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    2023.12.23

    圧倒的に少ない日本の医師。 私たち民医連も「医師・医学生署名をすすめる会」の一員として、医師・医学生を対象とした、「医療崩壊を防ぐための医師増員を求める署名」を開始しました。 2024年4月、医師の働き方改革がスタートし、医師の時間外・休日労働に上限規制が設けられます。しかし病院によっては、その上限が過労死ラインを大幅に超えるものです。また、現場では実際は働いているのに労働時間としてみなされない「名ばかり宿日直」や、教育・研究は時間外申請が出来ないなどの実態も報告されています。医師増員なき「医師の働き方改革」がもたらすのは、医師不足を固定化し、医療提供体制の縮小による地域医療の切り捨て、教育・研究機会の減少などです。 そもそも日本は、G7の中で人口当たりの医師数が最も少なく、また、医学部卒業生数も最少です。医師が不足しているため、自己犠牲的な過重労働によって、健康を崩しながら働く医師も増えており、過労死となるケースも発生しています。また、仕事と家庭との両立も難しく、医師としてのキャリアを積んでいくことを諦めてしまうケースもあります。 医師を増やすことが、医師のいのちと健康を守り、地域医療を守ることにつながります。 国民が安心して医療を受けられるため、また、すべての医師が自己犠牲的な過重労働をすることなく、子育てや介護、趣味の時間が保障され、健康でその人らしく働けるようにするために、医師労働と医療現場の実情を可視化し、現在の日本の医師数をOECD平均並みとなるように医学部の定員増を求めます。あわせて、医療機関の経営を安定化させ労働条件を改善するために、診療報酬の引き上げを求めます。 署名は医師・医学生を対象として、医師5万筆・医学生1万筆を目標に取り組みます。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 https://chng.it/JsKKdGrP #日本の医療を守ろう

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    2023.12.23
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    【公式】鹿児島生協病院 医師・医学生担当

    圧倒的に少ない日本の医師。
    私たち民医連も「医師・医学生署名をすすめる会」の一員として、医師・医学生を対象とした、「医療崩壊を防ぐための医師増員を求める署名」を開始しました。
    2024年4月、医師の働き方改革がスタートし、医師の時間外・休日労働に上限規制が設けられます。しかし病院によっては、その上限が過労死ラインを大幅に超えるものです。また、現場では実際は働いているのに労働時間としてみなされない「名ばかり宿日直」や、教育・研究は時間外申請が出来ないなどの実態も報告されています。医師増員なき「医師の働き方改革」がもたらすのは、医師不足を固定化し、医療提供体制の縮小による地域医療の切り捨て、教育・研究機会の減少などです。
    そもそも日本は、G7の中で人口当たりの医師数が最も少なく、また、医学部卒業生数も最少です。医師が不足しているため、自己犠牲的な過重労働によって、健康を崩しながら働く医師も増えており、過労死となるケースも発生しています。また、仕事と家庭との両立も難しく、医師としてのキャリアを積んでいくことを諦めてしまうケースもあります。
    医師を増やすことが、医師のいのちと健康を守り、地域医療を守ることにつながります。
    国民が安心して医療を受けられるため、また、すべての医師が自己犠牲的な過重労働をすることなく、子育てや介護、趣味の時間が保障され、健康でその人らしく働けるようにするために、医師労働と医療現場の実情を可視化し、現在の日本の医師数をOECD平均並みとなるように医学部の定員増を求めます。あわせて、医療機関の経営を安定化させ労働条件を改善するために、診療報酬の引き上げを求めます。
    署名は医師・医学生を対象として、医師5万筆・医学生1万筆を目標に取り組みます。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
    https://chng.it/JsKKdGrP
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