検索
病院名・地域などで検索
新規無料会員登録
アカウントをお持ちではありませんか?
ログイン
こちらもご利用いただけます
オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2025年
外科志望であることを最初に伝えた際に、その分野に特化した情報をたくさん話していただいた。また、市中と大学病院での外科研修の違いなど、自分が知りたいことまで含めて最初に話していただいたので有益だった。
ログインして非公開口コミを見る
  1. トップ
  2. 宮崎大学医学部附属病院
  3. [専門研修プログラム] 麻酔科専門研修プログラム
宮崎大学医学部附属病院
市中病院 初期研修 専門研修

国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院

宮崎県宮崎市清武町木原5200

19件の専門研修プログラムが登録されています

麻酔科専門研修プログラム

定員
10
専攻医数
--
指導医数
14
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
--
モデル年収(卒後3年次)
--

プログラム概要

科目
麻酔科
当直
あり
基幹施設/連携施設
基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
連携施設A:
宮崎県立宮崎病院、宮崎市郡医師会病院、潤和会記念病院、宮崎江南病院、産業医科大学病院、九州労災病院、神戸労災病院、北九州総合病院、地域医療機能推進機構九州病院、久留米大学病院、久留米大学医療センター、大牟田市立病院、筑後市立病院、大分大学医学部附属病院、琉球大学病院、那覇市立病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター、神戸大学医学部附属病院、北九州市立医療センター、九州大学病院、九州医療センター、福岡市立こども病院、聖マリア病院、福岡県済生会福岡総合病院、福岡大学病院、福岡赤十字病院、福岡大学筑紫病院、唐津赤十字病院
連携施設B:
県立日南病院、県立延岡病院、都城市郡医師会病院、国立病院機構都城医療センター、福岡東医療センター
研修の特徴
宮崎大学を中心として宮崎県全土に及ぶ関連研修施設で、それぞれの病院の特性を生かした研修を行います。宮崎大学では、麻酔の初歩から心臓手術などの高度な麻酔に加え、ICUやペインクリニックなどの専門技術を習得します。県立病院群においては、主に麻酔に関して研修を行うが、心臓手術や開腹手術なども幅広く研修することができます。医師会病院群では、交通外傷や緊急手術の麻酔など救急関連の麻酔を多く経験し、救急医療の最前線で高度救命治療ならびに緊急麻酔を経験できます。都城医療センターでは、呼吸器手術や緊急帝王切開など、潤和会記念病院では付設されているペインセンターや救急ICUで痛みの治療や救急集中治療に関する高度な研修を受けることができます。県外施設として、神戸大学医学部附属病院と連携しており、宮崎県以外の研修先にて幅の広い麻酔研修を実施することができます。

研修内容

カンファレンス・勉強会
週に1度程度の割合で抄読会や勉強会を実施しています。その論文は、現在の周術期管理に影響を受けると思われる国際的なガイドラインやレビューを対象としています。
また、超音波ガイド下神経ブロック(年4回)、その時のトピックスを取り上げた外部講師の招聘を含むセミナー(年数回)を開催しています。
また必要に応じて火曜日には、循環器内科および心臓外科とともに経カテーテル的大動脈弁留置術の症例検討会を開催しています。
平日勤務日に、毎朝開催される術前症例カンファレンスのほかに各種研究発表会に参加し、麻酔科領域の専門知識の習得をはかります。
日本麻酔科学会支部の行う症例検討会、年に3−4回開催する麻酔関連研修会、麻酔科医会講演会への参加を必須としています。
手術治療
専攻医は研修カリキュラムに沿って、下記のように専門研修の年次毎の知識・技能・態度の到達目標を達成します。
<専門研修 1 年目>
手術麻酔に必要な基本的な手技と専門知識を修得し、ASA1〜2度の患者の通常の定時手術に対して、指導医の指導の元、安全に周術期管理を行うことができる。
<専門研修2年目>
1 年目で修得した技能、知識をさらに発展させ、全身状態の悪いASA3度の患者の周術期管理や ASA1〜2度の緊急手術の周術期管理を、指導医の指導のもと、安全に行うことができる。
<専門研修 3 年目>
心臓外科手術、胸部外科手術、脳神経外科手術、帝王切開手術、小児手術などを経験し、さまざまな特殊症例の周術期管理を指導医のもと、安全に行うことができる。また、ペインクリニック、集中治療、救急医療など関連領域の臨床に携わり、知識・技能を修得する。
<専門研修 4 年目>
3 年目の経験をさらに発展させ,さまざまな症例の周術期管理を安全に行うことができる。基本的にトラブルのない症例は一人で周術期管理ができるが、難易度の高い症例、緊急時などは適切に上級医をコールして、患者の安全を守ることができる。
その他研修
はじめの2年間は大学にて麻酔研修を行います。 基本的な麻酔症例から、2年目には食道がんや心臓手術などの高度な手術 の麻酔管理を行い、麻酔全般を満遍なくこなすことで、麻酔科医として 一通り完成します。その後1~2年は関連病院に出向し、緊急手術をはじ めとして第一線で様々な症例を経験することで、独り立ちできる自信を 身に着けます。4~5年目は、大学にてペインクリニックや集中治療を研 修する傍ら、麻酔科専門医試験を受験します。その後は、麻酔の指導医 を目指して麻酔を極めるなり、集中治療やペインクリニックの専門医を 目指します。また大学院に入学し、学位取得を目指して研究に勤しむこ ともできます。その先には、夢の海外留学も待っています。
プログラム責任者
恒吉 勇男
責任者の出身大学
鹿児島大学

給与・待遇

休日・休暇
週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
医師賠償責任保険
あり
加入は、任意の個人加入
住宅補助・寮
あり
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
院内保育/託児所
あり
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。

採用について

選考基準
書類審査及び面接
詳細はお問い合わせください。
応募期間
日本専門医機構公開の応募期間による
担当者部署
麻酔科
担当者名前
石山 健次郎

宮崎大学医学部附属病院の関連コンテンツ