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#神奈川県
コンテンツとInstagramの投稿が256件あります
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【採血・静脈路確保ハンズオン】
J1オリエンテーションの一環として、
採血・静脈路確保のハンズオンを実施しました。
当院では例年行っている基本手技トレーニングです。
シミュレーターでの反復練習に加え、
研修医同士での穿刺も行います。
指導医のサポートのもと、
穿刺部位の選択、角度、進め方、固定まで、
一つひとつのプロセスを丁寧に確認。
臨床に直結するスキルを、
着実に積み上げていきます。
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【高齢者理解のための疑似体験ワーク】
J1オリエンテーションの一環として、
高齢者の立場を体験的に理解するワークを実施しました。
耳栓による聴力低下、
二重の軍手による巧緻運動の制限。
その状態で、伝言ゲームと細かな作業を組み合わせた課題に、
チームで取り組みます。
思うように聞こえない。
手が思うように動かない。
一見シンプルな作業でも、
「できない」「伝わらない」ことが重なることで、
身体だけでなく、心理的な負担も大きくなることを実感します。
本ワークは、医師・看護師をはじめとした多職種合同で実施。
それぞれの立場からの気づきを共有しながら、
患者さんへの関わり方を多面的に学びました。
“知識として知る”だけでなく、
“体験を通して理解する”こと。
患者さんの背景や感じている困難に想像力を持って向き合える医師の育成を目指しています。
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【地域包括ケアシステムを学ぶ】
J1オリエンテーションの一環として、
MSW(Medical Social Worker)より
地域包括ケアシステムについてのレクチャーを実施しました。
入院中の治療だけでなく、
「退院後、患者さんがどのように生活していくか」までを見据えることと、それを支えるシステム。
医療・介護・福祉が連携し、
住み慣れた地域でその人らしく生活を続けるための支援について学びました。
当院では、研修医も
・主治医意見書の作成
・退院カンファレンスへの参加
を通して、実践的に関わっていきます。
患者さんの生活まで想像できる医師へと成長していくことを期待しています。
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【血型判定ハンズオン】
中央検査室にて、血型判定のハンズオンを実施しました🧪
血型判定は、
日常診療で自ら行う機会はないものですが、
輸血療法を安全に行うための基盤として、
その原理とプロセスを理解することは極めて重要です。
今回のセッションでは、
実際の検査手技を体験しながら、
・ABO血液型判定の原理🩸
・不適合輸血(異型輸血)のリスク⚠️
・輸血関連合併症のメカニズム📚
について、実践的に学びました。
起こる反応を自分の目で確認することで、
普段は見えにくいプロセスにも触れ、
診療の背景にある仕組みを理解できるよう
オリエンテーションのカリキュラムを
工夫しています。
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【依存症/オーバードーズ/虐待 児童・思春期精神科領域 研修】
全職員を対象とした研修として、
薬物依存・市販薬乱用の分野でご高名な
松本俊彦先生をお招きして、
ご講演をいただきました。
オリエンテーション期間中のJ1も、
J2も最前列で参加させていただき、
非常に貴重な学びの機会となりました。
虐待、オーバードーズ、思春期精神科、依存症と、
テーマは重く、かつ多岐にわたる内容でしたが、
それらを極めて分かりやすく整理されたご講演に、
会場全体が引き込まれました。
非常に充実した時間でした。
研修医からも次々と質問の手が上がり、
質疑応答を通してさらに理解が深まりました。
松本先生、誠にありがとうございました!
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【血液培養ハンズオン】
J1オリエンテーションの一環として、
血液培養のハンズオンを実施しました🧪
日常診療でよく行われる手技の一つですが、
その質が診断や治療方針に大きく影響します。
今回のセッションでは、
ICT(Infection Control Team)より、
・血液培養に関する最新のエビデンス📚
・コンタミネーションを防ぐための清潔操作🧼
・適切な採取手技とその意義🩸
について、実践を交えながら学びました。
シミュレーターと、実物の血培セットを用い、
一つひとつの手順を確認しながら行うことで、
「なぜその操作が必要なのか」を理解し、
再現性のある手技として身につけていきます。
“できる”だけでなく“正しくできる”ことを重視し、
診療の土台を築く教育を行っています。
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【ナースのシャドウイング】
J1オリエンテーションの一環として、ナースのシャドウイングを実施しました。🏥
実際の病棟で、看護師とともに行動しながら、
患者さんへのケアや日々の業務の流れを間近で学びます。
電子カルテを前にした情報共有や💻
オーダー受けの流れ、
処置の準備、排泄ケアなど。
看護師の説明を受けながら、
実際にケアを一緒に行います。
また、物品の配置や動線など、
現場で働く上で欠かせない細かな工夫にも触れ、
臨床のリアルを体感しました。
特に、自分が出した指示が、
どのように実行されるかを知っておくことは、
チームワークの基礎になります🤝
終了後のアンケートでは、
ナースサイドからも研修医サイドからも、
感謝のコメントが多かったことも印象的でした✨
患者さんのもとへ向かう一つひとつの動きに、
医療を支える多職種の視点が詰まっています。
湘南藤沢徳洲会病院では、
こうした実践的な学びを大切にしています。
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🏢 院内ツアー 🚸
新入職J1オリエンテーションの一環として、院内ツアーを実施しました。
図書室では、
書棚の前に集まり、実際にどのように文献を活用していくのかを確認📚
これから始まる学びの土台を感じる時間になりました。
手術室では、
ガウン・キャップを着用し、実際に手術室へ。
清潔エリアや動線を確認します。
中央検査室では、
資料を手に技師さんの説明に耳を澄ませ、検査オーダーの注意点などを確認します。
リハビリテーション室では、
リハビリテーションの重要性や、患者さんの状態によってリハビリの方法が変わることなどを教わります。
チーム医療の足がかりを作っていきます。
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【2026年度 新入職員入職式】
2026年度 新入職員の入職式を執り行いました。
会場には新たな仲間たちが一堂に会し、
緊張感と期待が入り混じる、引き締まった空気に包まれていました。
辞令交付、院長からのメッセージ、
そして新入職員による誓いの言葉。
一つひとつの場面に、
これから医療の現場に立つ覚悟が表れていました。
湘南藤沢徳洲会病院は、
皆さんの成長を全力で支えていきます💪✨
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よろしくお願いします🙌✨
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2026年度 新J1オリエンテーションの様子です。
研修プログラムの説明📚
シニアレジデントからのリアルなアドバイス🗣️
電子カルテの使い方💻
カルテサマリーやインシデントレポートの書き方📄
などなど…
スムーズに臨床を始められるよう、実践的に学びます。
そして、院長先生もお忙しい中サプライズでお立ち寄りくださり、
新たなスタートを後押しするメッセージをいただきました🎤
屋上ヘリポートでは、病院広報誌のための写真撮影📸
これから始まる2年間を、少しだけ俯瞰して見渡すような時間になりました。
新しい仲間たちとのこれからの時間、とても楽しみです😊✨
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🌸✨2026年度J1オリエンテーション開始📸✨
☀️青空の下、新メンバーが揃い、
2026年度J1のオリエンテーションが始まりました。
臨床が始まる前に、電子カルテの操作方法や、院内の色々なルールを教わります。
早速ハイパーなスケジュールですが、それに負けない…どころか、次々に質問の手が挙がるハイペースな吸収のスピード👏
講師陣はとても頼もしく感じています😊
スタートラインに立った皆さんのこれからが楽しみです✨
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