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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
    プライマリケア重点プログラムで総合診療を中心とした研修を行える点が自分の希望に合っていると感じた。また、採用試験についても聞くことができて今後の病院選びの参考にもなった。
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    3. [専門研修プログラム] 甲府共立病院内科専門研修プログラム
    甲府共立病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    公益社団法人 山梨勤労者医療協会 甲府共立病院

    山梨県甲府市宝1丁目9-1

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    2件の専門研修プログラムが登録されています

    甲府共立病院内科専門研修プログラム

    定員
    3名
    専攻医数
    2名
    指導医数
    65名
    当直回数
    平均5回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約373,200円
    モデル年収(卒後3年次)
    約5,560,600円

    プログラム概要

    科目
    内科
    当直
    あり
    当直手当(平日非当番日正当直45,000円)、日直手当(非当番日26,000円)
    基幹施設/連携施設
    基幹施設:
    甲府共立病院
    連携施設:
    山梨大学医学部附属病院、山梨県立中央病院、石和共立病院、市立甲府病院、埼玉協同病院、汐田総合病院
    特別連携施設:
    巨摩共立病院、甲府共立診療所、武川診療所、御坂共立診療所、竜王共立診療所、ますほ共立診療所、共立診療所さるはし
    当科医師数
    33
    関連大学医局
    山梨大学
    研修の特徴
    「貧富の差によって生命の尊さが差別されてはならない」を基本に、地域のひとびとや医療・福祉機関と連携し、いつでも誰にでも安全安心な医療の実現に寄与する内科医師養成を目指す。

    日本内科学会において山梨県唯一の内科教育病院として認定されています。

    山梨県中北地域の急性期医療と地域医療を担っている甲府共立病院を基幹施設として、山梨県中北医療圏・近隣医療圏にある連携施設・特別連携施設での内科専門研修を行い、介護分野との連携も経験しながら中北医療圏で求められる地域医療を実践できる内科医を養成する。甲府共立病院を中心に石和共立病院、巨摩共立病院、甲府共立診療所、竜王共立診療所、ますほ共立診療所、武川診療所、御坂共立診療所、共立診療所さるはしのフィールドで研修を行う。必要や希望に応じて山梨大学医学部附属病院、山梨県立中央病院、市立甲府病院、埼玉協同病院、汐田総合病院での研修も行う。

     初期臨床研修を修了した内科専攻医は、本プログラム専門研修施設群での3年間(基幹施設2年間+連携・特別連携施設1年間)に豊富な臨床経験を持つ指導医の適切な指導の下で、内科専門医制度研修カリキュラムに定められた内科領域全般にわたる研修を通じて、標準的かつ全人的な内科的医療の実践に必要な知識と技能を習得する。

    1学年3名までの専攻医であれば、専攻医2年修了時に「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた45疾患群、120症例以上の診療経験と29病歴要約の作成は達成可能である。
    内分泌、代謝、血液、アレルギー、膠原病領域の内科入院患者は少なめだが、全科での内科研修への協力体制が得られることや甲府共立病院外来・隣接する甲府共立診療所(甲府共立病院の外来機能・特別連携施設)での外来診療を含め、1学年3名に対して十分な症例を経験可能である。専攻医3年修了時に「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた少なくとも56疾患群、160症例以上の診療経験は達成可能である。

    専攻医3年目に研修する連携施設・特別連携施設には地域密着型病院4施設、診療所6施設、大学病院1施設、地域機関病院2施設を含んでおり、様々な希望、将来像に対応可能である。

    基幹施設である甲府共立病院には6領域の専門医が在籍している。

    剖検数 2018年度11体、2017年度6体、2016年度10体、2015年度10体

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    後期研修委員会 毎月1回 
    医療倫理、医療安全、感染対策講習会、研修施設群合同カンファレンスを定期的に主催
    CPC を定期的に開催 7回(2018年度実績)
    地域参加型のカンファレンス
    JMECC受講

    1年目から6年目医師で作る青年医師の会 毎月1回
    研修委員長、プログラム責任者との面談があります 年1回
    外来医療
    甲府共立病院外来・隣接する甲府共立診療所(甲府共立病院の外来機能・特別連携施設)地域医療密着型病院では、地域に根ざした医療、地域包括ケア、在宅医療などを中心とした診療経験を研修する。汐田総合病院では主に神経内科を中心に研修を行う。

    外来診療においては、退院した患者のフォローアップ、慢性疾患医療、急性疾患の診療を行う。
    訪問診療においては、多職種と連携しながら、高齢者医療、終末期医療を行う。
    保健予防活動においては、健診や健診後のフォローアップを行う。また、健康友の会を中心とし
    た地域住民に対し、健康講話や健康相談会を行う。
    各病院の役割や地域の医療資源を理解し、専門医への適切な紹介や、地域の医療機関や介護施設
    への橋渡しを行う。
    病棟医療
    甲府共立病院のある甲府市中央地区は高齢化率が30%を超えており、甲府市の中でも最も高齢化率が進行している地域である。この地域の高齢化を反映し、入院患者の70歳以上割合は約40%を超え年々増加傾向である。こうした地域の中で甲府共立病院では高齢者の医療を重視し、訪問診療や病診連携、介護事業所連携も積極的に行っている。2016年度には地域包括ケア病棟の導入しており、地域連携を一層進めている。

    甲府共立病院は山梨県中北医療圏の中心的な急性期病院であるとともに,地域の病診・病病連携の中心的役割を担う。一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり,common diseaseの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき,高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できる。また、臨床研究や症例報告などの学術活動の素養が身につく。
    その他研修
    学会、研究会等への参加可。年2回は病院負担となります。

    ・臨床以外の研修医との交流機会
    青葉若葉を見る会(在宅や入院患者さんの外出企画)、病院創立記念日のスポーツ企画、みんなで行く遠足、病院祭りへの出店など多くの企画が毎年開催されます。
    プログラム責任者
    内科科長 西山敦士
    プログラム責任者経歴
    ■山梨医科大学 2000年卒

    ■所属学会
    ・日本内科学会(認定医・総合内科専門医・指導医)
    ・日本消化器病学会(専門医)
    ・日本消化器内視鏡学会(専門医)
    ・日本ヘリコバクター学会(ピロリ菌感染床認定医)
    ・日本プライマリ・ケア連合学会(認定医・指導医)

    給与・待遇

    給与
    3年次: 373,200円
    4年次: 384,700円
    5年次: 399,100円

    諸手当: 臨床手当・住宅手当・家族手当・時間外手当・休日出勤手当・当直手当・交通費支給 年2回賞与あり
    休日・休暇
    有給休暇 採用初年度10日、2年目11日、3年目12日、リフレッシュ休暇5日、
    年末年始(12/29~1/3)、生理休暇、産前・産後休暇、その他(毎月第4土曜日・月1回半日の指定休・生理休暇・メーデー・育児休暇、介護休暇制度あり)
    社会保険
    公的医療保険:協会けんぽ
    公的年金保険:厚生年金
    労働者災害補償保険法の適用:有
    国家・地方公務員災害補償法の適用:無
    雇用保険:有
    医師賠償責任保険
    あり
    三井住友海上火災保険 病院において加入 個人は任意
    住宅補助・寮
    あり
    住宅手当(世帯主40,000円、準世帯主20,000円)
    もしくは医師住宅供給制度

    寮はありません
    院内保育/託児所
    あり
    院内保育園「あたご保育園」が利用可能です。学童保育、病児保育等実施しています。
    復職支援制度
    あり
    当直免除、時短勤務等可能

    採用について

    選考基準
    書類選考および面接

    応募書類 (履歴書、臨床研修修了証、採用試験申込書、健康診断書)を
    病院(医局事務課宛)に郵送
    応募期間
    詳細決定次第、ホームページに掲載
    担当者部署
    甲府共立病院 医局事務課
    担当者名前
    井口誠二

    甲府共立病院の連載