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- [専門研修プログラム] 内科専門医(呼吸器専門医)研修プログラム
北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院
北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地

16件の専門研修プログラムが登録されています
内科専門医(呼吸器専門医)研修プログラム
定員
--名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
呼吸器・アレルギー内科
研修の特徴
新内科専門医制度が2018年に開始されており、呼吸器専門医もこれに合わせ、2021年に新制度に移行しました。他の内科領域のサブスペシャルティと同様、呼吸器専門医も内科専門医との2段階方式となっており、呼吸器専門医を取得するにはまず内科専門医を取得する必要があります。
3年間の内科専門研修を修了後に、3年間の呼吸器専門研修を行う「通常タイプ」では、医師年次9年目で呼吸器専門医を取得することができます。
また、内科専門研修に並行して呼吸器指導医の下で充実した専門研修を行うことによって、内科専門研修のうち最長2年間を呼吸器専門研修に組み入れることが可能な「連動研修タイプ」も選択可能です。このコースでは最短で医師年次7年目で呼吸器専門医を取得することができます。
当講座の関連病院は前述のように地域中核病院がメインであるため、内科・呼吸器科の主要疾患を経験することができ、研修に最適な環境が整っています。それぞれの医師のキャリア形成やライフプランに応じて柔軟に対応しています。
3年間の内科専門研修を修了後に、3年間の呼吸器専門研修を行う「通常タイプ」では、医師年次9年目で呼吸器専門医を取得することができます。
また、内科専門研修に並行して呼吸器指導医の下で充実した専門研修を行うことによって、内科専門研修のうち最長2年間を呼吸器専門研修に組み入れることが可能な「連動研修タイプ」も選択可能です。このコースでは最短で医師年次7年目で呼吸器専門医を取得することができます。
当講座の関連病院は前述のように地域中核病院がメインであるため、内科・呼吸器科の主要疾患を経験することができ、研修に最適な環境が整っています。それぞれの医師のキャリア形成やライフプランに応じて柔軟に対応しています。
研修内容
その他研修
【当講座の研修により取得できる専門医・認定医】
呼吸器専門医以外にも各学会の認定専門医・指導医が在籍しており、認定施設になっている関連病院で研修することにより、以下の専門医が取得可能です。
・ 日本アレルギー学会 アレルギー専門医(内科)
・ 日本感染症学会感染症専門医
・ 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
他に
・ 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
・ 日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医 など
【学位取得・大学院・国内外留学など】
当教室の大学院生は、医化学講座、理学第一講座、微生物学講座、フロンティア医学研究所免疫制御医学部門、同細胞科学部門など、幅広い分野の研究室で研究を行っています。
専門研修修了後、大学の講座に研究医として戻り、臨床研究、基礎研究を行って学位を取得することも可能です。
2022年12月現在、米国のUniversity of Cincinnatiに当教室の医師が海外留学しており、学位取得後の研究を続けています。また、2022年4月からは肺癌の全国有数の専門施設である静岡県立がんセンターへ国内留学をしており、2023年4月からはアレルギーの全国有数の専門施設である国立病院機構相模原病院への国内留学も予定しています。
当教室では、医師それぞれの将来の展望にあわせて、さまざまな選択肢を提供します。
呼吸器専門医以外にも各学会の認定専門医・指導医が在籍しており、認定施設になっている関連病院で研修することにより、以下の専門医が取得可能です。
・ 日本アレルギー学会 アレルギー専門医(内科)
・ 日本感染症学会感染症専門医
・ 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
他に
・ 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
・ 日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医 など
【学位取得・大学院・国内外留学など】
当教室の大学院生は、医化学講座、理学第一講座、微生物学講座、フロンティア医学研究所免疫制御医学部門、同細胞科学部門など、幅広い分野の研究室で研究を行っています。
専門研修修了後、大学の講座に研究医として戻り、臨床研究、基礎研究を行って学位を取得することも可能です。
2022年12月現在、米国のUniversity of Cincinnatiに当教室の医師が海外留学しており、学位取得後の研究を続けています。また、2022年4月からは肺癌の全国有数の専門施設である静岡県立がんセンターへ国内留学をしており、2023年4月からはアレルギーの全国有数の専門施設である国立病院機構相模原病院への国内留学も予定しています。
当教室では、医師それぞれの将来の展望にあわせて、さまざまな選択肢を提供します。