日本赤十字社 前橋赤十字病院
群馬県前橋市朝倉町389番地1

5件の専門研修プログラムが登録されています
前橋赤十字病院整形外科専門研修プログラム
定員
1名
専攻医数
--名
指導医数
3名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約400,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
整形外科
当直
あり
基幹施設/連携施設
群馬大学医学部附属病院、原町赤十字病院、深谷赤十字病院
研修の特徴
前橋赤十字病院は群馬県の中心部に位置し、地域医療支援病院、基幹災害拠点病院、ドクターヘリ基地病院ならびに高度救命救急センターとしての役割を担っています。
整形外科では、地域の医療機関との緊密な病診・病病連携のもと、幅広い診療を行っており、特に、専門分野として外傷、脊椎、手・上肢、下肢・関節、小児、リハビリテーションに関して質の高い診療を心掛けています。
また、高度救命救急センターにおいて1次~3次救急に対応し、ほぼ全ての整形外科救急診療を行っており、整形外傷に関して群馬県での中核的存在となっています。研修を通じて整形外科のプライマリ・ケア全般と、上記各専門分野の診療能力を習得できます。
特に、整形外傷に関しては、多彩な症例を経験でき、指導医のもとで多くの手術を執刀し、外科医としての基礎を築くことができます。また、学会発表や論文作成などの機会が豊富にあり、これらの学術活動を指導医とともに行うことでリサーチマインドを養うことができます。
本研修プログラムはⅠ型研修基幹病院である群馬大学整形外科と連携し、専門的な研修も出来るように配慮されています。群馬大学整形外科は、脊椎、股関節、膝関節・スポーツ医学、上肢・手外科、足の外科、骨軟部腫瘍、小児整形外科、リウマチ、骨代謝、リハビリテーションなどの診療・研究グループがあります。また、臨床研究および基礎研究に関しても幅広い範囲で研究が盛んに行われており、研究成果を積極的に学会で発表さらには論文化しています。
社会貢献としては、ザスパクサツ群馬のチームドクター、小中高生の野球検診、群馬県片品村における運動器検診などを行っています。当プログラムでは、群馬大学と連携し研修することにより、各分野における最先端の臨床・研究までを偏りなく学ぶことができ、さらに、スポーツドクターの研修や地域検診など、スポーツ医学や予防医学を修得する環境も提供できます。
前橋赤十字病院 整形外科専門研修プログラムは、専攻医の皆様に素晴らしい研修環境を提供し、個々の能力を最大限に引き出す研修を目指します。また、群馬県地域枠として地域医療に貢献しようという志をもった専攻医の皆様にも、医師不足地域での地域医療研修義務と同時に、多くの専門的な研修と研究を提示できるプログラムとして整備してあります。
整形外科では、地域の医療機関との緊密な病診・病病連携のもと、幅広い診療を行っており、特に、専門分野として外傷、脊椎、手・上肢、下肢・関節、小児、リハビリテーションに関して質の高い診療を心掛けています。
また、高度救命救急センターにおいて1次~3次救急に対応し、ほぼ全ての整形外科救急診療を行っており、整形外傷に関して群馬県での中核的存在となっています。研修を通じて整形外科のプライマリ・ケア全般と、上記各専門分野の診療能力を習得できます。
特に、整形外傷に関しては、多彩な症例を経験でき、指導医のもとで多くの手術を執刀し、外科医としての基礎を築くことができます。また、学会発表や論文作成などの機会が豊富にあり、これらの学術活動を指導医とともに行うことでリサーチマインドを養うことができます。
本研修プログラムはⅠ型研修基幹病院である群馬大学整形外科と連携し、専門的な研修も出来るように配慮されています。群馬大学整形外科は、脊椎、股関節、膝関節・スポーツ医学、上肢・手外科、足の外科、骨軟部腫瘍、小児整形外科、リウマチ、骨代謝、リハビリテーションなどの診療・研究グループがあります。また、臨床研究および基礎研究に関しても幅広い範囲で研究が盛んに行われており、研究成果を積極的に学会で発表さらには論文化しています。
社会貢献としては、ザスパクサツ群馬のチームドクター、小中高生の野球検診、群馬県片品村における運動器検診などを行っています。当プログラムでは、群馬大学と連携し研修することにより、各分野における最先端の臨床・研究までを偏りなく学ぶことができ、さらに、スポーツドクターの研修や地域検診など、スポーツ医学や予防医学を修得する環境も提供できます。
前橋赤十字病院 整形外科専門研修プログラムは、専攻医の皆様に素晴らしい研修環境を提供し、個々の能力を最大限に引き出す研修を目指します。また、群馬県地域枠として地域医療に貢献しようという志をもった専攻医の皆様にも、医師不足地域での地域医療研修義務と同時に、多くの専門的な研修と研究を提示できるプログラムとして整備してあります。
研修内容
カンファレンス・勉強会
CPC(毎月第3月曜日)、M&Mカンファレンス(毎月第2月曜日)、内科系モーニングカンファレンス(毎月第2金曜日)、消化器病センターカンファレンス(毎週月曜日)、画像カンファレンス(毎週水曜日・金曜日)、透析カンファレンス(毎週水曜日)など
プログラム責任者
整形外科部長 浅見 和義
給与・待遇
給与
専攻医1年目:400,000円
2年目:474,000円
3年目:510,000円
2年目:474,000円
3年目:510,000円
休日・休暇
当院規定に則る
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
医師賠償責任保険
あり
病院賠償保険責任保険は、病院にて加入。勤務医賠償責任保険は、個人負担で任意加入。
病院賠償保険責任保険は、病院にて加入。勤務医賠償責任保険は、個人負担で任意加入。
住宅補助・寮
あり
住宅補助:28,500円/月
医師用宿舎:なし(住宅補助のみ、院内規定あり)
住宅補助:28,500円/月
医師用宿舎:なし(住宅補助のみ、院内規定あり)
院内保育/託児所
あり
採用について
選考基準
試験日程:2022年12月頃を予定 ※ホームページにて公開※
選考方法:書類選考、面接
採用予定人数:1名
【その他 基本領域】 内科・小児科・麻酔科・救急科・整形外科で採用予定(計 19名)
選考方法:書類選考、面接
採用予定人数:1名
【その他 基本領域】 内科・小児科・麻酔科・救急科・整形外科で採用予定(計 19名)
担当者部署
研修管理課
担当者名前
久保田/小林