◆目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
常に病人の側に立ち、病気を診ずして病人を診る全人的医療を提供できる医師としての人格と能力を養うことを目指す
<技術的な目標>
将来目指す専門分野の如何を問わず、医学及び医療の社会的ニーズを離島の医療事情の中で鑑み、日常診療の場で遭遇する疾病や病態に対して適切な対応が出来るプライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・技術・態度等)を修得する
◆研修医に求める心構え
何でもやってみようという気持ち。自分がやろうと思う事を一生懸命やる、わからない事は調べたり聞いたりするという「自分発信」の積極性を持って欲しいです。
診断・初期治療も含め、緊急処置が必要なのか、ヘリ搬送が必要なのか、診断・初期治療後帰宅させてよいのか入院が必要なのか、帰宅させる場合明日専門外来を受診する必要があるのか、入院が必要であればどの専門医をいつ呼ぶのか、などの判断ができるように指導します。
五島という島の中で、地域の病院や開業医の先生、福祉・保健機関と機能分化し、そして連携して、一人の患者さんを島全体・地域全体で、家族と一緒になり診ていくという、これからの医療・福祉の在り方を学んでもらいます。
◆五島市唯一の総合病院、中核病院であり、集中する重症疾患、救急患者を経験できる。
◆Common diseaseも豊富で、プライマリ・ケア、総合診療を十分学ぶことができる。
◆専門医の指導や高度医療機器により、本土の基幹病院に劣らず専門的医療が経験、学習できる。
◆中規模病院であり、各科の間で垣根が低く、他科にも気軽に相談できる。
◆上級医との距離が近いため、密な指導が受けられる。
◆パラメディカルの迅速で細やかな対応、小回りが利く体制。
◆高齢化先進地域であり、病病・病診連携や施設との連携の実践で、その重要性を学べる。
内科:総合内科、各内科専門分野(消化器、呼吸器、循環器、血液、腎臓)ともに研修が可能です。下五島における中核病院である為、症例は豊富です。
外科:島内での医療の完結を重要な責務と考えています。脳神経外科と心臓血管外科については、長崎医療センターをはじめとする本土の病院との間に搬送システムができており、必要に応じて紹介しています。それ以外はどんな症例でも診ることになりますので、着実に経験を積むことができます。
放射線科:充実した環境の中、多くの症例で画像読影ができる為、今までも多くの研修医が選択履修しています。遠隔画像診断システム、救急患者ヘリ搬送など、離島独自の救急医療も経験できます。
隔月1回、臨床研修委員会を開催し、研修医と指導医だけでなくコメディカルや看護部スタッフと一緒に、研修状況・スケジュールの確認や研修内容の検討を行っています。
長崎県病院企業団 長崎県五島中央病院
長崎県五島市吉久木町205番地

長崎県五島中央病院卒後臨床研修プログラム
定員
4名
研修医数
6名
指導医数
16名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約431,000円
モデル年収(卒後1年次)
約5,172,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
研修医の数に対して指導医の数が多く、マンツーマンの指導はもちろんのこと、医局が一つである為、各診療科の上級医や指導医との相談がスムーズに行えるという利点もあり、担当指導医以外の医師からの指導を受けることもできます。
研修医が少なく、各研修医の意向や実力を見ながら指導している為、研修医自身のペースで研修できます。
研修医の数に対して指導医の数が多く、マンツーマンの指導はもちろんのこと、医局が一つである為、各診療科の上級医や指導医との相談がスムーズに行えるという利点もあり、担当指導医以外の医師からの指導を受けることもできます。
研修医が少なく、各研修医の意向や実力を見ながら指導している為、研修医自身のペースで研修できます。
選択期間
12ヶ月
研修医の希望に合わせて自由に選択できます。院内での研修に関しては、スケジュール変更にも柔軟に対応しています。
研修医の希望に合わせて自由に選択できます。院内での研修に関しては、スケジュール変更にも柔軟に対応しています。
選択期間中に回れる診療科
当院:内科、外科、産婦人科、小児科、精神科、放射線科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科
長崎大学病院:各科
長崎医療センター・佐世保市総合医療センター:救急部門
奈留医療センター・富江病院・聖マリア病院・井上内科小児科医院・山内診療所・三井楽診療所:地域医療
長崎大学病院:各科
長崎医療センター・佐世保市総合医療センター:救急部門
奈留医療センター・富江病院・聖マリア病院・井上内科小児科医院・山内診療所・三井楽診療所:地域医療
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急部門
選択必修 又は 選択科目
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
選択必修 又は 選択科目
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
内科カンファレンス、外科ショートカンファレンス、胸部疾患懇話会、病理検討会、指導医からのミニレクチャー など
研修医のフォロー体制
◆隔月1回、臨床研修委員会(研修医も出席)を開催し、研修医からの要望等について、指導者(医師・看護師・コメディカル・事務など)を検討を行います。
◆臨床研修委員会を開催しない月は、研修医・指導医・事務担当が少人数で集まり、不安な点や要望等について情報共有します。
◆半年に1回程度、プログラム責任者との面談を行います。
◆臨床研修委員会を開催しない月は、研修医・指導医・事務担当が少人数で集まり、不安な点や要望等について情報共有します。
◆半年に1回程度、プログラム責任者との面談を行います。
研修終了後の主なキャリア
大学医局への入局をはじめ、他病院や官公庁への就職
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
筆記試験:無
応募期間
5月1日から8月31日まで
給与(1年次)
5,172,000 円/年
431,000 円/月
431,000 円/月
給与(2年次)
5,412,000 円/年
451,000 円/月
451,000 円/月
給与詳細
時間外手当:有
休日手当:有
退職手当:有
休日手当:有
退職手当:有
当直
宿日直手当(別途):1年次 7,000円/回
2年次 10,000円/回
2年次 10,000円/回
社会保険
公的医療保険:全国健康保険協会
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:有
医師賠償責任保険
病院において加入、個人加入は任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:夏季休暇4日、結婚休暇、忌引休暇
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
その他休暇:夏季休暇4日、結婚休暇、忌引休暇
住宅補助・寮
単身用6戸/ 世帯用0戸
住宅手当(0円)
住宅手当(0円)
院内保育/託児所
あり
つばき保育園
つばき保育園
担当者部署
総務係
担当者名前
小林
病院見学について
随時実施
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