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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2025年
    外科志望であることを最初に伝えた際に、その分野に特化した情報をたくさん話していただいた。また、市中と大学病院での外科研修の違いなど、自分が知りたいことまで含めて最初に話していただいたので有益だった。
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    宮崎大学医学部附属病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院

    宮崎県宮崎市清武町木原5200

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    19件の専門研修プログラムが登録されています

    内科専門研修プログラム

    定員
    25名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    44名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    内科
    当直
    あり
    基幹施設/連携施設
    基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
    連携施設:
    宮崎県立宮崎病院、宮崎県立延岡病院、宮崎県立日南病院、宮崎市郡医師会病院、都城市郡医師会病院、西都児湯医療センター、宮崎東病院、都城医療センター、串間市民病院、宮崎江南病院、古賀総合病院、潤和会記念病院、善仁会病院、千代田病院、平和台病院、宮崎生協病院、国立循環器病研究センター
    特別連携施設:
    藤元上町病院、宮崎県済生会日向病院、日南市立中部病院、共立病院、池井病院、京町共立病院、宮永病院
    研修の特徴
    1)3種類の研修プログラムのなかから、研修期間や分野も自由に選択できます。
    2)宮崎県全県下における地域の病診連携の中核のため、多数の症例を経験することができます。
    3)各Subspecialtyのエキスパートがそろっていますので、将来Subspecialty専門医の取得につながる内科研修が可能です。
    4)各種臨床試験、臨床研究や基礎的研究の基本を身につけることが可能で、
    将来的な大学院での研究者への道も提供できます。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    1)朝カンファレンス、分野ごとのカンファレンス・回診朝、患者申し送りを行い、指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進めます。また分野ごとのカンファレンス・回診もあり、専門的指導を受けます。
    2)総回診:受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます。受持以外の症例についても見識を深めます。
    3)症例検討会(毎週):診断・治療困難例、臨床研究症例などについて専攻医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行います。
    4)診療手技セミナー(毎週):分野ごとの診療手技において、診療スキルの実践的トレーニングを行います。
    5)CPC:死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を検討します。
    6)関連診療科との合同カンファレンス:関連診療科と合同で、患者の治療方針について検討し、内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます。
    7)抄読会・研究報告会(毎週):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行います。研究報告会では講座で行われている研究について討論を行い、学識を深め、国際性や医師の社会的責任について学びます。
    8)Weekly summary discussion:週に 1 回、指導医との discussion を行い、その際、当該週の自己学習結果を指導医が評価し、研修手帳に記載します。
    9)学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導します。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながることから、当プログラムでは、専攻医の重要な取組と位置づけています。
    その他研修
    1)本プログラムは、宮崎県の宮崎大学医学部附属病院を基幹施設として、宮崎県二次医療圏、近隣医療圏をプログラムとして守備範囲とし、必要に応じた可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。研修期間は基幹施設2年間+連携施設1年間の3年間です。

    2)本研修プログラムでは、症例をある時点で経験するということだけではなく、主担当医として、入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。そして、個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします。

    3)専攻医2年修了時で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群、120症例以上を経験し、日本内科学会専攻医登録評価システム(JOSLER)に登録できます。そして、専攻医2年修了時点で、指導医による形成的な指導を通じて、内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。

    4)連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために、原則として1年間、立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって、内科専門医に求められる役割を実践します。

    5)専攻医3年修了時で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で56疾患群、160症例以上を経験し、日本内科学会専攻医登録評価システム(JOSLER)に登録できる体制とします。そして可能な限り、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群、200症例以上の経験を目標とします。
    プログラム責任者
    下田 和哉
    責任者の出身大学
    九州大学

    給与・待遇

    休日・休暇
    週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
    社会保険
    公的医療保険:健康保険
    公的年金保険:厚生年金保険
    労働者災害補償保険:有
    雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    加入は、任意の個人加入
    住宅補助・寮
    あり
    宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
    院内保育/託児所
    あり
    ・くすの木保育園
    病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
    ・就学児一時預かり室
    清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
    海外留学制度
    あり
    復職支援制度
    あり
    ・宮大病院キャリア支援枠
    当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。

    採用について

    選考基準
    書類審査及び面接
    詳細はお問い合わせください。
    応募期間
    日本専門医機構公開の応募期間による
    担当者部署
    血液内科
    担当者名前
    久冨木 庸子

    宮崎大学医学部附属病院の連載