1867年THE YOKOHAMA GENERAL HOSPITALとして横浜山手に欧米人を中心に設立された。戦後、社会福祉法人親善福祉協会国際親善総合病院として再出発。1990年、横浜市の南西部に位置する現在地(泉区西が岡)に広大な土地を入手し、新築移転した。病床数287床、24診療科の総合病院で、高度医療に加えて「365日24時間」の救急医療は地域住民の安心を確保し、ますます地域の中核としてその役割が重要になっている。1998年12月に日本医療機能評価機構から病院機能評価(Ver.4.0一般病棟種別B)の県下第1号の認定を受け、さらなる充実に向けて取り組むとともに、地域の診療所と病診連携を密にし、入院中心の急性期病院としての特化に努力している。