全国で活躍する女性医師

2024-03-31

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院

全国の赤十字病院の中から、愛知県の日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、今後のビジョンなど、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

  • profile

    山田由佳先生

    山田 由佳先生

    初期研修医

    • 愛知県名古屋市出身
    • 1997年

      愛知県名古屋市で生まれる

    • 2023年

      名古屋市立大学を卒業

    •  

      日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で初期研修

  • profile

    脇田千佳子先生

    脇田 千佳子先生

    初期研修医

    • 愛知県名古屋市出身
    • 1998年

      愛知県名古屋市で生まれる

    • 2023年

      名古屋市立大学を卒業

    •  

      日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で初期研修

目次|contents

医師を目指したきっかけと
研修病院選び・専門選び

山田先生と脇田先生

山田先生と脇田先生

医師を目指したきっかけをお聞かせください。

脇田両親が医師なので、私にとっては身近な職業でした。両親が医師という職業に遣り甲斐を持ち、患者さんが喜んでくださることがとても嬉しいと言いながら仕事をしている姿を近くで見てきましたので、私もそういう人の役に立てる仕事をしていきたいと思い、医師を目指しました。

山田私の場合は家族に医師はおらず、自然科学に興味を持ち始めたことがきっかけです。祖父が理科の教員だったので、幼い頃から自然科学の実験などを一緒にしていたんです。そうした自然科学への興味の中で人体についての勉強をしたいという思いが出てきたので、医学部を受験しました。

病院の特徴はどのようなものでしょうか。

山田1914年に開設された、長い歴史のある病院です。27診療科で806床の病床数があり、高度医療、救急医療、災害医療に力を入れています。初期研修医の数も多く、私たちの学年には1年目だけを当院で研修するたすきがけの人を入れると26人の同期がいます。同期の仲が良く、和気あいあいと楽しみながら研修を頑張れることも当院の特徴であり、強みなのかなと感じています。

学生時代に思い出に残っていることはどのようなことですか。

脇田テニス部に入っていて、東海地区の大学の大会の団体戦に出たり、インカレに出たりしていたことが思い出に残っています。テニス部での活動を通して、色々な世界を見られて、楽しかったです。

山田私は海外旅行が好きで、大学3年生のときにはイギリスに留学もしました。研修医になると、そこまでの長期休みは取れないので、友人と卒業旅行などに行けたのは学生時代の良い思い出になっています。

初期研修で日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院を選ばれたのはどうしてですか。

山田私は将来、医師として仕事をしていくうえで、初期研修2年間で救急外来の患者さんへの対応を身につけたいと考えていました。そこで、救急車の受け入れ台数が多く、当直での振り返りがあるという点から当院を選びました。

脇田病院全体の規模が大きく、色々な診療科が揃っているところが良かったです。私は将来、内科を専攻したいと考えていたのですが、当院はほとんど全ての内科があるので、初期研修中にしっかり内科を学べることに惹かれました。

見学での印象はいかがでしたか。

脇田5年生のときに初めて来たのですが、印象は本当に良かったです。

山田1年目の初期研修医の方たちが優しく院内を案内してくださいました。消化器内科に見学に行ったのですが、消化器内科だけでなく、救急外来やコンビニ、研修医室にも連れていってくださって、他愛のない話もしてくださったりもして、温かい雰囲気が伝わってきました。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院での初期研修はイメージ通りですか。

山田同期や2年目の先生方と本当に仲が良く、何でも相談できる雰囲気なので、そこは思った通りの病院でした。

脇田雰囲気もいいし、各科の先生方もとても優しくて、短いローテート期間でもしっかり指導してくださるので勉強になりますし、いい環境だと思っています。

初期研修のプログラムについてはいかがですか。

山田私たちは基本プログラムという一般的なプログラムを専攻していますが、当院には小児科や産婦人科を目指す人たちに向けたプログラムもあります。普段の研修ではプログラムの特徴を意識することはありませんが、産婦人科医を目指している同期がそのプログラムで1年目から産婦人科を回っているところを見ると、小児科や産婦人科を目指している人たちにとっては良いプログラムが整備されているのだなと思います。基本プログラムはローテートに制約がなく、学びたいことを学べます。

脇田1年目でも選択期間が1カ月あることが特徴でしょうか。2年目にはかなり長い選択期間があるので、自分の志望科に合わせたプログラムを組めるのがいいなと思っています。

プログラムの自由度は高いですか。

山田かなり高いと思います。

院外の研修先もありますよね。

山田2年目の地域医療の研修では院外の医療機関に行きます。私は当院の近くのクリニックに行く予定です。

脇田私は北海道の清水赤十字病院に行くことになっています。

会食される研修医の皆様

会食される研修医の皆様

初期研修にあたって、どのような姿勢を心がけていますか。

山田初期研修の2年間は何を聞いても怒られないし、恥ずかしくないと思っているので(笑)、分からないことがあれば何でもすぐに聞いたり、すぐに調べるようにしています。

脇田私も分からないことだらけですので、一人ひとりの患者さんからしっかり学ぼうという姿勢で向き合うことを心がけています。患者さんに対しても、その病気に対しても丁寧に向き合いたいです。

初期研修で勉強になっていることはどんなことですか。

山田どの科をローテートしても、教育熱心な先生がいらっしゃり、講義をしてくださったり、一人ひとりの患者さんについて、「今はこうなっている」と治療の説明をしてくださったり、今後はどうしていくといいのかを一緒に考えてくださるなど、手厚いご指導をいただいています。

脇田同感ですね。それに加えると、救急外来での対応を自分で考えることは勉強になっています。実際に対応してみて、そのときに分からなかったことをフィードバックしていただいたり、どなたかに聞いたり、調べたりすることがよくあります。

指導医の先生のご指導はいかがですか。

脇田優しいです。色々なことを聞きやすい雰囲気ですね。

山田よく質問していますが、むしろ先生方の方から「質問ある」と聞き返されることも多いです。

コメディカルの方々とのコミュニケーションはいかがですか。

山田病棟の看護師さんと何かを話す機会は少ないのですが、救急外来では関わることが多いです。忙しい中で、「これは看護師さんの仕事だから、私たちはしない」と言ったりすることもなく、そういうことには拘らず、うまく分担しながら早く済むように仕事をしたり、いい雰囲気で協力し合えているのかなと思っています。

脇田私もそう思います。病棟での看護師さんとの関わりは少ないのですが、救急外来では看護師さんだけでなく、診療放射線技師さんや救急救命士さんとも関わりがあります。私たちはまだ1年目で分からないことが多いので、皆さんから教えてもらったり、助けてもらったりしています。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院の救急はいかがですか。

山田年間10000台以上の救急車が来る、地域の砦のような存在です。

当直の回数はどのぐらいですか。

脇田月に4、5回あります。救急外来には初期研修医2人、専攻医の先生や指導医の先生が2人いて、そのうえに管理当直の先生が1人いますが、管理当直の先生と関わることはほぼありません。

救急外来ではどんなことが勉強になりますか。

山田何か起きたときの初期対応をどうするのか、どうやって次の診療科に繋いでいくのかという対応はこの2年間でしか学べないことなので、実際に経験をすることで、勉強になっています。

脇田緊急性のある色々な疾患に対して、できるだけ素早く対応して、安全に治療に繋げられるようにすることがとても勉強になっています。

研修医室はありますか。

山田あります。1、2年目が同じ部屋で仲良く過ごしています。

脇田かなりうるさいと思います(笑)。ローテートしている診療科によっては研修医室になかなか帰ってこられない人もいれば、長い時間を研修医室で過ごす人もいますが、研修医室にいると気が休まるし、和みます。

名古屋第二病院でのキャリア

本社研修を受けられる研修医の先生方

本社研修を受けられる研修医の先生方

今後はどちらの科に進まれる予定ですか。

山田消化器内科です。大学5、6年生の頃から何となく消化器内科かなと思っていました。初期研修が始まってすぐの4月に消化器内科を回ったのですが、私のできることは少なかったものの、上の先生方がされていることを見て、私もカメラができるようになりたいななどと考えるようになりました。

脇田私は腎臓内科です。1年目に腎臓内科、循環器内科、内分泌内科を順番に回ったことがあり、そのときに生活習慣病が原因になっている病気を診ることが多く、そういう患者さんの生活背景を考えて、その人に合った治療をしていくのはいいなと思い、その中で腎臓に興味を持ったので、腎臓内科を選びました。

専攻医研修はどのように考えていらっしゃいますか。

脇田当院に残ることも考えているし、ほかの病院がどういう専攻医研修をしているのかも気になるので、ほかの病院の見学に行ってみたいと思っています。

山田私も同じですね。当院には優しい先生方が多いので、残って研修したいという気持ちもあるし、ほかの病院はどんな感じの研修をしているのかを見てみたいという気持ちもあります。

仕事とプライベートの両立

テニスをされる脇田先生

テニスをされる脇田先生

ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

山田私は結婚もしておらず、子どももいないので、ワーク・ライフ・バランスを意識することはあまりないですね。仕事が終わっても、同期と話していたりします(笑)。でも仕事とオフの切り替えはできていると思います。

脇田仕事が終わったら自宅に帰り、家族のための夕食を作っています。料理が好きですし、楽しくできているので、それが切り替えになっているのかなと思っています。

ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

脇田テニスを5歳から続けています。今もやはりテニスが好きで、仕事のあとで職場の人とテニスをしたり、ときどきは友人と一緒に試合に出たりすることも楽しみです。当院のテニス部にも入っています。去年は全国赤十字病院スポーツ大会が復活しましたが、その前の中部ブロックの大会は愛知県で行われ、ベスト4に入りました。

山田私は甘いものを食べるのが好きなので、カフェに行ったり、たまにはアフタヌーンティーに行ったりしています。映画鑑賞も趣味で、アメリカのコメディ映画をよく観ています。

座右の銘などはありますか。

山田「継続は力なり」です。すぐに忘れてしまうので、勉強を続けないといけないですし、仕事も続けていきたいです。

脇田「誠心誠意」です。実際に働き始めて、一人ひとりの患者さんを色々なところで診ていますが、一人ひとりに向き合って、きちんと話をしたり、しっかり話を聞くことが大事だと思っています。

  • 山田先生の1日のスケジュール
  • 脇田先生の1日のスケジュール

名古屋第二病院の
働きやすさ・福利厚生

研修医の皆様の集合写真

研修医の皆様の集合写真

福利厚生についてはいかがですか。

山田私が一番いいなと思っているのは東京ディズニーリゾートのチケットを3000円安く買えることです。とても助かっています(笑)。まだ使ったことはありませんが、リゾートホテルの優待もあります。

脇田年に4回ほど、宿泊費の補助が出ます。個人的な旅行で使ってもいいし、学会などの出張で使ってもいいというのがいいですね。

お住まいは寮ですか。

山田私は寮に住んでいます。病院に近く、家賃が安いのが魅力です。8畳ぐらいのワンルームなのですが、ベッドを置くと意外と狭いです(笑)。

脇田私は実家から車で通っています。当院は車通勤も認められていて、当院の近隣の駐車場を病院を通して借りることができます。病院を通すことで、かなり安く借りられるので、助かっています。

育児短時間勤務制度を使われている先生方は多いですか。

山田おそらく多いと思います。1時間遅く出勤され、1時間早く退勤される先生もいらっしゃるし、午前中のみの勤務の先生もいらっしゃいます。

院内保育所も完備されていますよね。

脇田にこにこ保育園という保育所が当院から歩いて2分のところにあります。生後57日目から5歳まで預けることができ、週に2日は24時間保育をしています。私たちの周囲には利用されている先生はいらっしゃらないのですが、利用されている先生方は多いと思います。

病児保育所もありますか。

脇田にこにこ保育園で病児一時預かりをしています。

女性医師の会のようなものはありますか。

山田私たちは聞いたことがないです。

直撃! Q&A

初期研修での人気の秘密は?

脇田先生 皆で一緒に勉強を頑張れることでしょうか。困っていることを同期に聞いたり、自分が学んだことを同期に共有できる、いい環境です。

病院に改善してほしいことはありますか。

脇田先生 私は特に思い当たることはないですね。
山田先生 研修医室のパソコンを増やしてほしいです。24人に2台は少ないし、辛いです(笑)。

メッセージ動画

病院アピール

概要

  • 病院外観
  • 名称日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院
    所在地〒466-8650 愛知県名古屋市昭和区妙見町2番地の9
    電話番号052-832-1121
    開設年月大正3年12月
    院長佐藤 公治
    休診日土曜日・日曜日・祝日
    5月1日(日本赤十字社創立記念日)
    12月29日~1月3日(年末年始)
    病床数806床

診療体制

診療科目・部門

血液・腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、総合内科、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、成人先天性心疾患外来、薬物療法内科、小児科、小児心臓外科外来、一般消化器外科、乳腺外科、移植内科・移植外科・内分泌外科、整形外科、リハビリテーション科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、臨床遺伝診療科、歯科口腔外科、麻酔・集中治療科、血液浄化療法部、病理診断科、救急科、感染制御部、内科部、病院総合支援部、内科専攻医

認定・指定一覧

    • 保険医療機関
    • 生活保護法による指定医療機関
    • 結核予防法による指定医療機関
    • 国民健康保険療養取扱医療機関
    • 健康保険療養取扱医療機関
    • 労災保険二次健診等給付医療機関
    • 労働者災害補償保険法による指定医療機関
    • 原爆被爆者の援護に関する法律による指定医療機関
    • 原爆被爆者の援護に関する法律による指定医療機関
    • DPC対象病院
    • 救急病院等を定める省令による救急医療機関
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関
    • 母子保健法による養育医療指定医療機関
    • 母体保護法による指定医療機関
    • 戦傷病者戦没者遺族等援護法による更生指定医療機関
    • 特定疾患取扱医療機関
    • 第一種感染症指定医療機関

学会認定

    • 臨床研修病院
    • 歯科臨床研修施設
    • 外国医師、歯科医師臨床修練指定病院
    • 非血縁者間骨髄採取認定施設、非血縁者間骨髄移植認定施設
    • 専門医制度修練施設
    • がんゲノム医療連携病院
    • がん診療連携拠点病院
    • IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル実施施設認定
    • 日本感染症学会連携研修施設
    • マンモグラフィ検診施設
    • 移植関係学会合同委員会・膵臓移植中央調整委員会認定膵臓移植実施施設
    • 胸部ステントグラフト実施施設、腹部ステントグラフト実施施設、浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
    • 厚生労働省薬剤師養成事業における実務研修生受入施設
    • 植込型補助人工心臓実施施設
    • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
    • 心臓血管麻酔専門医認定施設
    • 脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
    • 内分泌・甲状腺外科専門医制度認定施設
    • 日本アフェレシス学会認定施設
    • 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医教育研修施設
    • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
    • 日本プライマリ・ケア学会認定研修施設
    • 日本リハビリテーション医学会研修施設
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関
    • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
    • 日本医療薬学会認定薬剤師制度研修施設
    • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
    • 日本核医学会専門医教育病院
    • 日本緩和医療学会認定研修施設
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 日本眼科学会専門医制度研修施設
    • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
    • 日本救急医学会指導医指定施設
    • 日本胸部外科学会指定施設
    • 日本血液学会認定血液研修施設
    • 日本呼吸器外科専門医合同委員会認定基幹施設
    • 日本呼吸器学会認定医制度認定施設
    • 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医制度認定施設
    • 日本口腔外科学会歯科口腔外科認定医研修機関
    • 日本口腔外科学会認定医制度研修機関
    • 日本高血圧学会専門医認定施設
    • 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
    • 日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
    • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
    • 日本周産期・新生児医学会専門医研修施設
    • 日本集中治療医学会専門医制度研修施設
    • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
    • 日本女性医学学会専門医制度認定研修施設
    • 日本小児科学会小児専門医研修支援施設
    • 日本小児科学会小児専門医研修施設
    • 日本小児循環器学会認定小児循環器専門医修練施設
    • 日本消化管学会認定胃腸科指導施設
    • 日本消化器外科学会専門医修練施設
    • 日本消化器学会専門医制度指定修練施設
    • 日本消化器内視鏡学会認定専門医制度指導施設
    • 日本消化器病学会専門医修練施設
    • 日本心血管インターベーション治療学会認定研修施設
    • 日本心身医学会認定医制度研修診療施設
    • 日本神経学会認定医制度教育施設
    • 日本腎臓学会認定研修施設
    • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
    • 日本整形外科学会認定医研修施設
    • 日本静脈経腸栄養学会実地修練認定教育施設
    • 日本胆道学会認定指導医制度指導施設
    • 日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本透析医学会認定医制度認定施設
    • 日本内科学会認定医制度教育病院
    • 日本内分泌学会認定教育施設
    • 日本乳癌学会認定施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会認定インプラント実施施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定エキスパンダー実施施設
    • 日本認知症学会教育施設
    • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練場所
    • 日本脳神経血管内治療学会専門医研修施設
    • 日本脳卒中学会研修教育病院
    • 日本脳卒中学会認定一次脳卒中センター
    • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
    • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
    • 日本病院薬学会認定薬剤師制度研修施設
    • 日本病態栄養学会栄養管理・指導実施施設
    • 日本病理学会研修認定施設
    • 日本病理学会認定病院
    • 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
    • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
    • 日本放射線学会放射線科専門医総合修練機関
    • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
    • 日本輸血・細胞治療学会認定医制度指定施設
    • 日本臨床検査標準協議会認定精度保障施設
    • 日本臨床細胞学会認定施設
    • 日本臨床細胞学会教育研究施設
    • 日本臨床細胞学会認定教育研修施設
    • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
    • 婦人科悪性腫瘍研究機構登録参加認定施設

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