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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
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    3. [専門研修プログラム] 総合診療専門研修プログラム
    水島協同病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    倉敷医療生活協同組合 水島協同病院

    岡山県倉敷市水島南春日町1-1

    2件の専門研修プログラムが登録されています

    総合診療専門研修プログラム

    定員
    2
    専攻医数
    4
    指導医数
    6
    当直回数
    平均3回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    450,000
    モデル年収(卒後3年次)
    9,600,000

    プログラム概要

    科目
    総合診療科
    当直
    あり
    外来・病棟で2人当直体制。
    当直帯の救急搬入件数は2~3台、ウォークインは5~13名程度。
    内科系救急が多い。外科系は近隣医療機関に集中。
    倉敷市は医療機関が多数あり、高次医療機関として倉敷中央病院、川崎医科大学病院がひかえています。自院で困難な場合は、それらの医療機関におくることが可能です。
    基幹施設/連携施設
    成羽病院、金田病院、哲西町診療所、奈義ファミリークリニック、伊予診療所、玉島協同病院、コープくらしき診療所、倉敷中央病院
    研修の特徴
    本研修プログラム(以下、研修PG)のセンター病院である水島協同病院は、岡山県の西南部、倉敷市にある66,401 人の組合員数の医療生協が運営する282 床の総合病院です。
    当法人には、総合病院の他に108 床の小病院と127 床のリハビリ病院、診療所3 カ所を有しています。
    倉敷市は中国地方第3 の市であり47 万人の人口を有します。当院がある水島地区は9 万人が住む地域で、戦前は農業、埋め立て地でしたが、戦後日本でも有数の規模をほこる水島臨海工業地帯を形成しました。
    現在も高い稼働率のコンビナートではありますが、隆盛を極めた時代は過ぎ、現在は日本経済の空洞化と人口の老齢化がすすむ状況となっています。
    コンビナートがもたらした健康問題で、最も大きなものが大気汚染公害であり、現在も多くの公害認定患者が暮らしています。
    また、全国から多くの労働者が働き口を求めて流入し、人口規模を拡大してきたまちであり、日雇い労働者が溢れるばかりの時代もありました。
    現在では、単身男性、高齢者二人暮らしや高齢単身者が多くなっており、雇用問題、貧困問題、アルコールの問題、喫煙問題や精神科疾患といった複雑な問題を抱えた患者も多く、ソーシャルワークの視点が必要な特徴的な地域と言えます。
    当院の医療活動では、心肺停止患者の救急搬入も多く、救急医療で言えば倉敷市で3 番目の救急搬入数を誇っています。
    倉敷市には1000 床を超える大病院が2 つあり、当院は3 番目の病床数であり、地域の急性期急性期病院としての役割を果たしています。
    開業医さんとの連携、断らない救急、全年代、全科診療、介護施設との緊密な連携など当院の役割は大きいと考えています。
    当院は、WHO のHPH に加盟し、組合員参加で健康増進活動を進めており、地域の中での健康増進の拠点としての活動を行っています。
    研修教育活動としては、医療生協、民医連(全日本民主医療機関連合会)の病院として、グループとして良い医師を育てる活動を進めており、各加盟病院との連携を進めています。
    当院の医療活動で重視している点は、全職種参加型のチーム医療を進めている点です。
    褥瘡、呼吸器管理、NST、緩和ケア、感染、医療倫理などのチーム医療を旺盛に進めており、医師教育の重要な柱としています。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    ・ポートフォーリオの作成、ひとりプロジェクト、研修医回診

    ・総合病院水島協同病院の内科早朝カンファレンス
    週1回の医局カンファレンス(水曜日・午後4~6時)
    月1回の総診カンファレンス
    その他各種カンファレンス

    ・ジャーナルクラブの定期開催
    週1回の研修医会

    ・学会発表
    外来医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例呈示と教育的フィ
    ードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)などを実施します。また、指導医による定期
    的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門
    的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。また、技能領域に
    ついては、習熟度に応じた指導を提供します。
    病棟医療
    経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。入院担当患者の症例呈示と教育的フィードバッ
    クを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域
    連携のプロセスに関する理解を深めます。指導医による診
    療録レビューや手技の学習法は外来と同様です。
    その他研修
    【福祉】
    生活保護・医療費の公的支援について学ぶ

    【介護】
    ・介護保険制度について学ぶ
    ・主治医意見書・訪問看護指示書の作成を行う
    ・調整会議を実施し、在宅ケアの調整を行なう 

    【健康教育】
    ・介護保険制度について学ぶ
    ・主治医意見書・訪問看護指示書の作成を行う
    ・調整会議を実施し、在宅ケアの調整を行なう
    プログラム責任者
    日向 眞
    プログラム責任者経歴
    ・平成元年鳥取大学医学部卒
    ・日本消化器内視鏡学会専門医
    ・日本プライマリ・ケア連合学会指導医
    ・日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医
    ・日本医師会認定産業医
    ・日本内科学会認定内科医
    ・日本病院総合診療医学会病院総合診療医

    給与・待遇

    給与
    3年目 基本給 450,000円 (年間収入の目安 約960万円)
    4年目 基本給 465,000円 (年間収入の目安 約990万円)
    5年目 基本給 480,000円 (年間収入の目安 約1,020万円)
    その他:通勤手当,家族手当,時間外手当,宿・日直手当など。
    休日・休暇
    有給休暇,慶弔休暇,生理休暇,夏季及び年末年始特別休暇。
    社会保険
    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、職員共済組合(互助制度)に加入します。
    医師賠償責任保険
    あり
    病院として加入します(自己負担なし)
    住宅補助・寮
    あり
    病院から紹介した不動産、もしくはご本人で探された近隣の賃貸住宅を法人として契約します
    *家賃補助あり(独身者3万円、既婚者4.5万円)
    *敷金・礼金・保証金・仲介手数料などの費用および赴任に伴う引越費用は,全額病院負担
    復職支援制度
    あり
    ・短時間の勤務や、業務内容も相談のうえ、不可の少ない状況からスタートが可能

    採用について

    選考基準
    【選考方法】
    出願願書・面接試験により総合的に審査

    【出願書類】
    後期研修申込書、履歴書、医師免許証(写)、臨床研修修了登録証(写)または臨床研修修了見込証明書
    応募期間
    随時募集、随時選考
    担当者部署
    総合病院水島協同病院 医師臨床研修センター
    担当者名前
    北村奈央

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