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独立行政法人 地域医療機能推進機構 北海道病院
北海道札幌市豊平区中の島1条8丁目3番18号
概要と所在地
じょうてつバスで5分
じょうてつバス/南65番 環56番
「ジェイコー病院前」下車
市電/「幌南小学校前」より徒歩10分
タクシー/地下鉄「中の島駅」・「南平岸駅」より1区画
市中心部のテレビ塔から約5kmで、市民の憩いの場である豊平川に隣接した閑静な地に位置し、藻岩山をはじめ南西部に連なる山々の四季折々の景色を間近に眺めながら入院できる絶好の環境に恵まれていますが、地下鉄から1.5km、バスは一路線で公共交通の便は恵まれていません。
また、二次医療圏は11,737床の過剰病床があり、300床以上の一般病院が13のほか、専門診療科を主とした200床規模の病院が多数あり、厳しい環境にあります。
急性期対応の高度医療: 札幌市南部地域の約50万人の住民を対象に、急性期対応の高度医療を提供します。
詳細データ
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🪡 縫合実習を行いました!
今回は、外科の先生から直接、縫合の基本を教えていただきました✨
初めて縫合に挑戦するメンバーもおり、最初はなかなか思うようにいかず苦戦する場面も…!
先生に丁寧に指導していただきながら、実際に手を動かして練習しました。
少しずつコツをつかみ、最後にはみんな一歩成長できました💪
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【大腸内視鏡検査のトレーニング📚】
消化器内科をローテート中の研修医が、大腸内視鏡(大腸カメラ)のシミュレーショントレーニングを行いました!
シミュレーターを使用し、スコープの繊細な操作感や腸管への愛護的なアプローチ、安全な挿入法を一つひとつ確認しながら練習を重ねています。
患者さんに苦痛の少ない、安心・安全な検査や治療を提供できるよう、当院では実践的なトレーニングを通じて知識・技術の向上に努めています。
これからも日々の研鑽を積み重ね、信頼される医療を提供できるよう取り組んでまいります。
〜 Q&A 〜
大腸内視鏡検査って??
肛門から細いカメラ(スコープ)を挿入し、大腸の内側を直接観察する検査です。大腸ポリープやがん、炎症などの病気の早期発見・診断や、必要に応じたポリープ切除などの治療を行うことができます。
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【CV挿入のトレーニング📚】
研修医を対象に、CV挿入手技のトレーニングを実施しました!
シミュレーターを使用し、解剖学的なポイントや安全な手技の流れを確認しながら、一つひとつ丁寧に練習しました。
患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう、当院では日々さまざまなシミュレーショントレーニングを行い、知識・技術の向上に努めています。
これからも学びを積み重ね、より良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。
〜Q&A〜
CVって??
高カロリー輸液や抗がん剤の投与、集中的な点滴療法を行う際に、心臓近くの太い血管に挿入する管のことです。
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令和8年度は2年生5名、1年生7名の計12名でスタート!
早くも3カ月が経過しようとしており、日々の業務に慣れつつあります。
研修や生活の様子など、研修医の日常を発信していきますので乞うご期待ください!!
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早いもので3月。
1年目の先生は、すっかり救急外来にも慣れました。頼もしい!
そして2年間の初期研修を終えた先生たちは旅立ちの季節です。
当院での研修を糧に、今後も精進して目指す医師になってください。
お疲れさま、これまでありがとう。
みなさんがそれぞれの場所で、今後も元気で活躍されることを祈っています。
#J C H O北海道病院 #初期研修 #1年間おつかれさま #研修医
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今月はPICC講習会でした。
CV講習会の悪夢再び、、、かと思いましたが、忙しい合間をぬって外科の先生が来てくれて、無事開催!
2〜3人ごとに分かれて、一人ずつじっくりと模型を使っての練習ができました。
10月からは月に一度、産婦人科、眼科、耳鼻科、皮膚科、泌尿器科からのレクチャーがあります。研修医や非専門医が押さえておくべきエッセンスを、専門医の先生から教えていただける機会は貴重です。
さて、将来どの科にすすんでも画像診断は大事です。
当院の総合診療科や消化器二次救急当番日には消化器疾患に遭遇する機会が多いです。
勉強のきっかけやモチベーションアップのために、今月は読影王決定戦と銘打って腹部骨盤CT画像の読影クイズに挑戦してもらいます。いつも頼りにしている当院の画像診断医より珠玉の6問題が届きました。参加資格は院内関係者です。
初期研修医の優勝者には豪華賞品も出る予定です(上級医からのカンパ金次第です)。
みんながんばれ〜〜〜
#JCHO北海道病院 #初期臨床研修 #研修医 #医学生 #PICC #専門医レクチャー #画像診断
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当院では、9月、2月の年2回研修医発表会を開催しています。研修のまとめとして学会形式で症例発表を行います。実際に自分が経験した症例を、指導医の先生と相談しながら発表の準備をしていきます。今回は10名の発表でした。皆、見やすく綺麗なスライドで、考察もしっかり行っている頑張りが伝わる発表でした。研修医の先生、指導医の先生、お疲れ様でした。2月に更なる成長を遂げた姿を見せてもらえるのを楽しみにしています。
別の日には、外科の先生による縫合実習が行われました。
「実際に目の前で見本を見せてもらい、直接指導いただくことで、とても分かりやすい」と、研修医の評価も高い実習でした。的確な指導により30分ほどで綺麗な結紮になっており、上達の速さに驚きました。研修医の机にはたくさんの自主練習器具があります。
医学生の皆さんもぜひ見学に来て、実際に触ってみてくださいね。
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当院ではJMECC(ジェイメック:日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会)のディレクター・インストラクターの先生が在籍されているため、毎年院内で講習会が開催されます。内科認定医資格を得るためには参加推奨の講習会であり、日本全国から参加希望のある講習会です。幸運にも当院の初期研修医は例年参加させていただいています。
7月の講習会に参加した研修医からは「めちゃくちゃ勉強になりました!」との感想が聞かれました。もちろん皆が将来内科認定医を目指すわけではありませんが、医師としてどの道にすすんでも役に立つ貴重な機会だと思います。
今月は循環器内科の先生に心電図レクチャーをお願いしました。後半はクイズ形式でした。難しい問題もありましたが、研修医の先生たちは果敢に答えていました。前向きな姿勢が素晴らしいです!
消化器内科の若手医師達からは、上下部内視鏡検査のモデルを使った実習を行なっていただきました。和気あいあいとした楽しい実習だったようです。
最後は、アンプル・バイアルの取り扱いと点滴の組み立て実習です。意外と医学部や実臨床でも教わる機会の少ない隙間的な実習です。アンプルで手を切らないよう、バイアルは内圧上昇で液体が吹き出さないように、一度体験しておきましょう。
医学生の見学は随時受付中です。お待ちしています!!(プロフィールのリンクから申し込み可能)
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