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    2. 前橋赤十字病院
    3. [専門研修プログラム] 前橋赤十字病院小児科専門研修プログラム
    前橋赤十字病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    日本赤十字社 前橋赤十字病院

    群馬県前橋市朝倉町389番地1

    5件の専門研修プログラムが登録されています

    前橋赤十字病院小児科専門研修プログラム

    定員
    3
    専攻医数
    2
    指導医数
    7
    当直回数
    平均4回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    400,000
    モデル年収(卒後3年次)
    --

    プログラム概要

    科目
    小児科
    当直
    あり
    基幹施設/連携施設
    群馬県立小児医療センター、さわらび医療センター、渋川医療センター
    研修の特徴
    前橋赤十字病院は31科を標榜する総合病院で、北関東で唯一の高度救命救急センター、群馬県ドクターヘリ基地病院として機能しています。群馬県の救急医療を担う要の病院として、あらゆる救急患者を受け入れています。小児科も多くの救急患者を診療しており、内科系疾患のみではなく、外傷の小児患者も関係各科と併診します。新生児は群馬県地域周産期母子医療センターとして、母体搬送からの院内出生児の他、近隣の産婦人科からの新生児搬送を受け入れています。
    1年次から3年次まで毎年、6か月から12か月間の前橋赤十字病院での研修があるため、1年次に担当した新生児の成長発達を3年次まで継続的に直接診療することができます。
    前橋赤十字病院での研修は全ての分野の小児疾患を診療しますが、commonで問題のシンプルな症例からはじめて、研修の進捗状況に合わせて難しい症例を担当するようにします。このように小児救急・急性期疾患を中心とするプログラムですが、更に高度な医療を必要とする、循環器疾患、血液・腫瘍疾患などについては、小児三次医療機関である群馬県立小児医療センターで、また、急性期医療が終了した後の医療を提供している、はんな・さわらび療育園では療養・訪問診療・リハビリテーションなどについて研修します。
    当プログラムでは、救急医療機関から一貫して関連する医療機関で研修することにより、小児医療を俯瞰し地域医療の全体像を学ぶことができるよう考えられています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    CPC(毎月第3月曜日)、M&Mカンファレンス(毎月第2月曜日)、内科系モーニングカンファレンス(毎月第2金曜日)、消化器病センターカンファレンス(毎週月曜日)、画像カンファレンス(毎週水曜日・金曜日)、透析カンファレンス(毎週水曜日)など
    プログラム責任者
    小児科部長  松井 敦

    給与・待遇

    給与
    専攻医1年目:400,000円
       2年目:474,000円
       3年目:510,000円
    休日・休暇
    当院規定に則る
    社会保険
    健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
    医師賠償責任保険
    あり
    病院賠償保険責任保険は、病院にて加入。勤務医賠償責任保険は、個人負担で任意加入。
    住宅補助・寮
    あり
    住宅補助 28,500円/月
    医師用宿舎なし(住宅補助のみ、院内規定あり)
    院内保育/託児所
    あり

    採用について

    選考基準
    試験日程:2022年12月頃を予定 ※ホームページにて公開※
    選考方法:書類選考、面接
    採用予定人数:3名
    その他基本領域:内科・小児科・麻酔科・救急科・整形外科で採用予定(計 19名)
    担当者部署
    研修管理課
    担当者名前
    久保田/小林

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