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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
    研修医の研究や、大学の基礎系の研究室に関する情報を知ることができた。また、病院見学と採用状況について詳しい事情を知ることができて、大変有意義な説明会になった。
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    札幌医科大学附属病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院

    北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地

    16件の専門研修プログラムが登録されています

    内科専門医(循環器専門医、腎臓専門医、糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医)研修プログラム

    定員
    --
    専攻医数
    --
    指導医数
    --
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    --
    モデル年収(卒後3年次)
    --

    プログラム概要

    科目
    循環器・腎臓・代謝内分泌内科
    基幹施設/連携施設
    札幌医科大学附属病院、手稲渓仁会病院、JR札幌病院、札幌北辰病院、札幌循環器病院、札幌南一条病院、天使病院、小樽市立病院、済生会小樽病院、北海道江差病院、函館五稜郭病院、旭川赤十字病院、製鉄記念室蘭病院、王子総合病院、帯広厚生病院、釧路孝仁会記念病院
    研修の特徴
    心・腎・代謝疾患のリスク因子である「生活習慣病」および心・腎連関を代表とする「臓器連関」を理解することは病態把握に極めて重要であり、これらに関する深く幅広い知識と診療経験を養うために多彩な疾患群について体系的に研修します。
    大学病院では最新知見・最先端技術を用いた疾患の診断と治療、移植適応のある重症心不全や腎不全の管理、カテーテルによる心臓弁膜症や不整脈治療なども積極的に行なっており、希少疾患や複雑な病態の患者さんを経験することができます。
    一方、関連病院では急性期疾患から慢性期疾患までcommon diseaseを中心に経験しますが、当講座の関連病院はすべて各地域の基幹病院であるため、豊富な指導医のもとでカテーテル治療などの手技も含めて十分な経験を積むことができます。
    また、当講座は国立循環器病研究センターをはじめとする国内屈指の専門施設との連携も強く、これらの施設に国内留学して研修することでさらなる研鑽を積むことも可能です。
    多彩な専門医・指導医のもとでcommon diseaseから希少疾患まで幅広く研修し、最短で内科専門医およびサブスペシャリティ専門医(循環器専門医、腎臓専門医、糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医)を取得することが可能です。

    研修内容

    その他研修
    【Physician-Scientistを目指して国内・海外留学へ】
    若い医師には、臨床・基礎を問わず、一定期間でも研究に携わることをお勧めしています。疑問からスタートし、今わかっている事と今わかっていない事を整理し、仮説をたて、データを集めて考察する「scientist」としてのプロセスを学ぶ事は、「physician」としての能力も確実に養ってくれます。また最近は、基礎研究で得られた知見を臨床応用につなげていくtranslational researchがますます盛んになっています。
    当講座では、常時数名が国内・海外留学で最新の基礎研究や臨床研究に従事しています。留学終了後はその経験を生かして若手医師とともに研究活動を続け、毎年多くの論文を発表しています。研究が面白いと感じたら、ぜひ国内・海外留学も考えてみてください。

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