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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2025年
    外科志望であることを最初に伝えた際に、その分野に特化した情報をたくさん話していただいた。また、市中と大学病院での外科研修の違いなど、自分が知りたいことまで含めて最初に話していただいたので有益だった。
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    3. [専門研修プログラム] ALL MIYAZAKI 総合診療専門医研修プログラム
    宮崎大学医学部附属病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院

    宮崎県宮崎市清武町木原5200

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    19件の専門研修プログラムが登録されています

    ALL MIYAZAKI 総合診療専門医研修プログラム

    定員
    6名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    --名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    総合診療
    当直
    あり
    基幹施設/連携施設
    基幹施設: 都農町国民健康保険病院:総合診療Ⅰ、総合診療Ⅱ、小児科
    連携施設:
    宮崎生協病院:総合診療Ⅱ、小児科
    宮崎県立宮崎病院:内科、小児科、救急科
    古賀総合病院:総合診療Ⅱ
    宮崎市立田野病院:総合診療Ⅰ、総合診療Ⅱ
    高千穂町国民健康保険病院:総合診療Ⅱ、小児科
    都城市郡医師会病院:救急科
    宮崎大学医学部付属病院:救急科
    小林市立病院:総合診療Ⅱ
    美郷町国民健康保険西郷病院:総合診療Ⅰ、総合診療Ⅱ
    椎葉村国民健康保険病院:総合診療Ⅰ、総合診療Ⅱ
    宮崎県立日南病院:内科、小児科、総合診療Ⅱ
    おおつか生協クリニック:総合診療Ⅰ
    和知川原生協クリニック:総合診療Ⅰ
    このはな生協クリニック:総合診療Ⅰ
    いしかわ内科:総合診療Ⅰ
    串間市民病院、国民健康保険西米良診療所、飯塚病院、鹿児島生協病院も追加予定です。
    研修の特徴
    2021年度よりALL MIYAZAKI体制として宮崎県内の熱い総合診療医が揃い、今までバージョンアップした指導体制でプログラム運営しています。2020年4月に寄附講座の設置された都農町/都農町国民健康保険病院が基幹施設となり、大病院での病院総合医(ホスピタリスト)と中小病院での家庭医療(家庭医)という総合診療の2軸をしっかり学ぶことができます。県内3つのプログラムとも協働し、県央地区での研修も強化し研修先の選択肢の幅が広がりました。Web会議を利用した勉強会、教育コンテンツの増強、海外専攻医(タイP S U他)との交流を行い、総合診療ならではの専門性を身につけていきます。プログラム修了後も多彩なキャリアプランを用意しています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    週間計画として朝夕の回診やカンファレンス、勉強会などを各研修先独自に用意します。また基幹施設、連携施設合同での Web カンファレンスや勉強会も月1回定期的に行っています。
    外来医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例提示と教育的フィードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)を実施します。また、指導医による定期的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供します。
    病棟医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。入院担当患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深めます。指導医による診療録レビューや手技の学習法は外来と同様です。
    在宅医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。初期は経験ある指導医の診療に同行して診療の枠組みを理解するためのシャドウイングを実施します。外来医療と同じく、症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学びます。
    その他研修
    ●救急医療
    経験目標を参考に救急外来や救急救命室などで幅広い経験症例を確保します。外来診療に準じた教育方略となりますが、特に救急においては迅速な判断が求められるため救急特有の意思決定プロセスを重視します。また、救急処置全般については技能領域の教育方略(シミュレーションや直接観察指導等)が必要となり、特に、指導医と共に処置にあたる中から経験を積みます。
    ●地域ケア
    地域の行政や医師会等の活動を通じて地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とします。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画します。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解します。
    プログラム責任者
    桐ケ谷 大淳
    責任者の出身大学
    滋賀医科大学

    給与・待遇

    休日・休暇
    週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
    社会保険
    公的医療保険:健康保険
    公的年金保険:厚生年金保険
    労働者災害補償保険:有
    雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    加入は、任意の個人加入
    住宅補助・寮
    あり
    宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
    院内保育/託児所
    あり
    ・くすの木保育園
    病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
    ・就学児一時預かり室
    清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
    海外留学制度
    あり
    復職支援制度
    あり
    ・宮大病院キャリア支援枠
    当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。

    採用について

    選考基準
    書類審査及び面接
    詳細はお問い合わせください。
    応募期間
    日本専門医機構公開の応募期間による
    担当者部署
    地域医療・総合診療医学講座
    担当者名前
    吉村 学

    宮崎大学医学部附属病院の連載