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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
    救急集中治療を志望する人にはうってつけの研修先だと思いました。また、交流会や体育大会など、人同士の交流を大切にしているような印象を受けました。
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    3. [専門研修プログラム] 総合南東北病院 救急科専門研修プログラム
    総合南東北病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院

    福島県郡山市八山田7-115

    6件の専門研修プログラムが登録されています

    総合南東北病院 救急科専門研修プログラム

    定員
    4
    専攻医数
    3
    指導医数
    5
    当直回数
    平均2回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    625,000
    モデル年収(卒後3年次)
    7,500,000

    プログラム概要

    科目
    救急科
    研修の特徴
    本プログラムは基幹施設と連携施設の病院群で行われます。基幹施設の総合南東北病院は、救急集中治療科のスタッフのもと、救急センター、集中治療部門なって一つの組織となっています。また病院全体で取り組んでいるCOVID感染症を中心とした感染症対応、災害対応まで対応します。

    外来診療部門としては救急センター、病棟部門としてはICU・HCU・一般病棟での診療を担当し、院内急変にも対応しています。研修期間を通して、救急・集中治療・災害医療・感染症診療の研修を行うことができます。
    当院では新病院への病院移転が計画されており、その際のに救命救急センターの認可を受けるべく、2次救急だけでなく、3次救急を含めた、より多くの重症患者を受け入れております。また当科では、RRS(Rapid Response System)含めた病院全体の医療安全に積極的に関わっています。またDMATを中心に、災害医療にも力をいれています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    救急診療での実地修練(on-the-job training)を中心に、臨床現場での学習を重視していますが、研修カリキュラムに基づいたレベルと内容に沿って、机上修練(off-the-job training)として以下の方法も救急科領域の専門研修プログラムに組み入れています。

    1)カンファレンスへの参加を通じて、プレゼンテーション能力の向上を図るとともに、病態と診断過程を深く理解し、治療計画作成の理論を学んで頂きます。
    2)抄読会や勉強会への参加、インターネットによる情報検索の指導により、臨床疫学の知識やEBMに基づいた救急外来における診断能力の向上を目指しています。当院では病院内から国内外の主要なジャーナル、Up To Dateのアクセスも確保されており、学術活動や自己学習する上では恵まれた環境にあります。
    3)救急蘇生に係るコース(ICLS、ACLSなど)に加えて、臨床現場でもシミュレーションラボの資器材を用いたトレーニングが行え、緊急病態の救命スキルを修得することができます。

    専攻医は研修カリキュラムに沿って、救急医学に関連する学術集会、セミナー、講演会及びオフザジョブトレーニングコース(JATEC、JPTEC、ICLS、ACLS、MIMMS)等へ参加し、標準的治療を学習します。また日本救急医学会やその関連学会が開催する法制・倫理・安全に関する講習に、少なくとも1回参加して頂きます。
    研修カリキュラムに記載されている疾患、病態で経験の困難な項目がある場合には、日本救急医学会やその関連学会が準備する「救急診療指針」、e-Learningなどを活用して、より広く、深く学習して頂きます。

    以下は本プログラムの基幹施設で行っている各種カンファレンスです。

    ◎ジャーナルクラブ
    週1回行っています。救急、外傷、集中治療にとらわれることなく、日々の臨床疑問に即して幅広い分野からテーマを決めて発表する形式で行っています。世界的に主要な医学雑誌に触れることで論文を読む能力を養い、最新の知見を得ることができます。
    ◎grand-round_勉強会

    当科と総合研修センター共催で週に1回勉強会を開催しています。初期研修医・当科救急専攻医だけでなく、救急科スタッフや他科スタッフも参加します。①救急集中治療科・各診療科からの講義、②症例検討会、③福島医科大学会津医療センター総合内科による総合診療レクチャー、④外国人講師による英語を用いたケースカンファレンスなど、非常に有意義なカンファレンスとなっております。救急科スタッフでも有用な内容が多く、専攻医はこの講義を通じて各専門科の最先端の知識や外国人講師による英語によるカンファレンスの機会を経験することができます。救急科研修カリキュラムの項目に沿って、救急医療、集中治療などについて講義をうけたり、時に専攻医が講義します。最新の知見にエキスパートオピニオンを加えて、幅広い知識を学ぶことができます。
    専攻医のみなさんは、発表を通じてプレゼンテーション能力を身につけることができます。

    ※中心静脈挿入、気管挿管、人工呼吸器設定など実技を交えたレクチャーも行っています。
    プログラム責任者
    比留間 孝広
    プログラム責任者経歴
    2004年 4月 千葉西総合病院
    2006年10月 太田西ノ内病院救命救急センター
    2007年10月 船橋市立医療センター
    2009年 4月 東京大学医学部附属病院救急科/救命救急センター・ER/集中治療部
    2021年10月 総合南東北病院救急集中治療科

    救急科専門医
    麻酔科専門医
    集中治療専門医
    認定内科医
    救急科指導医
    呼吸療法専門医
    JATECコース受講
    JATECインストラクター取得
    ICLSインストラクター取得
    臨床研修指導医養成講習会受講

    給与・待遇

    給与
    3年目 7,500,000円
    4年目 8,500,800円
    5年目 9,501,600円
    6年目 10,161,600円
    7年目 10,831,200円
    ※諸手当は別途支給(日当直手当、時間外手当、住宅手当)
    ・当直手当(2回~4回/月) ※診療科によって回数は変わります。
    ・日直手当 45,000円/回
    ・宿直手当 35,000円/回 ※土日・祝 45,000/回
    休日・休暇
    4週7休、年末年始休暇(12月31日~1月3日)、
    初年度のみ精勤休暇2日(付与時期は規定による)
    有給休暇
    1年目:3ヵ月後3日、6ヵ月後10日 2年目:16日
    社会保険
    ・公的医療保険:政府管掌健康保険
    ・公的年金保険:厚生年金
    ・労働者災害補償保険法の適用:有
    ・国家・地方公務員災害補償法の適用:無
    ・雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    病院において加入、個人加入は任意
    住宅補助・寮
    借り上げ住宅の家賃の一部補助 (当院規程により上限70,000円/月)
    院内保育/託児所
    南東北こども学園

    採用について

    選考基準
    書類審査、面接
    担当者部署
    秘書室(臨床研修担当)