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- [専門研修プログラム] 東京慈恵会医科大学附属柏病院小児科専門研修プログラム
東京慈恵会医科大学附属柏病院
千葉県柏市柏下163番地1

10件の専門研修プログラムが登録されています
東京慈恵会医科大学附属柏病院小児科専門研修プログラム
定員
5名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約300,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
小児科
基幹施設/連携施設
基幹施設: 柏病院
連携施設: 富士市立中央病院本院、葛飾医療センター、 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院、本院、第三病院
関連施設:町田市民病院、康心会汐見台病院、医療法人聖峰会 岡田病院、医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院、独立行政法人国立病院機構 相模原病院、オーククリニックフォーミズ病院、医療法人社団誠高会 おおたかの森病院、医療法人社団真療会 野田病院
東京都立小児総合医療センター、厚木市立病院、総合母子保健センター 愛育病院、埼玉県立小児医療センター
連携施設: 富士市立中央病院本院、葛飾医療センター、 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院、本院、第三病院
関連施設:町田市民病院、康心会汐見台病院、医療法人聖峰会 岡田病院、医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院、独立行政法人国立病院機構 相模原病院、オーククリニックフォーミズ病院、医療法人社団誠高会 おおたかの森病院、医療法人社団真療会 野田病院
東京都立小児総合医療センター、厚木市立病院、総合母子保健センター 愛育病院、埼玉県立小児医療センター
研修内容
カンファレンス・勉強会
1) 受け持ち患者の把握:毎朝、同じチームの中で患者申し送りを行いながら指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進める。
2) 病棟での朝ミーティング(毎日):毎朝、電子カルテを用いて病棟にて当直医(専攻医)が前日の当直の報告を行う。前日の日勤帯に入院があった場合には、担当の専攻医がプレゼンテーションをする。各班が入院患者の状況について説明をし、問題のある受持患者がいる場合には全員でディスカッションを行い、問題解決能力を養成する。
3) 朝の抄読会(毎週水曜日):若手が中心になって朝から自分の興味をもった論文についてプレゼンテーションを行う。
4) 回診(毎週):毎週月曜日にカルテ回診を AM8:00 から、PM1:00 から教授回診を行っている。朝のカルテ回診では個々の患者について詳細なプレゼンテーションを行い、問題点や今後の治療方針についての検討を行い、教授をはじめとした指導医に報告してフィードバックを受ける。カルテ回診を全員で行うことにより他の班の症例についても見識を深めることができる。午後の病棟ラウンドは面会時間であるため患者家族との直接な関わりなども含めて全員の診察を行う。
5) 症例検討会(毎週 1 回):毎週月曜日の夕方に柏病院小児科医師全員が集まり、各主治医が問題症例を提示し指導医からのフィードバック、質疑などを行う。医局員全員が行えるように当番制をとっている。退院患者のサマリーも検討する。また地方会等の学会や研究会の発表に備えて予演会を行い全員で討議する。
6) 医局会(毎月2回):毎月の第2水曜日と第4木曜日の夕方に本院で開催され、慈恵医大小児科学講座のプログラムに属する指導医・スタッフ・専攻医が集まる。臨床トピックスについて、専門家のレクチャー、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。医局会の前半には専攻医が発表する抄読会も開催され、最新の情報の修得・研究の進め方などについて学ぶ。
7) 抄読会(毎月2回):医局会の中で行われる。毎回、専攻医が小児科関連の英文雑誌に掲載された論文の抄読をスライドを用いてプレゼンテーションする。抄読会を通して研究の進め方、結果の解釈、研究の限界、発表の方法などについて学習する。
8) CPC(年1回):剖検例について病理診断を中心に、臨床上の問題点について学生実習担当医・卒後教育担当医・他科医師と検討し、症例を深く掘り下げて学習する。
9) 小児医学研究会(年2回):7月と12月に年2回開催される講座主催で行われている研究報告会である(専門研修プログラム2.3の『学識・研究の推進』の項参照)。
10) 学生・初期研修医に対する指導:病棟などで医学生・初期研修医を指導する。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながる。
2) 病棟での朝ミーティング(毎日):毎朝、電子カルテを用いて病棟にて当直医(専攻医)が前日の当直の報告を行う。前日の日勤帯に入院があった場合には、担当の専攻医がプレゼンテーションをする。各班が入院患者の状況について説明をし、問題のある受持患者がいる場合には全員でディスカッションを行い、問題解決能力を養成する。
3) 朝の抄読会(毎週水曜日):若手が中心になって朝から自分の興味をもった論文についてプレゼンテーションを行う。
4) 回診(毎週):毎週月曜日にカルテ回診を AM8:00 から、PM1:00 から教授回診を行っている。朝のカルテ回診では個々の患者について詳細なプレゼンテーションを行い、問題点や今後の治療方針についての検討を行い、教授をはじめとした指導医に報告してフィードバックを受ける。カルテ回診を全員で行うことにより他の班の症例についても見識を深めることができる。午後の病棟ラウンドは面会時間であるため患者家族との直接な関わりなども含めて全員の診察を行う。
5) 症例検討会(毎週 1 回):毎週月曜日の夕方に柏病院小児科医師全員が集まり、各主治医が問題症例を提示し指導医からのフィードバック、質疑などを行う。医局員全員が行えるように当番制をとっている。退院患者のサマリーも検討する。また地方会等の学会や研究会の発表に備えて予演会を行い全員で討議する。
6) 医局会(毎月2回):毎月の第2水曜日と第4木曜日の夕方に本院で開催され、慈恵医大小児科学講座のプログラムに属する指導医・スタッフ・専攻医が集まる。臨床トピックスについて、専門家のレクチャー、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。医局会の前半には専攻医が発表する抄読会も開催され、最新の情報の修得・研究の進め方などについて学ぶ。
7) 抄読会(毎月2回):医局会の中で行われる。毎回、専攻医が小児科関連の英文雑誌に掲載された論文の抄読をスライドを用いてプレゼンテーションする。抄読会を通して研究の進め方、結果の解釈、研究の限界、発表の方法などについて学習する。
8) CPC(年1回):剖検例について病理診断を中心に、臨床上の問題点について学生実習担当医・卒後教育担当医・他科医師と検討し、症例を深く掘り下げて学習する。
9) 小児医学研究会(年2回):7月と12月に年2回開催される講座主催で行われている研究報告会である(専門研修プログラム2.3の『学識・研究の推進』の項参照)。
10) 学生・初期研修医に対する指導:病棟などで医学生・初期研修医を指導する。後輩を指導することは、自分の知識を整理・確認することにつながる。
給与・待遇
給与
約300,000万円/月
休日・休暇
あり ※就業規則に定める
社会保険
あり