
日本赤十字社 前橋赤十字病院
群馬県前橋市朝倉町389番地1
5件の専門研修プログラムが登録されています
前橋赤十字病院麻酔科専門研修プログラム
定員
2名
専攻医数
1名
指導医数
7名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約400,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
麻酔科
当直
オンコール業務 1回/週
基幹施設/連携施設
三井記念病院、板橋中央総合病院、太田記念病院
研修の特徴
前橋赤十字病院は病床数 555床を擁し、基幹災害拠点病院・高度救命救急センター・群馬県ドクターヘリ基地病院・群馬県地域周産期母子医療センターなど多くの指定を受けている。手術室は14部屋あり、手術環境は大変良く・機能的となり医療の安全・質の向上へと繋がっている。
併設の外来部門である手術のための準備支援センターは多業種からなる周術期をサポートする体制で画期的な試みを続けている。
また、麻酔科管理症例数は4,700例を超えており、年々増加傾向にあり今後も増加を見込んでいる。病院の特色上、重症例を含む緊急手術症例が豊富にあり、あらゆる年齢層の患者が対象となることから、他の施設では経験できないような様々な手術の麻酔を幅広く経験することができる。
また専攻医のニーズに合わせ、当院集中治療科にて集中治療および他部門の研鑽を積むことができる。本専門研修プログラムは専門研修基幹施設である前橋赤十字病院をはじめ、研修連携施設である太田記念病院、三井記念病院おおよび板橋中央総合病院において専攻医が整備指針に定められた麻酔科研修の到達目標を達成できる専攻医教育を提供し、地域の麻酔診療を維持すべく十分な知識・技術・態度を備えた麻酔科専門医を育成する。
併設の外来部門である手術のための準備支援センターは多業種からなる周術期をサポートする体制で画期的な試みを続けている。
また、麻酔科管理症例数は4,700例を超えており、年々増加傾向にあり今後も増加を見込んでいる。病院の特色上、重症例を含む緊急手術症例が豊富にあり、あらゆる年齢層の患者が対象となることから、他の施設では経験できないような様々な手術の麻酔を幅広く経験することができる。
また専攻医のニーズに合わせ、当院集中治療科にて集中治療および他部門の研鑽を積むことができる。本専門研修プログラムは専門研修基幹施設である前橋赤十字病院をはじめ、研修連携施設である太田記念病院、三井記念病院おおよび板橋中央総合病院において専攻医が整備指針に定められた麻酔科研修の到達目標を達成できる専攻医教育を提供し、地域の麻酔診療を維持すべく十分な知識・技術・態度を備えた麻酔科専門医を育成する。
研修内容
カンファレンス・勉強会
CPC(毎月第3月曜日)、M&Mカンファレンス(毎月第2月曜日)、内科系モーニングカンファレンス(毎月第2金曜日)、消化器病センターカンファレンス(毎週月曜日)、画像カンファレンス(毎週水曜日・金曜日)、透析カンファレンス(毎週水曜日)など
プログラム責任者
麻酔科部長 伊佐 之孝
給与・待遇
給与
専攻医1年目:400,000円
2年目:474,000円
3年目:510,000円
2年目:474,000円
3年目:510,000円
休日・休暇
当院規定に則る
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
医師賠償責任保険
あり
病院賠償保険責任保険は、病院にて加入。勤務医賠償責任保険は、個人負担で任意加入。
病院賠償保険責任保険は、病院にて加入。勤務医賠償責任保険は、個人負担で任意加入。
住宅補助・寮
あり
住宅補助 28,500円/月
医師用宿舎なし(住宅補助のみ、院内規定あり)
住宅補助 28,500円/月
医師用宿舎なし(住宅補助のみ、院内規定あり)
院内保育/託児所
あり
海外留学制度
あり
採用について
選考基準
試験日程:2022年12月頃を予定 ※ホームページにて公開※
選考方法:書類選考、面接
採用予定人数:2名
【その他】内科・小児科・麻酔科・救急科・整形外科で採用予定(計 19名)
選考方法:書類選考、面接
採用予定人数:2名
【その他】内科・小児科・麻酔科・救急科・整形外科で採用予定(計 19名)
担当者部署
研修管理課
担当者名前
久保田/小林