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- [専門研修プログラム] 放射線科専門研修プログラム
国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院
宮崎県宮崎市清武町木原5200

19件の専門研修プログラムが登録されています
放射線科専門研修プログラム
定員
5名
専攻医数
--名
指導医数
9名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
放射線科
当直
あり
基幹施設/連携施設
基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
連携施設:
宮崎県立病院、都城市郡医師会病院、藤元総合病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎江南病院
関連施設:
都城健康サービスセンター
連携施設:
宮崎県立病院、都城市郡医師会病院、藤元総合病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎江南病院
関連施設:
都城健康サービスセンター
研修の特徴
本プログラムは、放射線診断医・放射線治療医となるために必要な研修を、基幹病院である宮崎大学医学部附属病院と連携施設で行い、幅広い知識と経験を得ることを目的としています。
・基幹病院である宮崎大学医学部附属病院で、放射線診断(画像診断・核医学・IVR)・放射線治療のトレーニングを幅広く受けます。
・連携施設では、救急疾患や日常よく遭遇する疾患の画像診断を多く経験し、総合的な診療能力を培います。また、IVRや内視鏡の経験を多く積むことができます。
・症例報告を含む学会発表の経験を積み、海外での学会発表や論文作成を目指します。
・希望者は、先進画像を用いた研究や人工知能(AI)研究など、画像診断・放射線治療に関する研究を経験できます。
・基幹病院である宮崎大学医学部附属病院で、放射線診断(画像診断・核医学・IVR)・放射線治療のトレーニングを幅広く受けます。
・連携施設では、救急疾患や日常よく遭遇する疾患の画像診断を多く経験し、総合的な診療能力を培います。また、IVRや内視鏡の経験を多く積むことができます。
・症例報告を含む学会発表の経験を積み、海外での学会発表や論文作成を目指します。
・希望者は、先進画像を用いた研究や人工知能(AI)研究など、画像診断・放射線治療に関する研究を経験できます。
研修内容
カンファレンス・勉強会
抄読会や勉強会に参加し、インターネットによる情報検索の方法を学習します。
・ 種々の画像検査、IVR、放射線治療計画をトレーニングするシミュレーション設備や教育ビデオなどを活用し研修の充実を図ることができます。
・ 日本医学放射線学会認定の学術集会で専門医資格の更新単位を取得可能な講習会等を聴講するとともに、標準的ならびに先進的な画像診断、IVR、放射線治療および最新の医学的知見について積極的に学習します。
・ 放射線科関連の学会、学術講演会、セミナーに積極的に参加することができます。
・ 医師としての倫理性、社会性あるいは知識を獲得するため、臨床現場を離れて研修施設が主催する講習会や学会主催の教育講演を聴講することができます。
・ 年に 2 回以上筆頭演者として学会発表を行います。
・ 年に 1 編以上筆頭著者で論文を作成することを目標とします。
・ 種々の画像検査、IVR、放射線治療計画をトレーニングするシミュレーション設備や教育ビデオなどを活用し研修の充実を図ることができます。
・ 日本医学放射線学会認定の学術集会で専門医資格の更新単位を取得可能な講習会等を聴講するとともに、標準的ならびに先進的な画像診断、IVR、放射線治療および最新の医学的知見について積極的に学習します。
・ 放射線科関連の学会、学術講演会、セミナーに積極的に参加することができます。
・ 医師としての倫理性、社会性あるいは知識を獲得するため、臨床現場を離れて研修施設が主催する講習会や学会主催の教育講演を聴講することができます。
・ 年に 2 回以上筆頭演者として学会発表を行います。
・ 年に 1 編以上筆頭著者で論文を作成することを目標とします。
外来医療
A. 放射線診断
・ X 線単純撮影、X 線造影検査、超音波検査、CT、MRI、核医学検査などの撮像法の意義、適応について十分理解した上で、臨床情報に基づいた適切な撮像法の指示を経験します。
・ 疾患および臨床状況に応じて必要とされる読影情報の提供過程を学習します。
・ hands-on-training として積極的に超音波検査を経験したり、血管造影の助手やIVR 手技の助手を経験します。
・ 検査や治療手技のイメージトレーニングや施行後の詳細な記録を実践します。
・ 放射線科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カンファレンス、あるいはキャンサーボード等で、疾患の病態から診断ならびに治療までの過程を学びます。
<IVR 患者の担当>
外 来
・ 診察医に陪席し、外来診察、診断確定に必要な検査、IVR の適応の判断とインフォームド・コンセント取得に至る過程を経験することができます。
病 棟
・ 病棟医長のもと指導医との診療チームを構成します。
・ 専攻医は指導医のもと担当患者の診察、IVR 手技、IVR 後の患者管理を習得することができます。
・ 病棟回診で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い、評価を受けることができます。
B. 放射線治療
・ 指導医の下で、診察、診断、治療方針の決定、治療計画の作成、実際の治療、効
果判定、有害事象の検討、治療後の経過観察などを経験します。
・ 症例について、放射線科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カン
ファレンス、あるいはキャンサーボード等で、疾患の病態から治療までの過程を
学習します。
<放射線治療患者の担当>
外 来
・ 診察医に陪席し、外来診察、診断確定に必要な検査、放射線治療の適応とインフォームド・コンセント取得に至る過程を経験することができます。
病 棟
・ 病棟医長のもと指導医との診療チームが構成されています。
・ 専攻医は指導医のもと担当患者の診察、放射線治療計画、有害事象への対処を習得することができます。
・ 毎週の病棟回診で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い、評価を受けることができます。
・ X 線単純撮影、X 線造影検査、超音波検査、CT、MRI、核医学検査などの撮像法の意義、適応について十分理解した上で、臨床情報に基づいた適切な撮像法の指示を経験します。
・ 疾患および臨床状況に応じて必要とされる読影情報の提供過程を学習します。
・ hands-on-training として積極的に超音波検査を経験したり、血管造影の助手やIVR 手技の助手を経験します。
・ 検査や治療手技のイメージトレーニングや施行後の詳細な記録を実践します。
・ 放射線科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カンファレンス、あるいはキャンサーボード等で、疾患の病態から診断ならびに治療までの過程を学びます。
<IVR 患者の担当>
外 来
・ 診察医に陪席し、外来診察、診断確定に必要な検査、IVR の適応の判断とインフォームド・コンセント取得に至る過程を経験することができます。
病 棟
・ 病棟医長のもと指導医との診療チームを構成します。
・ 専攻医は指導医のもと担当患者の診察、IVR 手技、IVR 後の患者管理を習得することができます。
・ 病棟回診で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い、評価を受けることができます。
B. 放射線治療
・ 指導医の下で、診察、診断、治療方針の決定、治療計画の作成、実際の治療、効
果判定、有害事象の検討、治療後の経過観察などを経験します。
・ 症例について、放射線科におけるカンファレンスおよび関連診療科との合同カン
ファレンス、あるいはキャンサーボード等で、疾患の病態から治療までの過程を
学習します。
<放射線治療患者の担当>
外 来
・ 診察医に陪席し、外来診察、診断確定に必要な検査、放射線治療の適応とインフォームド・コンセント取得に至る過程を経験することができます。
病 棟
・ 病棟医長のもと指導医との診療チームが構成されています。
・ 専攻医は指導医のもと担当患者の診察、放射線治療計画、有害事象への対処を習得することができます。
・ 毎週の病棟回診で受け持ち患者のプレゼンテーションを行い、評価を受けることができます。
その他研修
各部門の研修をそれぞれ3~6か月行います。
(1)脳神経・骨軟部部門 (2)胸部部門 (3)腹部部門(IVR) (4)核医学部門 (5)放射線治療部門
●CT・MRI当番では、CT・MR室で読影をしながら、撮影方法の決定・検査前チェック(腎機能・アレルギー・金属など)・造影剤の選択・副作用対応など、安全で適切な検査の実施を担当します
●腹部部門にはIVRが含まれ、症例を多く経験し、緊急IVRにも対応します
●核医学部門では、放射性同位元素を用いた画像診断や内用療法を担当します
●放射線治療領部門では、治療計画の設計や、治療中の患者の診察・ケアを行います
●毎日、グループごとに、その日の症例の診断・治療に関する振り返りを行い、診断に困った症例や皆で共有すべき症例、若い先生にとって教育的な症例などを、グループのチーフがレビューします
●指導医と一緒に入院患者を受け持ちます
(1)脳神経・骨軟部部門 (2)胸部部門 (3)腹部部門(IVR) (4)核医学部門 (5)放射線治療部門
●CT・MRI当番では、CT・MR室で読影をしながら、撮影方法の決定・検査前チェック(腎機能・アレルギー・金属など)・造影剤の選択・副作用対応など、安全で適切な検査の実施を担当します
●腹部部門にはIVRが含まれ、症例を多く経験し、緊急IVRにも対応します
●核医学部門では、放射性同位元素を用いた画像診断や内用療法を担当します
●放射線治療領部門では、治療計画の設計や、治療中の患者の診察・ケアを行います
●毎日、グループごとに、その日の症例の診断・治療に関する振り返りを行い、診断に困った症例や皆で共有すべき症例、若い先生にとって教育的な症例などを、グループのチーフがレビューします
●指導医と一緒に入院患者を受け持ちます
プログラム責任者
東 美菜子
責任者の出身大学
鹿児島大学
プログラム責任者経歴
2008年 鹿児島大学医学部医学科 卒業
2008年 熊本赤十字病院 初期臨床研修
2010年 熊本赤十字病院 放射線科 医員
2012年 熊本大学医学部附属病院画像診断・治療科 医員
熊本大学大学院医学教育部 博士課程
2016年 宮崎大学医学部附属病院 放射線科 助教
2020年 宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野 講師
2021年 宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野 教授
2008年 熊本赤十字病院 初期臨床研修
2010年 熊本赤十字病院 放射線科 医員
2012年 熊本大学医学部附属病院画像診断・治療科 医員
熊本大学大学院医学教育部 博士課程
2016年 宮崎大学医学部附属病院 放射線科 助教
2020年 宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野 講師
2021年 宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野 教授
給与・待遇
休日・休暇
週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
医師賠償責任保険
あり
加入は、任意の個人加入
加入は、任意の個人加入
住宅補助・寮
あり
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
院内保育/託児所
あり
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
採用について
選考基準
書類審査及び面接
詳細はお問い合わせください。
詳細はお問い合わせください。
応募期間
日本専門医機構公開の応募期間による
担当者部署
放射線科
担当者名前
東 美菜子