全国で活躍する女性医師

2023-07-31

旭川赤十字病院

全国の赤十字病院の中から、北海道の旭川赤十字病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

  • profile

    安孫子瑛子先生

    安孫子 亜津子あびこ あつこ先生

    糖尿病・内分泌内科
    健診センター

    • 北海道札幌市出身
    • 1967年

      北海道札幌市で生まれる

    • 1992年

      旭川医科大学を卒業

    •  

      旭川医科大学病院第二内科に入局

    •  

      旭川医科大学大学院に入学

    • 1996年

      旭川医科大学大学院を修了

    •  

      名寄市立総合病院にて勤務

    • 1998年

      旭川赤十字病院にて勤務

    •  

      旭川医科大学病院第二内科に勤務

    • 1999年

      Joslin Diabetes Centerに留学

    • 2002年

      旭川医科大学病院第二内科医員に就任

    • 2004年

      旭川医科大学病院第二内科助手に就任

    • 2009年

      旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野講師に就任

    • 2020年

      旭川赤十字病院に糖尿病・内分泌内科部長として着任

    • 2022年

      旭川赤十字病院副院長を兼任

目次|contents

医師を目指したきっかけと
研修病院選び・専門選び

安孫子先生

安孫子先生

医師を目指したきっかけをお聞かせください。

安孫子父が外科医でしたので、医療に何となく興味を持てる環境で育ちました。医師を目指すとはっきり決めたのは高校時代に友人を病気で亡くしたことがきっかけです。あとから、その病気は膠原病だと分かったのですが、当時は何の病気かも分からず、病名も知らないうちにあっという間に亡くなってしまいました。分からない自分が悔しくて、悔やまれました。そこからきちんと勉強して、医師として頑張りたいと思ったんです。その後、医師になって挫けそうになることがあっても、この初心を思い出して頑張っていくことができました。

病院の特徴はどのようなものでしょうか。

安孫子北海道の道北、道東地域の救急医療を担っている病院で、二次救急のみならず、三次救急でも多くの救急患者さんを診ています。28の診療科を持ち、それぞれの診療科が地域の拠点となる診療を行っています。地域災害医療センター、北海道がん診療連携指定病院、新型コロナウイルス感染症重点医療機関などの指定を受けており、日本医療機能評価機構の認定病院、卒後臨床研修評価機構(JCEP)認定病院でもあります。健診センターや訪問看護ステーションも併設しています。

ご専門を選ばれたきっかけについて、お話しください。

安孫子内科に興味があったのですが、その中でも糖尿病内科を専門にしたのは糖尿病内科は全身を診られることと長い期間にわたって患者さんに関われるからです。小児科とも迷ったのですが、子どものときだけでなく、患者さんの長い人生を診ていくような感じで、一緒に関わっていきたいと考えました。糖尿病は血糖の問題だけだと思われがちですが、実は合併症やそれに関する評価や管理が必要ですので、全身を診ていく総合内科的な要素もあります。糖尿病は分かっていそうで分からない病気なんです。治らない病気だとも言われ続けていますし、分からないと言われていることに対して、研究への興味もありました。どうして血糖値が上がるのか、どうして合併症になるのかなど、分からないことだらけなところに研究マインドを持てたんですね。それで第二内科に入局後、すぐに大学院に入学しました。

大学院時代はどういう毎日でしたか。

安孫子大学院の4年間は臨床をしながら研究もしたので、かなり大変でした。今は働き方改革もあり、過去のような働き方は難しくなっていますが、当時は朝から夕まで病棟の患者さんを診て、夜中に実験するという毎日で、12時前に帰ったことはありませんでした(笑)。2時、3時ぐらいに帰宅するのが当たり前という生活をしていました。

旭川赤十字病院に来られた経緯をお聞かせください。

安孫子旭川赤十字病院の前任の先生がご退任の時期でしたので、後任のオファーをいただいたんです。医局も「いいですよ」と受け入れてくださったので、当院に来ました。当院に勤務するのは2度目です。1度目は医局人事で、卒後7年目のときに半年ほど勤務しました。私としてはもう少し長くいたかったのですが、医局に戻されました(笑)。

旭川赤十字病院の救急はいかがですか。

安孫子当院の救急の特徴としては脳神経外科、整形外科の症例が多いことが挙げられます。刻一刻を争う疾患では救急車だけでなく、かなり遠方からドクターヘリで搬送される患者さんが多く、緊急手術も頻繁に行っています。その中には血糖管理が必要な患者さんも多くみられ、糖尿病内科医としては他科の患者さんに関わる機会も多いのです。どの科も毎日待機医がいて、救急対応に慣れていますので、仕事はしやすいです。初期研修医は1年目はウォークイン患者さん、2年目は救急車やドクターヘリへの対応と、段階を追って成長していけます。2年目になると救急の現場で中心になって活躍しており、1年間での成長の度合いを感じますね。豊富な経験を積めていると思います。

当直の回数はどのぐらいですか。

安孫子私は今は月に1回程度の当直です。初期研修医は月によりますが、5回から7回ですので、多めですね。当院の救急はウォークインと救命救急センターに分かれており、ウォークインは初期研修医と指導医の2人体制、救命救急センターは初期研修医と救急担当可能な医師との2人体制となっています。また脳神経外科はSCU対応のために、毎日1人が当直しています。

旭川赤十字病院でのキャリア

カンファレンスを行う安孫子先生

カンファレンスを行う安孫子先生

旭川赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。

安孫子月曜日、火曜日、木曜日、金曜日は外来なので、外来中心の勤務となっています。水曜日は病棟業務のほか、他科に入院している患者さんの診察をしています。また水曜日には健診センターのカンファレンスもありますし、NSTのカンファレンスや回診も行っています。

診療方針をお聞かせください。

安孫子糖尿病患者さんはそれぞれ病態、原因、生活背景が違いますので、糖尿病治療にあたっては個人にフィットした治療を選択することが大事です。正しい評価をするのはもちろんですが、通院がきちんとできる人かどうか、サポート体制がある人かどうかといった背景や、治りたいという思いをどのぐらい持っている人なのかといったことを理解しながら、個々に合わせた治療をすることを意識しています。



旭川赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。

安孫子今年で4年目なのですが、診療部長として着任し、2年目で院長補佐となり、昨年度から副院長を務めています。着任して間もない時期に副院長になり、本当にいいのかなと思いましたが、年代的にもそういう時期だったということで受け止めています。

副院長としてのお仕事にはどのようなものがあるのですか。

安孫子副院長業務としては倫理委員会のほか、薬の採用や治験などの薬事関係を担当しています。またNSTの院内の取りまとめや推進、健診センターのセンター長、臨床検査部門の長も務めています。副院長になって、色々な職種の方々との話し合いや連携をすることが一気に増えました。

女性の管理職は多いですか。

安孫子医師は私だけですが、前任の長谷部千登美先生が参与というポジションで残ってくださり、サポートをいただいています。それから看護部長が今年から副院長に就任されたので、色々と相談しながら一緒に仕事をしています。当院は女性部長が1人、副部長が2人と、まだ少ないですね。基幹病院はやはりまだ女性の管理職が少ないのだなということを当院に来てから実感しています。

これまでの勤務で印象に残っていることはどんなことですか。

安孫子糖尿病は自己管理が大切な病気なので、患者さんに食事、運動、血糖値を計ることを勧めるのですが、それがうまくいかない患者さんもいらっしゃいます。私は若い頃、それが許せなかったんです(笑)。あるとき患者さんに「どうして分かってくれないんですか」と強く言ったところ、患者さんが「そんなことを言ってもできるわけないでしょ」と大泣きされたことがあり、私も「あなたの病気が悪くなってほしくないのよ」と泣きながら言い合いました。その患者さんは大学病院で診ていた患者さんだったのですが、私が転勤先から大学病院に戻ってきたときにまたお会いできたんです。あのとき泣かせた人だと、すぐに思い出しました。今から思うと大人げなかったですが、本気でぶつかると、その気持ちは相手に伝わるものだと分かった、印象深い症例です。そういった経験から、患者さんを叱っても良くなるわけではないということを学ばせてもらいましたし、今は患者さんを「待つ」ことができるようになりました。

初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。

安孫子初期研修医には教わるだけではなく、小さいことでいいので、「これはどうなるんだろう」「これは何なんだろう」などの色々な疑問を持って、積極的に質問してほしいです。質問がないと、こちらから質問をして、基礎的なことの確認をさせてもらっています。今の初期研修医はこういうことを質問してはいけないのではないかと遠慮しがちですが、それを見過ごしてしまうと、あとで困ったことになりかねません。私も特に内科の指導にあたっては初期研修医に疑問を持ってもらうために、「どう思いますか」と質問を投げかけることを意識しています。それから、当院は忙しい病院ではありますが、時間を見つけて、初期研修医が伝える力をつけるためのプレゼンテーションの指導にも力を入れています。

これまでのキャリアを振り返られて、いかがですか。

安孫子こんなに長く続けているとは予想していませんでした(笑)。私は順調にキャリアアップしていると言われることがよくあるのですが、決してそんなことはありません。専門医を取得したのも遅く、辞めようと思ったことも何度もあります。そのたびに周りの先生方に支えられてきましたし、夫や両親といった家族に支えてもらった時期もありました。その中で仕事を続けてこられたことに感謝しています。色々な出来事が起こりますが、仕事のキャパシティはその都度、変えることができますので、それを変えながら続けてきました。今はそうした経験を若い先生方に還元していきたいと考えています。

熊本にて、恩師の荒木令江先生と安孫子先生

熊本にて、恩師の荒木令江先生と安孫子先生

医師として、影響や刺激を受けた人はいますか。

安孫子大学院時代に1カ月ほど、熊本大学の生化学教室に国内留学しました。そこで荒木令江先生にご指導いただいたのですが、その荒木先生に影響を受けました。私が医師になった頃は周囲は男性ばかりで、女性が少なかったのですが、その中で指導してくださる女性の先生に出会えたことが衝撃的でしたね。色々な実験の基本を優しく、丁寧に教えてくださり、プレゼンテーションや学会発表についての方法まで教わりました。週末には先生のお宅に泊めていただき、仕事以外のところでの息抜きの仕方やメリハリをつけることの大切さも知りました。大学院に入って、夜中の2時や3時まで実験するのが当たり前だと思っていましたが、週末には休んだり、リフレッシュするものなのだと学べました。

出産されたのはいつですか。

安孫子アメリカに留学していたときです。留学中に子どもを授かり、そこでアメリカの医療に触れたこともいい経験になりましたし、医師としてのターニングポイントになりました。日本とアメリカは医療における合理性が全く違います。例えば、悪阻があれば、日本だとすぐに病院にかかるところですが、アメリカではかかりつけのクリニックに電話したら、「まずは検査薬で検査してごらん」と言われ、それから「産婦人科に予約を取ろう」となります。それで予約をしたら、1カ月後なんです(笑)。「それでも治まらなかったらERに行きましょう」と言われたり、産科にはエコーがなく、エコー専門の病院で検査を受けます。そういう分業制にも驚きましたが、待合室にも誰もおらず、完全に予約制であることも新鮮でした。日本のように飛び込みで受診するなどはありえないことなんですね。そのかわり、ERには大勢の患者さんがいました。出産後の退院も早く、私は夜中に入院したので1日半ほどいましたが、無痛分娩ですし、通常は丸1日で退院となります。

旭川医科大学病院で二輪草センターに携わられていたのですね。

安孫子これはプロジェクトチームのときから関わらせていただいていました。子どもが小さいときに、夫が単身赴任をしていて、私は病棟医長を務めていたのですが、土曜日に病棟から呼び出しがあり、子どもを連れていったことがあったんです。それを看護部長さんが見かけられ、「困っている先生がいる」ということで、お声をかけていただきました。二輪草センターには復職支援研修、キャリア支援、子育て・介護支援、病児・病後児保育の4部門があります。二輪草センターは困ったことをどんどん発言でき、声を出せる場です。ここで「院内保育所があれば」「子どもが小学生になったら」「子どもが夏休みに入ったら」といった困ったことを皆で発言し合ったことがアイディアに変わっていきました。そういうチャンスをいただけて、それが現実になったことを見られたのは良い経験になりました。

今後のビジョンをお聞かせください。

安孫子健診を受けておらず、病気が見つかっていない糖尿病患者さんは大勢いらっしゃいますので、早期発見して、早期介入ができるように、行政とも協力しながら進めていきたいと考えています。また、アメリカのようにはいかないかもしれませんが、地域の医療機関との役割分担も効率的にしていきたいですね。かかりつけ医と専門医療機関の役割をお互いがさらに理解し合って、それぞれの利点を活かした診療ができるような体制の構築を推進していきたいです。最終的な野望(笑)としては糖尿病内科がなくなることです。糖尿病が治らない病気と言われること自体が悔しくてなりません。早く介入すれば、治すことが可能な時代になってきていますし、良いお薬もできていますので、適切なタイミングで適切な介入をしていきたいです。もちろんお薬や治療法が進化していく必要がありますが、どの医師が診ても「これさえすれば、あなたの糖尿病は治りますよ」という時代が訪れることを私が生きているうちに見られればと思いますし、若い先生方に託していきたいです。糖尿病が完全に治る病気だという夢を持っていたいですね。

仕事とプライベートの両立

プライベートの安孫子先生

プライベートの安孫子先生

ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

安孫子好きなことに熱中するタイプで、休みの日は好きなことに集中しています。一番好きなのはフィギュアスケートの羽生結弦選手です。平昌オリンピックの前の年から「行きます」と宣言し、2年間、夏休みを取らず、「誰にも文句を言わせない」みたいに集中して仕事をして、平昌まで行きました(笑)。今年の3月11日は仙台でのアイスショーにも行ってきました。

ほかにご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

安孫子音楽鑑賞が趣味です。Jポップも聴きますが、特に好きなのはクラシック音楽です。コンサートに行き、2時間ほど静かに音楽を聴くというのはとても贅沢な時間に感じます。日頃の帰宅後はテレビドラマの録画を見ています。最近は「風間公親‐教場0‐」が面白かったです。

座右の銘などはありますか。

安孫子座右の銘としているわけではないのですが、最初から諦めるのではなく、まずはチャレンジすることが大切だと思っています。

  • 安孫子先生の1日のスケジュール

旭川赤十字病院の働きやすさ・福利厚生

カンファレンス中の安孫子先生

カンファレンス中の安孫子先生

福利厚生についてはいかがですか。

安孫子院内にコンビニエンスストアやタリーズコーヒー、食堂があります。タリーズコーヒーがあるのはリフレッシュにいいですね。また互助会があり、今年から互助会主催のイベントや旅行が再開するようです。私が当院に着任したときは既にコロナ禍になっていましたし、これからどのような交流ができていくのか、とても楽しみです。

旭川赤十字病院での女性医師の働きやすさはどのようなところにありますか。

安孫子当院の女性医師は男性医師と変わらずに働いているという印象があります。とてもやる気があり、多くの症例を経験して、専門医を取得したりしていて、女性だから何かを我慢するということはないですね。したいことを経験でき、叶えられる病院です。これから産休や育休明けの先生方、小さいお子さんがいらっしゃる先生方がそこに加わってくると、さらに多様性が広がっていくのかなと期待しています。

育児短時間勤務制度を使われている先生方は多いですか。

安孫子以前はいらっしゃいましたが、今はいません。基幹病院としてはそこはまだまだですね。大学病院の方が職員が多いだけに、子育てをするなら大学病院にいるときにと考えている先生方が多いのかもしれません。

院内保育所も完備されていますよね。

安孫子あります。これまでは医師、看護師専用でしたが、今年度からは臨床検査技師、理学療法士などの職種の方々も使用可能になりました。そうしたメディカルスタッフにも女性が増えていて、産休、育休後に保育所が見つからないという課題があったので、院内保育所が拡充されました。

病児保育所もありますか。

安孫子ありません。これがあるといいですね。旭川医大の二輪草センターには病児保育所がありますが、よく考えてみると、子どもが病気のときは親も子も休むのが一番いいんです。子どもを病児保育所に預けて仕事をしていると、子どもが心配なのにいつ帰れるのだろうと、親の精神面が不安定になります。そういうときこそ子どものそばにいれば、子どものためにもなりますし、親のためにもなります。ただし、病気は治ったけれど、インフルエンザ明けだというようなときのために病後児保育所は必要だと思っています。

直撃! Q&A

初期研修での人気の秘密は?

安孫子先生 救急の患者数が多く、道北ドクターヘリの基地病院でもありますので、早い時期に救急を経験したい、学びたい方には向いています。また内科系の診療科もかなり充実していますので、内科系に進みたい方にも人気があります。

仕事と育児をどのように両立されてきたのですか。

安孫子先生 娘が小さい頃は保育所様々でした(笑)。当時の旭川医大にはまだ保育所がなかったので、院内保育所のある関連病院を医局の先生が探してくれて、そこに勤務させていただいたのですが、それは当時としては画期的でした。今でこそ院内保育所のある病院は当然のようになっていますが、当時はそんなことはなく、そういうコーディネートをしてくれた先輩に感謝しています。保育所では朝から晩まで見ていただき、保育士さんには大変ご迷惑をおかけしました。ただ子どもが比較的元気だったので、子どもにも助けられましたね。子育てでチャレンジしたこととしては年長のときに保育所と幼稚園の二重保育をしたことが挙げられます。朝、保育所に私が連れていき、9時前に幼稚園のバスに保育所に来てもらい、15時に幼稚園が終わったあとはそのバスで保育所に送ってもらって、私が保育所に迎えに行くというもので、これを経験した人は珍しいかなと思います。でも、「こういうことに困っている」「こういうサービスを受けたい」と声を出してみると、周りが順応してくれて、色々なことが可能になります。子どもと過ごす時間が少なく、葛藤もありましたし、子どもが小学生になると、子どもにもしたいことがあるのに、私がそのニーズに応えられないという悩みもありました。小1の壁とも言われるように、子どもが小学生になってからの方が悩みがありますね。そこで、子どもが小学生になったときに母に来てもらい、夕方以降は母に見てもらっていました。夫は子どもが小さいときは保育所の送り迎えをしていたのですが、子どもが3歳のときから札幌で単身赴任をしており、水曜日と土曜日に旭川に戻ってくる生活だったんです。両親は父の仕事の関係で道東にいたのですが、母が旭川に来てくれたので、父も単身赴任になりました。その意味では父もサポートしてくれました。

メッセージ動画

病院アピール

概要

  • 病院外観
  • 名称日本赤十字社 旭川赤十字病院
    所在地〒070-8530 北海道旭川市曙1条1丁目1番1号
    電話番号0166-22-8111
    開設年月大正4年10月
    院長牧野 憲一
    休診日土曜日・日曜日・祝日
    5月1日(日本赤十字社創立記念日)、12月29日~1月3日(年末年始)
    病床数520床

診療体制

診療科目・部門

糖尿病・内分泌内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、総合診療科(院内標榜)、歯科口腔外科、脳神経内科、血液・腫瘍内科、皮膚科、救急科、放射線科、地域連携科、病理診断科、精神科(休診中)

認定・指定一覧

    • 保険医療機関(健康保険法・船員保険法・国家公務員等共済組合法・地方公務員等共済組合法・老人保健法)
    • 国民健康保険療養取扱機関
    • 生活保護法指定病院
    • 労災保険法指定病院
    • 更正医療指定病院
    • 育成医療指定病院
    • 養育医療指定病院
    • 結核予防法指定病院
    • 原爆被爆者医療指定病院
    • 母体保護法指定病院
    • 救急病院
    • 指定老人訪問看護事業、指定訪問看護事業 『旭川赤十字訪問看護ステーション』

学会認定

    • 日本内科学会認定教育関連病院
    • 日本血液学会認定血液研修施設
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本腎臓学会研修施設
    • 日本透析医学会認定医制度認定施設
    • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 日本消化器学会認定施設
    • 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
    • 呼吸器外科専門医 基幹施設 北海道大学病院 関連認定施設
    • 日本神経学会教育関連施設
    • 日本小児科学会認定医制度研修施設
    • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
    • 日本消化器外科学会専門医制度認定施設
    • 日本胸部外科学会認定 指定施設 北海道大学病院 関連施設
    • マンモグラフィ検診施設画像認定施設
    • 日本乳癌学会認定関連施設
    • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
    • 日本整形外科学会専門医研修施設
    • 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
    • 日本脳卒中学会専門医認定研修教育病院
    • 日本脳卒中学会一次脳卒中センター認定施設
    • ステントグラフト実施施設≪腹部・胸部≫
    • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
    • 日本周産期・新生児医学会暫定研修認定施設
    • 日本眼科学会専門医制度研修認定施設
    • 日本麻酔科学会麻酔科標榜研修施設認定病院
    • 集中治療専門医研修施設
    • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
    • 日本口腔外科学会認定研修施設
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
    • 日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練認定施設
    • 精度保証施設認証制度
    • 日本医療機能評価機構認定病院
    • 医療安全全国共同行動”いのちをまもるパートナーズ”参加病院
    • 旭川医科大学教育協力病院
    • 日本航空医療学会指定施設

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