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国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院
宮崎県宮崎市清武町木原5200

19件の専門研修プログラムが登録されています
外科専門研修プログラム
定員
10名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
外科
当直
あり
基幹施設/連携施設
基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
連携施設: 県立宮崎病院、県立日南病院、県立延岡病院、宮崎市郡医師会病院、都城市郡医師会病院、宮崎市立田野病院、済生会日向病院、串間市立病院、潤和会記念病院、泉和会千代田病院、新行橋病院、古賀総合病院、南部病院、宮崎生協病院、黒木病院、さがら病院宮崎、国立病院機構宮崎東病院、宮崎善仁会病院、国立病院機構都城医療センター
連携施設: 県立宮崎病院、県立日南病院、県立延岡病院、宮崎市郡医師会病院、都城市郡医師会病院、宮崎市立田野病院、済生会日向病院、串間市立病院、潤和会記念病院、泉和会千代田病院、新行橋病院、古賀総合病院、南部病院、宮崎生協病院、黒木病院、さがら病院宮崎、国立病院機構宮崎東病院、宮崎善仁会病院、国立病院機構都城医療センター
研修の特徴
宮崎大学医学部附属病院を基幹施設とし、連携施設には宮崎県で有数の研修病院・拠点病院・救急病院として知られる複数の病院が連携施設になっています。病院の規模や地域性が異なり、幅広い経験が可能です。宮崎大学外科専門研修プログラムの関連施設全体での手術総数は約20,000件です。大学病院の手術は軒並み増加しバラエティ豊かに発展中。分野間の連携良く、将来何事にも対応できる専門医をめざせます。
研修内容
カンファレンス・勉強会
・基幹施設および連携施設それぞれにおいて医師および看護スタッフによる治療および管理方針の症例検討会を行い、専攻医は積極的に意見を述べ、同僚の意見を聴くことにより、具体的な治療と管理の論理を学びます。
・放射線診断・病理合同カンファレンス:手術症例を中心に放射線診断部とともに術前画像診断を検討し、切除検体の病理診断と対比いたします。
・Cancer Board:複数の臓器に広がる進行・再発例や、重症の内科合併症を有する症例、非常に稀で標準治療がない症例などの治療方針決定について、内科など関連診療科、病理部、放射線科、緩和、看護スタッフなどによる合同カンファレンスを行います。
・基幹施設と連携施設による症例検討会:各施設の専攻医や若手専門医による研修発表会を毎年 1 月に大学内の施設を用いて行い、発表内容、スライド資料の良否、発表態度などについて指導的立場の医師や同僚・後輩から質問 を受けて討論を行います。
・各施設において抄読会や勉強会を実施します。専攻医は最新のガイドラインを参照するとともにインターネットなどによる情報検索を行います。
・大動物を用いたトレーニング設備や教育 DVD などを用いて積極的に手術手技を学びます。
・日本外科学会の学術集会(特に教育プログラム)、e-learning、その他各種研修セミナーや各病院内で実施されるこれらの講習会などで下記の事柄を学びます。
標準的医療および今後期待される先進的医療
医療倫理、医療安全、院内感染対策
・放射線診断・病理合同カンファレンス:手術症例を中心に放射線診断部とともに術前画像診断を検討し、切除検体の病理診断と対比いたします。
・Cancer Board:複数の臓器に広がる進行・再発例や、重症の内科合併症を有する症例、非常に稀で標準治療がない症例などの治療方針決定について、内科など関連診療科、病理部、放射線科、緩和、看護スタッフなどによる合同カンファレンスを行います。
・基幹施設と連携施設による症例検討会:各施設の専攻医や若手専門医による研修発表会を毎年 1 月に大学内の施設を用いて行い、発表内容、スライド資料の良否、発表態度などについて指導的立場の医師や同僚・後輩から質問 を受けて討論を行います。
・各施設において抄読会や勉強会を実施します。専攻医は最新のガイドラインを参照するとともにインターネットなどによる情報検索を行います。
・大動物を用いたトレーニング設備や教育 DVD などを用いて積極的に手術手技を学びます。
・日本外科学会の学術集会(特に教育プログラム)、e-learning、その他各種研修セミナーや各病院内で実施されるこれらの講習会などで下記の事柄を学びます。
標準的医療および今後期待される先進的医療
医療倫理、医療安全、院内感染対策
その他研修
・専門研修 1 年目
主に大学病院で基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、院内主催のセミナーの参加、e-learningや書籍や論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
一般外科/麻酔/救急/病理/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例 200 例以上(術者30例以上)
・専門研修2年目
基本的診療能力の向上に加えて、主に関連病院で外科基本的知識・技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加などを通して専門知識・技能の習得を図ります。
一般外科/麻酔/救急/病 理/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例 350 例以上/2 年(術者 120 例以上/2 年)
・専門研修3年目
チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャル ティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
主に大学病院で基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、院内主催のセミナーの参加、e-learningや書籍や論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
一般外科/麻酔/救急/病理/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例 200 例以上(術者30例以上)
・専門研修2年目
基本的診療能力の向上に加えて、主に関連病院で外科基本的知識・技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加などを通して専門知識・技能の習得を図ります。
一般外科/麻酔/救急/病 理/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例 350 例以上/2 年(術者 120 例以上/2 年)
・専門研修3年目
チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャル ティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
プログラム責任者
七島 篤志
責任者の出身大学
宮崎医科大学
給与・待遇
休日・休暇
週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
医師賠償責任保険
あり
加入は、任意の個人加入
加入は、任意の個人加入
住宅補助・寮
あり
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
院内保育/託児所
あり
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
採用について
選考基準
書類審査及び面接
詳細はお問い合わせください。
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応募期間
日本専門医機構公開の応募期間による
担当者部署
肝胆膵外科
担当者名前
旭吉 雅秀