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日本赤十字社 全国で活躍する女性医師 2025-08-31

前橋赤十字病院

全国の赤十字病院の中から、群馬県の前橋赤十字病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

Female doctor Interview

Profile

福島 暁菜 (ふくしま あきな)
前橋赤十字病院 感染症内科

福島先生

1994年に千葉県千葉市に生まれる。2019年に群馬大学を卒業後、前橋赤十字病院で初期研修を行う。2019年に第一子、2020年に第二子を出産する。2021年に前橋赤十字病院で内科後期研修医として、感染症内科に勤務する。2022年に亀田総合病院で内科後期研修医として、総合内科に勤務する。2023年に前橋赤十字病院で内科後期研修医として、感染症内科に勤務する。2024年に前橋赤十字病院感染症内科に勤務する。2024年に第三子を出産する。
日本専門医機構認定内科専門医など。

Contents

Interview

Section01

 #01 前橋赤十字病院

ー 病院の特徴は?

福島女性医師という観点でお話しすると、女性医師が積極的に働いている病院で、リウマチ・腎臓内科、脳神経内科、心臓血管内科、皮膚科など、女性の診療科部長も多くいます。そういった女性が働きやすく、昇進しやすい病院です。私が所属している感染症内科の特徴も働きやすいということと上司にとても恵まれているということが挙げられます。産前産後休暇や育児休暇の制度が整っていることも特徴です。

ー 初期研修での人気の秘密は?

福島私が言うと手前味噌になるのですが(笑)、群馬県内で感染症内科があるのは当院だけですので、それは一つの売りではないかと思います。また、大学病院同様に全ての診療科が揃っていますので、初期研修で色々な科を見ることができ、その後の進路を考えやすくなります。初期研修先の病院にない科を選ぶのは大変ですが、当院は全ての科が揃っているので、興味が湧いたと感じた科で研修できますし、将来の科を選びやすい環境になっています。

Section02

 #02 医師を目指す

ー 医師を目指したきっかけをお聞かせください。

福島私は小さい頃から身の回りのことに好奇心が旺盛で、本を読んだりして、色々なことを勉強することが楽しみでした。その中で特に面白かったのが人体です。自分の身体の中がどうなっているのかを考えることが楽しくて、これからも勉強していきたい、それを職業にしたいと思ったのが医師を目指したきっかけの一つです。それから漫画の『ブラック・ジャック』が好きで、小さい頃からずっと読んでいたこともきっかけです。『ブラック・ジャック』を読むようになる前は医師は完璧な人だというイメージがありましたが、『ブラック・ジャック』を読んだことで、医師も人間であり、患者さんと一緒に悩んだりもするし、人間味溢れる存在なのだと分かり、私も患者さんの人生のお手伝いができたらいいな、患者さんと一緒に歩んでいけたらいいなと考え、医師という職業を選びました。

ー 初期研修の病院として、前橋赤十字病院を選んだ理由をお聞かせください。

福島感染症内科があったことが大きいです。大学時代、細菌学や感染症を教えてくださった先生が厳しかったので、よく勉強していたのですが、そのときに菌がいるかいないかがはっきり分かることや、菌が病原体になり、身体の中に作用して感染症を引き起こすというメカニズムがとても面白く、感染症内科に惹かれました。それで群馬県内で感染症内科のある病院ということで、当院を選びました。

Section03

 #03 専門を選ぶ

ー では初期研修の間も感染症内科に進むことを念頭に置いて過ごされていたのですか。

福島そうですね。最初は感染症内科に興味があり、それがある病院ということで当院を選び、色々な科を回りましたが、どの科に行っても感染症はついてまわってくるものであり、人間と感染症は切っても切り離せないものだと実感しました。それと、やはり菌が好きなんです(笑)。学生の頃から寄生虫も好きでしたし、そういうものと関われる感染症内科が良かったです。初期研修を1年ほどした頃に感染症を学びたいと改めて思い、感染症内科に決めました。

ー 後期研修先に前橋赤十字病院を選んだ理由をお聞かせください。

福島今の上司である林俊誠先生のもとで勉強したいという気持ちが大きかったです。初期研修で感染症内科を回ったときも林先生の知識の深さや患者さんへの姿勢、医師としての姿勢、働き方などを目の当たりにして、全てにおいて憧れました。それで、後期研修でも林先生のもとで勉強したいと考え、当院を選びました。

ー コロナ禍が始まったときに感染症内科医になられたというのは考えさせられることがありそうですね。

福島そうですね。ただ、私は初期研修の間に妊娠、出産を経験していまして、新型コロナウイルスが日本に入ってきたのは育児休暇中だったんです。そして育児休暇が明けて、浦島太郎のような状態だったときにコロナ禍が始まり、後期研修が始まったときには院内感染の問題なども起きました。それでも最初は未知の感染症だったものが少しずつ色々なことが分かってきて、誰も知らない病気に対して、どういうふうに考えたり、知識を集めたりするのかという考え方も勉強させられました。また院内感染の面でも病気の治療といった臨床だけではなく、感染の制御など、コロナ禍とともに感染症内科医になったことで、様々な勉強ができました。

ー 後期研修では亀田総合病院にも行かれたのですね。

福島内科の専門医を取得するために、1年間は外の病院に行くプログラムになっていましたので、亀田総合病院に行きました。感染症を診るにはそれ以外の病気や全体を知っていないといけないと林先生がおっしゃっていることもあり、全身を診られる診療科として、総合内科が有名な亀田総合病院に行き、1年間の研修をしました。

ー 亀田総合病院はいかがでしたか。

福島当院とは病床数も2倍ぐらい違いますし、疾患も幅広く、当院の感染症内科では診られないような疾患を数多く診ることができました。当院だと指導医の先生は林先生だけなのですが、亀田総合病院は指導医数も多く、色々な考え方で教えていただき、有意義だったと思います。亀田総合病院では一般内科の外来も経験させていただいたので、それも勉強になりました。

ー 後期研修が終わってからは前橋赤十字病院に就職されたのですよね。

福島そうです。群馬大学には感染症内科の医局がありませんし、当院に就職したいと思いました。やはり林先生のもとで学びたかったという気持ちが大きかったですね。

ー 医師として、影響や刺激を受けた人はやはり林先生ですか。

福島林先生にはかなり大きな影響を受けています。学生時代に当院に見学に来たときからお世話になっており、今もずっとお世話になっている状況です。医学だけではなく、色々な知識も豊富ですし、患者さんを大事にするのはもちろん、ご自身の生活やプライベートも大事にされている働き方にも憧れています。私の子どもが熱を出したときなどは「早くお迎えに行ってあげな」と勤務の調整や配慮もしていただき、本当に助かっています。

Section04

 #04 救急

ー 前橋赤十字病院の救急の特徴をお聞かせください。

福島救急車の台数が多く、初期研修では外傷なども多く診た経験があります。内科に進んでからも内科の救急外来には幅広い疾患が来ますし、メインは当院をかかりつけにしておられる患者さんなのですが、中でも複雑な疾患の方、中等症ぐらいの重症の方が数多くいらっしゃることが特徴です。コロナ禍になってからは救急車の台数は変わらないのですが、ウォークインの患者さんの人数に制限がかかっていますので、患者さんの数は少し減っているのかなと思います。

ー 当直の回数をお聞かせください。

福島病院全体での内科当直が月に1回あります。また、感染症内科ではオンコール体制をとっており、1学年上の医師と私とで2日に1回のオンコールを回しています。

Section05

 #05 キャリアを積む

ー 前橋赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。

福島基本的には火曜日が外来で、それ以外の日はコンサルト業務をメインで受けています。出勤したら、血液培養のラウンドをしたり、併診の患者さんを診たり、コンサルトのメールが来れば、そこを診させていただいたりしています。外来のメインはHIVのフォローアップの患者さんですが、最近は性感染症がかなり流行っているので、梅毒の患者さんを多く診ています。

ー サブスペシャリティについて、お聞かせください。

福島今のところは感染症内科を全般的に勉強しているような状況です。

ー 診療方針をお聞かせください。

福島日々の診療で意識していることは病気そのものを治すだけではなく、全体を診るということです。これは当院の感染症内科としても大事にしていることです。その患者さんの感染症だけを治すのであれば誰でもできることですが、感染症を治したことによって、その人の全体がどのぐらい良くなるのかということですね。むしろ感染症をフルパワーで治すことで、患者さんにデメリットがないかどうかを考えています。それから患者さんとの信頼関係を築くことも大事にしています。ご家庭の話ですとか、そこから話が広がって、その患者さんの大切にしているものが何なのかなど、状況が危ない患者さんであれば、この患者さんにどこまで治療をするのかといったことを意識しています。

ー 前橋赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。

福島内科専門医を取得させていただいたことです。ただ、感染症内科の専門医の取得はまだなので、今年受験予定です。キャリアというほどではないのですが、院内の感染対策にはかなり関わらせていただいていて、週に1回のラウンドをしたり、ICTの一員として、院内の手指衛生の啓蒙のための動画を作ったりなどの活動をしています。

ー これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。

福島アルコール依存の傾向にあった患者さんとの関わりが印象に残っています。その患者さんは多量飲酒が原因で尻もちをついて骨折して、痛み止めの飲み過ぎから胃潰瘍になって入院されたのですが、元気になって退院されたものの、今度はアルコールが原因の肝性脳症で意識朦朧となった状態で入院となりました。そのときにお酒を止めると言ってもらい、お酒を止めることを助ける薬を足しながら外来で定期的にフォローし、最終的に薬を止められたということがありました。その後、遠方に引っ越していかれたのですが、私の外来に通うためにわざわざ来てくださっていたんです。「先生のお蔭でお酒も止められたし、人生もう駄目だと思っていたけど、捨てたもんじゃないなあと思えた」と言ってくださり、私の存在がその患者さんの人生を少しでも良くする方向にしたのかなと実感できた患者さんの一人だったので、思い出深いです。

ー 初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。

福島感染症内科では初期研修医に対して、感染症の知識を教えるわけではなく、知識の調べ方などを教えることをモットーにしています。初期研修医には「魚を釣ってあげるのではなく、魚の釣り方を教えます」と言っています。今後、医師を続けていくにあたり、知らないことが次々に出てくると思います。そのときに知らないことを知らないで済ませるのではなく、そこをどういうふうに調べていくか、調べ方が分からないと、知らないことは知らないまま終わることになってしまうので、そこの調べ方を感染症内科医としてだけでなく、一人の医師として教えることも意識しています。

ー これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。

福島駆け抜けてきたという印象です(笑)。まだ走っている最中で、振り返ってみてもいないですね。

Section06

 #06 家庭との両立

ー ご出産されたのはいつですか。

福島2019年3月、2020年7月、2024年8月です。私は学生時代に結婚し、初期研修が始まる前の3月に長男を出産しました。そのため、初期研修1年目の4月から6月に育休を取り、2年目の7月に2人目の長女を出産したので、その後の半年間、育休を取りました。3人目の次男は2024年に出産したので、まだ1歳です。長男は小学1年生で、学校のあとは学童に通っています。長女と次男は当院の近くの公立保育所にお世話になっていますが、長く預けることができる保育所なので有り難いです。

ー 仕事と家庭をどのように両立されてきたのですか。

福島両立しているかどうかは私も心配なところです(笑)。何とかやっているという感じですが、夫がかなり家事に協力的なので助かっています。私が亀田総合病院に1年間行ったときも、私は単身赴任だったんです。夫は別の病院の救急科の医師ですが、そのときは当直免除で、日勤だけにしていただいて、2人の子どもを見てくれていました。とても大変だったと思います。そのぐらい、私のキャリアを考えてくれていて、家庭でも色々と手伝ってくれています。私の実家は千葉ですし、夫の実家は群馬県内ですが、車で1時間ぐらいかかるところですので、実家の両親にはあまり頼れない状況です。両立に関しては勤務の都合をつけながら、夫と二人三脚でお互いに少しずつ頑張り合って、何とか家庭を支えています。

福島先生家族写真

Section07

 #07 今後のキャリアプラン

ー 今後のビジョンをお聞かせください。

福島具体的な目標で言うと、感染症内科の専門医資格を今年取ることです。より広い目標で言うと、林先生のようになりたいと憧れて感染症内科医を目指したので、完全に一緒にはなれないものの、患者さんを中心に診て、患者さんの全体を考えて、抗菌薬治療を選ぶに際しても精度や精密さ、視野の広さを向上させていきたいなと思っています。

Section08

 #08 育児短時間勤務制度

ー 育児短時間勤務制度を使っていらっしゃいますか。

福島使っていません。理由は感染症内科の専門医資格を取るには6カ月の育休しか取れず、研修期間も延びてしまうためです。それで育児短時間勤務制度を使わず、フルタイムで働いています。院内には使っている女性医師は何人もいます。私の1つ下で研修医のときに同級生だった先生は使っていましたし、私の同級生の心臓血管内科の先生も使っていました。

Section09

 #09 院内保育所

ー 院内保育所もありますよね。

福島あります。使用している医師や看護師さんはかなり多いですね。看護師さんも夜勤がありますし、当直が多い医師だと有り難いみたいです。とても使いやすいと聞いています。

Section10

 #10 病児保育所

ー 病児保育所もありますか。

福島前橋市の事業として運営されている病児保育所があります。私は使ったことはないのですが、連絡をして預けようとしたことはありました。病院の敷地の中にあるので、新しいところに行くわけではないですし、安心感がありますね。私は感染症内科医として院内のラウンドをするので、保育所にもお邪魔させてもらうことがあります。そのときに「こんなふうになっているんだ。何かあったら預かっていただこう」と下心を持って拝見していますが(笑)、まだ使ったことはありません。今は子どもが熱を出したりすると、私か夫が休みを取って、何とか回している状況です。

Section11

 #11 女性医師の会

ー 女性医師の会のようなものはありますか。

福島私が知る限りはないです。コロナ禍になる前は心臓血管内科の庭前野菊部長を中心に色々な集まりがあったと聞いていますが、コロナ禍でなくなってしまったままだそうです。

Section12

 #12 前橋赤十字病院の福利厚生

ー 福利厚生についてはいかがですか。

福島助かったのは研修医でも産育休が取れたことで、本当に有り難かったです。研修医として働いてもいない4月からの産後休暇と育児休暇を合わせて3カ月取らせていただきました。育児短時間勤務制度院内保育所もありますし、研修医のときは給与面で心配なところもありましたが、住宅手当があったことは助かりました。それから病院全体として、当直明けは勤務しないことになっているので、当直明けに完全にフリーになるのもいいですね。最近は主治医ではなく、チーム制を敷くようになってきましたので、オンコール体制も整備されましたし、めりはりのある勤務が可能になっているのは当院の魅力だと思います。

ー 前橋赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。

福島休みも取りやすいですし、感染症内科で言えば理解のある上司に恵まれていますので、女性医師としては本当に働きやすい職場を提供していただいていると思っています。

Section13

 #13 ワーク・ライフ・バランス

ー ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

福島感染症内科はコンサルト対応が多く、時間の予測がしにくいので、オンオフの切り替えやプライベートな時間を大事にすることを意識しています。それで心に余裕ができれば、いい診療に繋がるのではないかと思います。それから自分の家族も大事にして、患者さんも大事にするということも意識して診療にあたっています。私は研修医の頃からずっと子育てをしてきましたので、子育てと仕事の両立についてはいまだに悩んでいます。一番上の子どもが小学1年生なので、子育てを7年ぐらいしているのに、自己学習の時間をどう確保するのか、子育てを優先するべきなのか、毎日そのバランスに悩んでいるところではあります。

ー ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

福島趣味は読書です。本を読むことがとても好きで、物語を通じて新しいことを発見できることが嬉しいです。最近は子どもも長めの本を読めるようになってきましたので、子育てと絡めて、一緒に図書館に行くこともあります。子どもが私が知らない分野の本を読み、知識を教えてくれるので、それが私の刺激になって、ほかの方面にも興味が湧いたりするのが最近の楽しみです。子どもは動物や行動生物学みたいなことに興味があり、テレビの「ダーウィンが来た!」なども見ています。子どもと図鑑や本を一緒に読んだり、「クイズを出して」と言ってくるので、クイズを出したりするうちに、動物の行動は人間に繋がるものがあるなと気づき、面白かったですね。それで心に余裕が出てきて、子育ても楽しいなと思えるようになってきました。

ー 座右の銘などはありますか。

福島私が卒業した高校の初代の校長先生が残した言葉に「学べや学べ、やよ学べ」というものがあります。それがなぜかいまだに心の中に残っています。医学だけではなく、子育てに関してもそうですね。知らないことばかりなので、毎日勉強が必要です。色々なことに興味を持って、どんなことでも自分の学びにしていきたいと思い、その言葉を座右の銘にしています。

Movie

Hospital introduction

概要

名称前橋赤十字病院
所在地〒371-0811 群馬県前橋市朝倉町389番地1
電話番号TEL:027-265-3333(代表)
開設年月 大正2年3月23日
院長中野 実(なかの みのる)
休診日土曜日・日曜日・祝祭日・創立記念日(3/23)・年末年始(12/29~1/3)
許可病床数555床(一般病床527床、第二種感染症病床6床、精神病床22床)

診療体制

診療科目

内科(総合内科)、リウマチ・腎臓内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、感染症内科、精神科、神経内科、脳神経外科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管内科、心臓血管外科、小児科、産婦人科、整形外科、形成・美容外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、救急科、病理診断科、臨床検査科、緩和支持医療科

施設認定

保険医療機関等の指定

  • 保険医療機関
  • 診療・検査医療機関
  • 国保療養取扱医療機関
  • 指定養育医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 母体保護法指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 自立支援医療(更生医療、育成医療、精神通院医療)
  • 難病指定医療機関
  • 小児慢性特定疾患医療機関
  • 身体障害者福祉法指定病院
  • 原子爆弾被爆者指定医療機関
  • 原子爆弾被爆者一般疾病医療機関
  • 日本医療機能評価機構認定病院
  • ISO9001
  • 卒後臨床研修評価機構 認定施設
  • ISO15189

医療機関等の指定

  • 基幹災害拠点病院
  • 高度救命救急センター
  • 群馬県ドクターヘリ基地病院
  • 群馬県高次脳機能障害支援拠点機関指定
  • エイズ診療拠点病院
  • 臓器提供施設
  • 群馬県地域周産期母子医療センター
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 地域医療支援病院
  • 第二種感染症指定医療機関
  • 臨床研修指定病院
  • 救急告示病院
  • 優良短期人間ドック施設
  • 群馬県アレルギー疾患医療連携病院指定

その他附属施設  (2023年12月1日現在)

  • 脳神経センター(脳血管内治療センター/脳卒中センター)
  • 呼吸器病センター(気胸センター)
  • 消化器病センター
  • 心臓病センター(不整脈センター)
  • 失神センター
  • 周産期センター
  • 乳腺・甲状腺センター(乳房再建センター)
  • 外傷センター
  • 脊椎センター
  • 手外科センター
  • 口唇口蓋裂センター
  • 熱傷センター
  • 血液浄化療法センター
  • 手術センター(手術のための準備支援センター)
  • 膠原病リウマチセンター
  • 健康管理センター
  • 地域医療支援・連携センター

学会認定  (2025年1月6日現在)

  • 日本総合診療医学会認定施設
  • 日本感染症学会研修施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本内分泌外科学会専門医認定制度認定施設
  • 日本腎臓学会認定教育施設
  • 日本高血圧学会認定研修施設
  • 日本血液学会認定専門研修教育施設
  • 日本血栓止血学会認定施設
  • 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸療法医学会呼吸器療法専門医研修施設
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(呼吸器内科)
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医準教育研修施設認定(小児科)
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本門脈圧亢進症学会技術認定教育施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本食道学会食道外科専門医認定施設
  • 日本気管食道科専門医研修施設(外科食道系)
  • 日本胆道学会認定指導医制度指導施設
  • 日本乳癌学会専門医制度認定施設
  • 日本形成外科学会認定施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    乳房再建エキスパンダー実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    乳房再建インプラント実施施設
  • 日本小児科学会小児科専門医研修施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本脊椎脊髄病学会椎間板酵素注入療法実施可能施設
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
  • 日本手外科学会手外科認定研修施設
  • 日本脳神経外科学会連携施設
  • 日本脳卒中学会研修教育病院
  • 日本脳卒中学会一次脳卒中センター(PSC)
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定専門研修基幹施設
  • 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 日本呼吸療法医学会 認定
    呼吸ケアサポートチーム(RST)認定施設
  • 日本気管食道科学会
    気管食道科専門医研修施設(外科食道系)
  • 日本放射線腫瘍学会認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設(連携施設)
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • 日本麻酔科学会麻酔科研修施設認定病院
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本救急医学会指導医指定施設
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設
  • 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
  • 日本航空医療学会指定施設
  • 日本外傷学会認定外傷専門医研修施設
  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構
    心臓血管外科専門医認定機構認定基幹施設
  • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会認定経カテーテル的大動脈弁置換術 実施施設
  • 関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会
    腹部大動脈瘤ステントグラフト実施施設
  • 関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会
    胸部大動脈瘤ステントグラフト実施施設
  • 下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会認定下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設
  • 日本脈管学会認定研修関連施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本不整脈学会・日本心電学会認定
    不整脈専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本IVR学会修練認定施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会
    浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本気管食道科学会
    気管食道科専門医研修施設(咽喉系)
  • 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
  • 日本産科婦人科学会専門研修連携施設
  • 日本周産期・新生児医学会 母体・胎児認定施設
  • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設(ロボット手術)
  • NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)を実施する認証医療機関(連携施設)
  • 日本リハビリテーション医学会研修施設
  • 日本臨床栄養代謝学会NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 日本栄養治療学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士認定教育施設
  • 日本病態栄養学会認定がん病態栄養専門管理栄養士研修実地修練施設
  • 日本栄養療法推進協議会認定NST稼動施設
  • 日本総合病院精神医学会
    一般病院連携精神医学専門医研修施設
  • 日本老年精神医学会専門医制度認定施設
  • 日本神経学会専門医制度教育施設
  • 日本認知症学会教育施設
  • 日本食道学会全国登録認定施設
  • 日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育医制度認定施設
  • 日本女性医学学会 専門医制度認定研修施設
  • 日本生殖医学会 研修連携施設
  • 日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会専門医制度認定施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修基幹施設
  • 日本心エコー図学会認定心エコー図専門医制度研修関連施設
  • 日本病理学会研修認定施設B
  • 日本緩和医療学会認定研修施設
  • 日本総合健診医学会・日本人間ドック・予防医療学会人間ドック健診研修施設
  • 日本心臓血管麻酔学会認定心臓血管麻酔専門医認定施設
  • 補助人工心臓治療関連学会協議会インペラ部会Impella実施施設認定
  • 日本口腔外科学会認定研修施設

連載: 日本赤十字社 全国で活躍する女性医師

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