。研修の質を上げるため、一つの科は4周以上を推奨しています。1年目研修の1月に2年目の選択を決定します。変更希望があれば、臨床研修委員会に申し出をすると、変更ができます。
選択期間中に回れる診療科
当院の研修科、信州大学の研修科、県立こども病院小児科、こころの医療センター駒ヶ根精神科、飯田病院精神科など
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
オリエンテーション
内科
外科
麻酔
救急
小児科
産婦人科
選択
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救急
地域医療
精神
選択
1年目(週単位)
2週
24週
4週
8週
4週
4週
4週
オリエンテーション
内科
外科
救急部門
小児科
産婦人科
選択
2年目(週単位)
4週
4週
4週
42週
地域医療
精神科
救急部門
選択
学べること・キャリア
一般外来について
規定の20週以上の一般外来は全員履修できています。
内科一般外来、小児科一般外来、地域病院一般外来で一般外来研修を行います。
内科一般外来は、内科研修中に月曜日 水曜日の午前に行います。指導医が、症例を選択します。指導医と事前に打ち合わせをして、目標時間も設定した上で、患者さんの問診、診察を行います。問診、診察後に再度指導医と相談して、その後の方針を決定します。検査結果が出たら、再度上級医と相談します。再診も研修医が受け持ちます。入院が決定したら、担当医をすることもあります。外来研修時に指導医がminiCEX評価票を用いてフィードバックを年4回以上行います。
内科一般外来、小児科一般外来、地域病院一般外来で一般外来研修を行います。
内科一般外来は、内科研修中に月曜日 水曜日の午前に行います。指導医が、症例を選択します。指導医と事前に打ち合わせをして、目標時間も設定した上で、患者さんの問診、診察を行います。問診、診察後に再度指導医と相談して、その後の方針を決定します。検査結果が出たら、再度上級医と相談します。再診も研修医が受け持ちます。入院が決定したら、担当医をすることもあります。外来研修時に指導医がminiCEX評価票を用いてフィードバックを年4回以上行います。
カンファレンス・勉強会
研修医が勉強会を企画して、楽しみながら学んでいます。
ローテーション中の各診療科カンファレンス出席は、義務です。
毎週火曜日、金曜日は朝7時30分から8時研修医が企画する研修医のための勉強会を行なっています。当直で経験した症例や自分が勉強になった症例を皆で検討しています。
上級医による「白熱教室」という勉強会も行なっています。研修医が日頃疑問に思っていることを、各専門領域の若手医師に依頼し、勉強会を行なっています。
診療技術部のスタッフによる「キラキラ研修会」もあります。技師さんが、腹部エコーや心エコーを教えてくれたり、病理標本の作り方、見方を教えてくれます。
外部の講師を招いた勉強会も行なっています。
毎月1回水曜日の午後には学生研修医合同勉強会も行なっています。急変対応や災害医療のシミュレーションなどを行なっています。
ローテーション中の各診療科カンファレンス出席は、義務です。
毎週火曜日、金曜日は朝7時30分から8時研修医が企画する研修医のための勉強会を行なっています。当直で経験した症例や自分が勉強になった症例を皆で検討しています。
上級医による「白熱教室」という勉強会も行なっています。研修医が日頃疑問に思っていることを、各専門領域の若手医師に依頼し、勉強会を行なっています。
診療技術部のスタッフによる「キラキラ研修会」もあります。技師さんが、腹部エコーや心エコーを教えてくれたり、病理標本の作り方、見方を教えてくれます。
外部の講師を招いた勉強会も行なっています。
毎月1回水曜日の午後には学生研修医合同勉強会も行なっています。急変対応や災害医療のシミュレーションなどを行なっています。
研修医のフォロー体制
研修医にはメンター制度を導入しています。研修生活で困っていることを相談したり、ローテーション毎の振り返りもメンターと共に行い、アドバイスを受けています。
各診療科では若手医師とペアで患者さんの受け持ちをし、相談しやすい体制です。
医局はワンフロアです。研修医スペースと同じフロアに、上級医もいます。気軽に相談しやすく、上級医も研修医に声をかけやすい環境です
月に一回研修医ミーティングで、研修体制を話し合います。
年に3回(6月 9月 2月)、メンターと研修管理委員と研修の振り返りを行います。
3月には研修医とともにプログラムの見直しを行い、修正点を話し合います
各診療科では若手医師とペアで患者さんの受け持ちをし、相談しやすい体制です。
医局はワンフロアです。研修医スペースと同じフロアに、上級医もいます。気軽に相談しやすく、上級医も研修医に声をかけやすい環境です
月に一回研修医ミーティングで、研修体制を話し合います。
年に3回(6月 9月 2月)、メンターと研修管理委員と研修の振り返りを行います。
3月には研修医とともにプログラムの見直しを行い、修正点を話し合います
研修終了後の主なキャリア
初期研修終了後の卒後3年目より、専門医になるための知識を習得することを目標に、2~3年間を研修期間とし、希望により研修期間の半年あるいは1年間を、関連大学病院あるいは院内の関連診療科での研修に充てることができます。
募集要項
給与(1年次)
5,300,000 円/年
353,600 円/月
353,600 円/月
当直
1年次4回/月2年次4回/月月平均回数最高6回/月1年次11,500円/回2年次11,500円/回
社会保険
全国健康保険協会
医師賠償責任保険
病院で加入個人加入は任意
住宅補助・寮
あり住宅補助43,000円/月宿舎19,600円/月宿舎費用は光熱水費、wifi通信費込み