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- [専門研修プログラム] 東京慈恵会医科大学附属柏病院産婦人科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属柏病院
千葉県柏市柏下163番地1

10件の専門研修プログラムが登録されています
東京慈恵会医科大学附属柏病院産婦人科専門研修プログラム
定員
--名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約300,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
産婦人科
研修の特徴
当施設の専門医研修プログラムの特徴は、標準的な医療を安全に提供でき、疾病予防に努め、将来の医療発展のための研究マインドを持てるようなプログラムということとともに以下のような点に重点を置いている。①多くの症例と真摯に向かい合い、高い技術に接することで自分の技術を磨き続けられる環境及びそれを支える指導者、②多くの症例からクリニカルクエスチョンを見出し、自主的に研究を進めることができ、さらに臨床現場に応用できるようにする力の育成、③多くの臨床試験や治験に積極的に関わりを持つことで、自らの研究の目標のために自ら新しい臨床研究を立ち上げる能力を伸ばせる場の提供、④より良い治療のため積極的に他の分野、診療科との関わりを深め、協力して高度な手術などを行う技術、コミュニケーション能力の育成。我らはこのようなプログラムを性別、出身大学などに関わらず受けることができるように尽力することが使命であると考える。
研修内容
カンファレンス・勉強会
基幹施設においては、毎週行われる症例検討会で手術症例や術後症例の経過や手術状況について発表してもらう。また、毎週行われるがんセンター東病院の医師や当院病理部医師との腫瘍カンファレンスでは、悪性腫瘍症例に対する症例提示、MRIなどの画像診断提示、術後症例の病理標本を提示しながら、個々の症例への意見を聞くことにより幅広い知識を得ることが出来る様にしている。毎週行われる周産期カンファレンスでは、小児科医師とともに1週間の産科症例、母体搬送症例などの症例提示を胎児心拍モニターや超音波検査結果などを提示しながら発表してもらい、個々の症例から幅広い知識を得ることができる。その他にも、東京慈恵医科大学附属病院にて行われる、婦人科腫瘍カンファレンス、遺伝診療カンファレンス、JMIST(Jikei Minimum Invasive Surgery Team)カンファレンスなどにテレビ電話なども活用して参加して、多くの人と意見を交わし、知識の吸収を行う。
・月曜日
午前:手術症例病理検討会(毎週)
午後:周産期カンファ(毎週:症例)、婦人科病理カンファ(毎週:症例)、手術症例検討(毎週)、悪性腫瘍合同カンファ(毎週)
・水曜日
午後:遺伝診療カンファ(月1回)、研究ミーティング(年4回)
・木曜日
午後:JMIST(月1回)
・金曜日
午後:腫瘍カンファ(年4回:研究)、周産期カンファ(年2回:研究)
・土曜日
午後:緩和ケアカンファ(月2回:症例)
・月曜日
午前:手術症例病理検討会(毎週)
午後:周産期カンファ(毎週:症例)、婦人科病理カンファ(毎週:症例)、手術症例検討(毎週)、悪性腫瘍合同カンファ(毎週)
・水曜日
午後:遺伝診療カンファ(月1回)、研究ミーティング(年4回)
・木曜日
午後:JMIST(月1回)
・金曜日
午後:腫瘍カンファ(年4回:研究)、周産期カンファ(年2回:研究)
・土曜日
午後:緩和ケアカンファ(月2回:症例)
給与・待遇
給与
約300,000万円/月
休日・休暇
あり ※就業規則に定める
社会保険
あり