独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院
埼玉県和光市諏訪2番1号

9件の専門研修プログラムが登録されています
眼科専門研修プログラム
定員
1名
専攻医数
3名
指導医数
3名
当直回数
平均1回/月
モデル月収(卒後3年次)
約470,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
眼科
当直
あり
基幹施設/連携施設
慶應義塾大学病院、埼玉医科大学病院
研修の特徴
埼玉県と東京都の県境に位置し広範囲から多数の紹介があり手術件数は年々増加しています。外来・手術研修では複数の経験豊富な指導医が直接指導し、正確に診断し独力で手術を完璧にできる眼科医の育成が目標です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
4年間の研修期間中、2年間独立行政法人国立病院機構埼玉病院、2年間慶應義塾大学病院または埼玉医科大学病院で研修します。1、2年目を独立行政法人国立病院機構埼玉病院で研修を行う場合、common diseaseから紹介症例まで内眼手術の件数も多いので、この期間に外来診察技術、検査結果の把握および診断、白内障をはじめとした手術手技の基本を習得します。3、4年目を慶應義塾大学病院または埼玉医科大学病院で研修を行うことにより、角膜移植や眼窩形成、網膜硝子体、緑内障などの高度な手術をより多く経験することが可能になります。1、2年目を慶應義塾大学病院または埼玉医科大学病院で研修を行う場合、救急疾患、希少症例、難病を経験し指導医数も多いので他の専攻医とともに診察技術、手術手技の基本を習得します。3、4年目を独立行政法人国立病院機構埼玉病院で研修を行うことにより、白内障だけでなく網膜硝子体や緑内障など、より高度な専門領域の手術研修からcommon diseaseまで幅広い研修が可能となります。専攻医の希望になるべく沿ったプログラムを構築しますが、いずれのコースを選んでも最終的に研修到達目標に達することができるようにローテーションを調整します。また、専攻医間で格差がつかないような工夫もします。定期的な症例カンファレンスやミーティング、勉強会に参加することにより疾患や治療法に対する理解を深めます。
外来医療
研修方法は、 病棟、外来、手術室を曜日によってローテーションします。各疾患の基本について研修を行い、基本的検査、診断技術および処置を習得し、研修到達目標を目指します。各分野の専門医、指導医について、マンツーマン方式で診療の基本、考え方、知識を学びます。
在宅医療
なし
臨床研究
学会報告や論文作成の機会は豊富にあります。当院での研修期間中は、こうした活動の機会を得やすいよう配慮しています。
その他研修
当院は小児医療・周産期医療・救急救命センター・緩和医療・がん等高度専門医療・感染症病床等を備えた医師臨床研修指定施設なので、他科との連携委員を中心に、あらゆる全身疾患に関わる眼症状も研修します。
プログラム責任者
細田 進悟
プログラム責任者経歴
眼科部長
給与・待遇
給与
上記
休日・休暇
週休2日、年次休暇20日、リフレッシュ休暇3日
社会保険
協会
住宅補助・寮
あり
有(ただし希望者多数の場合、入居できない場合があります)
有(ただし希望者多数の場合、入居できない場合があります)
院内保育/託児所
あり
有(ただし希望者多数の場合、入所できない場合があります。)
有(ただし希望者多数の場合、入所できない場合があります。)
採用について
選考基準
採用条件は1)日本国の医師免許証を有する者、2)医師臨床研修修了登録証を有する者(第98回以降の医師国家試験合格者について必要、令和5年3月31日までに臨床研修を修了する見込みの者を含む)であり、書類選考および面接により選考します。
担当者部署
独立行政法人 国立病院機構埼玉病院
担当者役職
管理課庶務係長
担当者名前
佐藤 孝志