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- [専門研修プログラム] 小児科専門研修プログラム
国立大学法人宮崎大学 宮崎大学医学部附属病院
宮崎県宮崎市清武町木原5200
19件の専門研修プログラムが登録されています
小児科専門研修プログラム
定員
7名
専攻医数
--名
指導医数
20名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
小児科
当直
あり
基幹施設/連携施設
基幹施設: 宮崎大学医学部附属病院
連携施設:
宮崎県立病院、都城市郡医師会病院、藤元総合病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎江南病院
特別連携施設:
国立病院機構 都城医療センター、国立病院機構 宮崎東病院、都農町国民健康保険病院、宮崎市総合発達支援センター、愛生会日南病院、小林市立病院、高千穂町国民健康保険病院、京都府立医科大学、京都市立病院
連携施設:
宮崎県立病院、都城市郡医師会病院、藤元総合病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎江南病院
特別連携施設:
国立病院機構 都城医療センター、国立病院機構 宮崎東病院、都農町国民健康保険病院、宮崎市総合発達支援センター、愛生会日南病院、小林市立病院、高千穂町国民健康保険病院、京都府立医科大学、京都市立病院
研修の特徴
主に宮崎大学医学部附属病院、県立宮崎病院、県立日南病院、都城市郡医師会病院、国立病院機構都城医療センター、国立病院機構宮崎病院の6つの病院で研修することで、予防接種や健診を含む一次医療から三次医療まで幅広い知識と診療技能を偏りなく習得することが可能です。それぞれの病院で異なるタイプの医療を必要とする診療を経験し、指導・教育を受けることで、小児科専門医取得のための到達度を十分に満たすことができます。また、宮崎大学医学部附属病院には宮崎県下の症例が集約されており、各診療グループでの専門診療を行っていますが、グループ間の垣根がなく、それぞれの専門分野の知識や技術を活かし、1人の患者さんについて複数のグループで協力しながら適切な医療を提供する体制が構築されていることは、自慢できる特徴といえます。
研修内容
カンファレンス・勉強会
当プログラムでは様々な知識・技能の習得機会(教育的行事)を設けています。
※ カンファレンスは各プログラムで柔軟に構築して結構ですが、日本小児科学会の到達目標に準拠してください。
1) グループカンファレンス・グループ回診(毎日):毎朝、患者申し送りを行い、グループ回診を行って指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進める。
2) 総回診(毎週1回):受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受ける。受持以外の症例についても見識を深める。
3) 症例検討会(隔週):診断・治療困難例、臨床研究症例などについて専攻医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
4) 薬理セミナー(不定期):医薬品や臨床トピックについてミニレクチャーを受け、質疑を行う。
5) ハンズオンセミナー:診療スキルの実践的なトレーニングを行う。
6) グランドラウンド:臨床トピックについて、専門家のレクチャー、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。
7) CPC:死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を病院病理検討会で検討する。
8) 周産期合同カンファレンス(毎週):産科、NICU、関連診療科と合同で、超低出生体重児、手術症例、先天異常、死亡例などの症例検討を行い、小児科専門医のプロフェッショナリズムについても学ぶ。
9) 遺伝カウンセリングカンファレンス(毎月):遺伝カウンセリング部、関連診療科と合同で、遺伝性疾患などの症例検討を行い、臨床倫理などについても学ぶ。
10) 抄読会・研究会報告(毎週):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行う。研究会報告では、参加した学会や研究会について概要を説明し、最新の話題について知識を共有する。
11) リサーチミーティング(隔週):リサーチミーティングでは講座で行われている研究について討論を行い、学識を深め、国際性や医師の社会的責任について学ぶ。
12) 合同勉強会(年3回):当プログラムに参加するすべての専攻医が一同に会し、勉強会を行う。多施設にいる専攻医と指導医の交流を図る。
13) ふりかえり:毎月1回、専攻医と指導医が1対1またはグループで集まり、1か月間の研修をふりかえる。研修上の問題点や悩み、研修(就業)環境、研修の進め方、キャリア形成などについてインフォーマルな雰囲気で話し合いを行う。
14) 学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導する。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながることから、当プログラムでは、専攻医の重要な取組と位置づけている。
※ カンファレンスは各プログラムで柔軟に構築して結構ですが、日本小児科学会の到達目標に準拠してください。
1) グループカンファレンス・グループ回診(毎日):毎朝、患者申し送りを行い、グループ回診を行って指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進める。
2) 総回診(毎週1回):受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受ける。受持以外の症例についても見識を深める。
3) 症例検討会(隔週):診断・治療困難例、臨床研究症例などについて専攻医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
4) 薬理セミナー(不定期):医薬品や臨床トピックについてミニレクチャーを受け、質疑を行う。
5) ハンズオンセミナー:診療スキルの実践的なトレーニングを行う。
6) グランドラウンド:臨床トピックについて、専門家のレクチャー、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。
7) CPC:死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を病院病理検討会で検討する。
8) 周産期合同カンファレンス(毎週):産科、NICU、関連診療科と合同で、超低出生体重児、手術症例、先天異常、死亡例などの症例検討を行い、小児科専門医のプロフェッショナリズムについても学ぶ。
9) 遺伝カウンセリングカンファレンス(毎月):遺伝カウンセリング部、関連診療科と合同で、遺伝性疾患などの症例検討を行い、臨床倫理などについても学ぶ。
10) 抄読会・研究会報告(毎週):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行う。研究会報告では、参加した学会や研究会について概要を説明し、最新の話題について知識を共有する。
11) リサーチミーティング(隔週):リサーチミーティングでは講座で行われている研究について討論を行い、学識を深め、国際性や医師の社会的責任について学ぶ。
12) 合同勉強会(年3回):当プログラムに参加するすべての専攻医が一同に会し、勉強会を行う。多施設にいる専攻医と指導医の交流を図る。
13) ふりかえり:毎月1回、専攻医と指導医が1対1またはグループで集まり、1か月間の研修をふりかえる。研修上の問題点や悩み、研修(就業)環境、研修の進め方、キャリア形成などについてインフォーマルな雰囲気で話し合いを行う。
14) 学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導する。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながることから、当プログラムでは、専攻医の重要な取組と位置づけている。
プログラム責任者
盛武 浩
責任者の出身大学
宮崎医科大学
プログラム責任者経歴
1993年 宮崎医科大学医学部卒業
2001年 宮崎医科大学大学院医学研究科博士課程修了
2004年 米セント・ジュード小児研究病院
2007年 宮崎大学医学部小児科講師
2011年 同准教授
2017年 同教授
2001年 宮崎医科大学大学院医学研究科博士課程修了
2004年 米セント・ジュード小児研究病院
2007年 宮崎大学医学部小児科講師
2011年 同准教授
2017年 同教授
給与・待遇
給与
宮崎大学医学部附属病院の就業規則に準じて給与が支払われます。
休日・休暇
週休2日、夏期休暇3日、リフレッシュ休暇3日、有給10日(有給は、非常勤就業規則に準じ、継続勤務年数によって増えます)
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:有
雇用保険:有
医師賠償責任保険
あり
加入は、任意の個人加入
加入は、任意の個人加入
住宅補助・寮
あり
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
宮崎大学が所有している宿舎に入居可能(状況により入居できない場合があります)
院内保育/託児所
あり
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
・くすの木保育園
病院前宿舎敷地内に宮崎大学に勤務する職員の乳幼児を預かる「くすの木保育園」があります。週2日の24時間保育、延長保育、一時預かり、病後児保育も行っています。
・就学児一時預かり室
清武キャンパス職員が保護者である小学生を対象とした「就学児一時預かり室」があります。
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
・宮大病院キャリア支援枠
当直・オンコール免除で、勤務に当たっては診療科と調整しながら、利用者の希望に応じて柔軟な勤務形態を選ぶことができます。
採用について
選考基準
書類審査及び面接
詳細はお問い合わせください。
詳細はお問い合わせください。
担当者部署
小児科
担当者名前
此元 隆雄