≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
患者中心、安全で質の高い医療を提供できる医師
<技術的な目標>
救急1次対応、全身管理ができる医師
≪研修医に求めるもの≫
何事にも積極的で、向上心を持ち続け、かつコミュニケーション能力の高い研修医。
研修医のニーズ及び情熱に応じ、将来の進路も加味し可能な限り研修の場を提供している。
- トップ
- 自治医科大学附属病院
- [初期研修プログラム] 自治医科大学附属病院卒後臨床研修小児科プログラム
学校法人自治医科大学 自治医科大学附属病院
栃木県下野市薬師寺3311-1

3件の初期研修プログラムが登録されています
自治医科大学附属病院卒後臨床研修小児科プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
337名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約360,000円
モデル年収(卒後1年次)
約4,800,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
(1)大学併設の子ども医療センターがあり、各専門領域の充実した指導スタッフ、高度医療設備や研究設備が備わっています。
(2)小児専門の外科系診療科や小児集中治療部、小児画像診断部などの小児医療専門医集団とのチーム医療です。
(3)急性疾患から慢性疾患まで、胎児から小児期発症疾患を抱える成人(キャリーオーバー)まで、多種多様な疾患の臨床経験を積むことができます。
(4)全国からの多様な大学出身者で構成されているので、学閥がありません。
各診療科に臨床研修指導医を配置し研修医のニーズにあった研修カリキュラムを作成し、また定期的に各診療科間での研修内容の連携、情報共有・交換を行う目的で臨床研修連絡協議会を開催している。科長(主任教授)、専門診療班(神経班、循環器班、血液腫瘍免疫班、腎臓班、消化器班、内分泌班、新生児班)、医長(研修指導医)、上級医(講師・助教)、シニアレジデント(後期研修医)
(1)大学併設の子ども医療センターがあり、各専門領域の充実した指導スタッフ、高度医療設備や研究設備が備わっています。
(2)小児専門の外科系診療科や小児集中治療部、小児画像診断部などの小児医療専門医集団とのチーム医療です。
(3)急性疾患から慢性疾患まで、胎児から小児期発症疾患を抱える成人(キャリーオーバー)まで、多種多様な疾患の臨床経験を積むことができます。
(4)全国からの多様な大学出身者で構成されているので、学閥がありません。
各診療科に臨床研修指導医を配置し研修医のニーズにあった研修カリキュラムを作成し、また定期的に各診療科間での研修内容の連携、情報共有・交換を行う目的で臨床研修連絡協議会を開催している。科長(主任教授)、専門診療班(神経班、循環器班、血液腫瘍免疫班、腎臓班、消化器班、内分泌班、新生児班)、医長(研修指導医)、上級医(講師・助教)、シニアレジデント(後期研修医)
選択期間
6ヶ月
必修分野研修期間以外は全科から自由選択可能
大学病院ならではの、感染症科、病理診断科、放射線科、緩和ケア科など多彩な選択が可能!
必修分野研修期間以外は全科から自由選択可能
大学病院ならではの、感染症科、病理診断科、放射線科、緩和ケア科など多彩な選択が可能!
選択期間中に回れる診療科
全診療科
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
小児科
内科1
内科2
救急
麻酔
ICU
外科
小児
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
産婦人科
精神
地域医療
地域(一般外来)
内科3
希望科
希望科
希望科
学べること・キャリア
一般外来について
地域研修と一般外来研修を一括して行う(地域研修計2か月)
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
・新入院患者カンファランス(火・水・金曜朝)
・教授回診カンファランス(水曜午後)
・症例検討会(木曜夕)
・リサーチカンファランス(木曜夕)
・専門診療班カンファランス・抄読会
・放射線カンファランス(月曜午後)
【カンファレンスの内容】
・新入院患者カンファランス:新入院患者の診断・治療について検討
・教授回診カンファランス:すべての入院患者について1 週間の治療経過について検討
・症例検討会:入院患者の中で診断・治療について特に検討を要する例について討議
・リサーチカンファランス:教授・准教授・講師・助教・大学院生が各自の研究テーマについて発表
・専門診療班カンファランス・抄読会:各診療班ごとの入院患者の検討と論文抄読
・放射線カンファランス:画像検査の読影と検討
・新入院患者カンファランス(火・水・金曜朝)
・教授回診カンファランス(水曜午後)
・症例検討会(木曜夕)
・リサーチカンファランス(木曜夕)
・専門診療班カンファランス・抄読会
・放射線カンファランス(月曜午後)
【カンファレンスの内容】
・新入院患者カンファランス:新入院患者の診断・治療について検討
・教授回診カンファランス:すべての入院患者について1 週間の治療経過について検討
・症例検討会:入院患者の中で診断・治療について特に検討を要する例について討議
・リサーチカンファランス:教授・准教授・講師・助教・大学院生が各自の研究テーマについて発表
・専門診療班カンファランス・抄読会:各診療班ごとの入院患者の検討と論文抄読
・放射線カンファランス:画像検査の読影と検討
研修医のフォロー体制
新生児疾患、感染症、循環器疾患、血液疾患、神経疾患、腎疾患、消化器・肝臓疾患、内分泌・代謝疾患、アレルギー疾患、免疫・膠原病と各領域に指導医がいます。
研修終了後の主なキャリア
シニアレジデント(後期研修医)として3 年間の専門研修ののち小児科専門医を取得する。その後は、病院助教としてサブスぺシャリティー専門医を目指す、大学院として博士号取得を目指す、海外留学など多様な方向性がある。
募集要項
選考基準
面接(約15分)、小論文(400字~500字)
応募期間
例年6月中旬から7月中旬まで
給与(1年次)
4,800,000 円/年
360,000 円/月
360,000 円/月
給与(2年次)
5,200,000 円/年
380,000 円/月
380,000 円/月
給与詳細
1年次:
賞与/年400,000円
給与年額は、基本給・賞与・時間外手当を含むR3年度の収入見込み額
2年次:
賞与/年610,000円
給与年額は、基本給・賞与・時間外手当を含むR3年度の収入見込み額
賞与/年400,000円
給与年額は、基本給・賞与・時間外手当を含むR3年度の収入見込み額
2年次:
賞与/年610,000円
給与年額は、基本給・賞与・時間外手当を含むR3年度の収入見込み額
当直
当直の翌日午後は、原則業務免除
医師賠償責任保険
団体加入は病院負担、個人加入は任意
休日・休暇
有給休暇:1年次15日、2年次20日
夏季休暇あり、年末年始休暇あり
その他 誕生日休暇、傷病休暇、産前産後休暇等
夏季休暇あり、年末年始休暇あり
その他 誕生日休暇、傷病休暇、産前産後休暇等
住宅補助・寮
敷地内にレジデントハウスあり 2012年完成のワンルームマンションタイプ
11,000円/月(駐車場込)
管理人が常駐しており安心!宅配便の受取にも対応しています。
※世帯用の住宅もあります。(単身用200戸、世帯用60戸)
11,000円/月(駐車場込)
管理人が常駐しており安心!宅配便の受取にも対応しています。
※世帯用の住宅もあります。(単身用200戸、世帯用60戸)
院内保育/託児所
あり
育児支援:医師研究者支援センター、短時間勤務制度、保育パパママ制度
育児支援:医師研究者支援センター、短時間勤務制度、保育パパママ制度
担当者部署
卒後臨床研修センター
担当者名前
和久
病院見学について
病院見学は随時受け付けております。(詳細はHPをご確認ください。)
2018年6月1日 ~ 病院見学者に年度内1回当院規程交通費を支給いたします。
見学について
1日につき1診療科を見学いただけます。日数に制限はございません。
日程についてはできるだけ希望に沿うように致しますが、診療科の都合上、やむを得ず他の日に変更をお願いすることもございますので、予めご了承ください。
土日及び祝祭日は見学の受け入れをしておりません。
希望日の2週間前までにお申し込みください。
宿泊について
構内レジデントハウスのご利用が可能です。(3泊まで無料。4泊目から1日につき1,000円)
近隣のホテル等にご宿泊いただく場合には、1泊につき上限で4,000円の補助があります。
ただし、支給条件がありますので、事前にご相談下さい。
見学の診療科によっては集合時間が朝早いこともありますので、日程には余裕をもってお申込み下さい。
当院の雰囲気や設備等、ホームページやパンフレットだけでは伝わらないことも多いと思います。研修医から実際の研修の様子など聞くこともできますので、皆さんお気軽に見学にお越しください。
ご不明な点などがありましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
2018年6月1日 ~ 病院見学者に年度内1回当院規程交通費を支給いたします。
見学について
1日につき1診療科を見学いただけます。日数に制限はございません。
日程についてはできるだけ希望に沿うように致しますが、診療科の都合上、やむを得ず他の日に変更をお願いすることもございますので、予めご了承ください。
土日及び祝祭日は見学の受け入れをしておりません。
希望日の2週間前までにお申し込みください。
宿泊について
構内レジデントハウスのご利用が可能です。(3泊まで無料。4泊目から1日につき1,000円)
近隣のホテル等にご宿泊いただく場合には、1泊につき上限で4,000円の補助があります。
ただし、支給条件がありますので、事前にご相談下さい。
見学の診療科によっては集合時間が朝早いこともありますので、日程には余裕をもってお申込み下さい。
当院の雰囲気や設備等、ホームページやパンフレットだけでは伝わらないことも多いと思います。研修医から実際の研修の様子など聞くこともできますので、皆さんお気軽に見学にお越しください。
ご不明な点などがありましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。