独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院
埼玉県和光市諏訪2番1号

9件の専門研修プログラムが登録されています
外科専門研修プログラム
定員
3名
専攻医数
36名
指導医数
16名
当直回数
平均3回/月
モデル月収(卒後3年次)
約470,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
外科
当直
あり
平日【2万円】・休日【日直・宿直それぞれ2万円】
平日【2万円】・休日【日直・宿直それぞれ2万円】
基幹施設/連携施設
JCHO埼玉メディカルセンター、行田総合病院、熊谷総合病院
研修の特徴
外科専門医は初期臨床研修修了後、3 年(以上)の専門研修で育成されます。
3 年間の専門研修中、基幹施設または連携施設で最低 6 か月以上の研修を行います。
専門研修の 3 年間の 1 年目、2 年目、3 年目には、それぞれ医師に求められる基本的診察能力・態度(コアコンピテンシー)と、外科専門研修プログラム整備基準に基づいた外科専門医に求められる知識・技術の習得目標を設定し、その年度の終わりに達成度を評価して、基本から応用へ、さらに専門医としての実力をつけていくように配慮します。具体的な方法は後の項目で示します。
サブスペシャルティ領域やそれに準ずる外科関連領域の研修方法(プログラム制・カリキュラム制)に関しては、それぞれの領域が日本外科学会と検討委員会を構築し協議して決定します。なお、プログラム制を採用する場合の専門医研修開始登録は外科専門医研修開始後 2 年目以降とし、サブスペシャルティ領域の診療経験や修練経験は外科専門医研修開始時点に遡って算定することができます。また、研修方法に関わらずサブスペシャルティ領域やそれに準ずる外科関連領域の専門医認定審査の申請者は外科専門医でなければなりません。
3 年間の専門研修中、基幹施設または連携施設で最低 6 か月以上の研修を行います。
専門研修の 3 年間の 1 年目、2 年目、3 年目には、それぞれ医師に求められる基本的診察能力・態度(コアコンピテンシー)と、外科専門研修プログラム整備基準に基づいた外科専門医に求められる知識・技術の習得目標を設定し、その年度の終わりに達成度を評価して、基本から応用へ、さらに専門医としての実力をつけていくように配慮します。具体的な方法は後の項目で示します。
サブスペシャルティ領域やそれに準ずる外科関連領域の研修方法(プログラム制・カリキュラム制)に関しては、それぞれの領域が日本外科学会と検討委員会を構築し協議して決定します。なお、プログラム制を採用する場合の専門医研修開始登録は外科専門医研修開始後 2 年目以降とし、サブスペシャルティ領域の診療経験や修練経験は外科専門医研修開始時点に遡って算定することができます。また、研修方法に関わらずサブスペシャルティ領域やそれに準ずる外科関連領域の専門医認定審査の申請者は外科専門医でなければなりません。
研修内容
カンファレンス・勉強会
Ø 専攻医の研修は、毎年の達成目標と達成度を評価しながら進められます。以下に年次毎の研修内容・習得目標の目安を示します。なお、習得すべき専門知識や技能は専攻医研修マニュアルを参照してください。
Ø 専門研修 1 年目では基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、院内主催のセミナーへの参加、e-learning や書籍、論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
Ø 専門研修 2 年目では基本的診療能力の向上に加えて、外科基本的知識と技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加を通して専門知識・技能の習得を図ります。基本的に 2 年目までに規定の経験症例数を完了することを目指します。
Ø 専門研修 3 年目では、チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャルティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
Ø 研修終了後の進路としては、本プログラムの施設群、あるいは慶應義塾大学などの関連大学や出身大学等においてサブスペシャルティ領域専門研修を行うことを想定しています。
Ø 専門研修 1 年目では基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、院内主催のセミナーへの参加、e-learning や書籍、論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
Ø 専門研修 2 年目では基本的診療能力の向上に加えて、外科基本的知識と技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加を通して専門知識・技能の習得を図ります。基本的に 2 年目までに規定の経験症例数を完了することを目指します。
Ø 専門研修 3 年目では、チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャルティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
Ø 研修終了後の進路としては、本プログラムの施設群、あるいは慶應義塾大学などの関連大学や出身大学等においてサブスペシャルティ領域専門研修を行うことを想定しています。
その他研修
研修プログラムに関連した全体行事の年間スケジュール
4月 ・外科専門研修開始。専攻医および指導医に提出用資料の配布(国立病院機構埼玉病院ホームページ)
5月 ・研修修了者:専門医認定審査申請・提出
8月 ・研修修了者:専門医認定審査(筆記試験)
2月 ・専攻医:研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙の作成(年次報告)(書類は翌月に提出)
3月 ・その年度の研修修了
・専攻医:その年度の研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙を提出
・指導医・指導責任者:前年度の指導実施報告用紙の提出
・研修プログラム管理委員会開催
4月 ・外科専門研修開始。専攻医および指導医に提出用資料の配布(国立病院機構埼玉病院ホームページ)
5月 ・研修修了者:専門医認定審査申請・提出
8月 ・研修修了者:専門医認定審査(筆記試験)
2月 ・専攻医:研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙の作成(年次報告)(書類は翌月に提出)
3月 ・その年度の研修修了
・専攻医:その年度の研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙を提出
・指導医・指導責任者:前年度の指導実施報告用紙の提出
・研修プログラム管理委員会開催
プログラム責任者
小西 寿一郎
プログラム責任者経歴
乳腺センター部長
給与・待遇
給与
給与:月給47万円(日当直、超過勤務手当別途支給、税込)
賞与年2回支給あり
賞与年2回支給あり
休日・休暇
年休20日 リフレッシュ休暇3日
住宅補助・寮
あり
有(ただし希望者多数の場合、入居できない場合があります。)
有(ただし希望者多数の場合、入居できない場合があります。)
院内保育/託児所
あり
有(ただし希望者多数の場合、入所できない場合があります。)
有(ただし希望者多数の場合、入所できない場合があります。)
採用について
選考基準
本プログラム管理委員会は、毎年6月から website での公表や説明会などを行い、専攻医を募集します。翌年度のプログラムへの応募者は、国立病院機構埼玉病院専門医研修部の website の国立病院機構埼玉病院医師募集要項に従って応募します。
書類選考および面接を行い、プログラム管理委員会において協議の上で採否を決定し、本人に文書で通知します。
書類選考および面接を行い、プログラム管理委員会において協議の上で採否を決定し、本人に文書で通知します。
担当者部署
独立行政法人国立病院機構埼玉病院
担当者役職
管理課庶務係長
担当者名前
佐藤 孝志