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    3. [専門研修プログラム] 岩手県立中央病院内科専門研修プログラム
    岩手県立中央病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    岩手県立中央病院

    岩手県盛岡市上田1-4-1

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    6件の専門研修プログラムが登録されています

    岩手県立中央病院内科専門研修プログラム

    定員
    12名
    専攻医数
    21名
    指導医数
    30名
    当直回数
    平均4回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約510,000円
    モデル年収(卒後3年次)
    約11,000,000円

    プログラム概要

    科目
    内科
    当直
    あり
    研修の特徴
    基幹施設である岩手県立中央病院内科で2年から3年専門研修を行い、残りの1年間は連携施設で研修を行う。いずれかのコースで研修する。
    ■Aコース(Subspaciality内科重点コース)
    専攻医3年間のうち2年間を基幹病院(当院)にて志望Subspeciality内科で研修する。その他の1年間で基幹病院各科ローテートによる研修ないし連携施設での研修を行う。
    ■Bコース(内科全般コース)
    基幹施設内科系9科のローテートによる研修と1年間の連携施設での研修を行う。志す専攻分野をこの専攻研修中に決定したい方、あるいは既に決定していてもより幅広い分野での症例をより多く経験したい方向きのコース。
    ■Cコース(内科・Subspeciality混合コース)
    専攻期間を4年間とすることで、内科専門研修及びSubspeciality専門研修のいずれも修了できるコース。Subspeciality専門研修は2年半となり専門研修を基幹病院でじっくりと行いたい方向きのコース。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    他科との合同カンファレンス、ローテートする各科での抄読会など
    外来医療
    担当指導医もしくはSubspecialityの上級医の指導下、主担当医として入院症例と外来症例の診療を通じて内科専門医を目指して常に研鑽します。主担当医として入院から退院<初診・入院~退院・通院>まで可能な範囲で経時的に一人ひとりの患者の全身状態、社会的背景、療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。
    在宅医療
    地域医療密着型病院(国立病院機構盛岡医療センター、西和賀さわうち病院、葛巻病院、八幡平市立病院、種市病院、岩泉済生会病院、川久保病院、坂の上野田村大志クリニック、岩手県立の一戸病院、遠野病院、千厩病院、高田病院、大東病院、軽米病院、江刺病院、山田病院)では、地域に根ざした医療、地域包括ケア、在宅医療などを中心とした診療経験を研修します。
    その他研修
    医療倫理・医療安全・感染防御に関する講習会、CPC、研修施設群合同カンファレンス、
    死亡症例検討会、救急事例検討会、緩和ケアカンファレンス、JMECC受講など
    プログラム責任者
    相馬 淳

    給与・待遇

    給与
    年収:約1,100万円
    休日・休暇
    有給20日、夏季休暇5日、病気休暇、結婚休暇等も取得可能
    社会保険
    健康保険:地方公務員共済組合
    医師賠償責任保険
    あり
    病院加入
    住宅補助・寮
    あり
    院内保育/託児所
    あり
    24時間対応

    採用について

    応募期間
    10月~11月頃
    担当者部署
    業務企画室
    担当者役職
    専門研修担当