- トップ
- 札幌医科大学附属病院
- [専門研修プログラム] 内科専門医(リウマチ内科専門医)研修プログラム
北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院
北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地

16件の専門研修プログラムが登録されています
内科専門医(リウマチ内科専門医)研修プログラム
定員
--名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
免疫・リウマチ内科
基幹施設/連携施設
準認定教育施設:
JR札幌病院、札幌厚生病院、苫小牧市立病院、帯広協会病院、滝川市立病院、市立釧路総合病院、釧路赤十字病院、北見赤十字病院、市立小樽病院、栗山赤十字病院、北海道せき損センター、北海道大学
教育施設外研修施設:
町立別海病院、小清水赤十字病院、北海道整形外科記念病院
JR札幌病院、札幌厚生病院、苫小牧市立病院、帯広協会病院、滝川市立病院、市立釧路総合病院、釧路赤十字病院、北見赤十字病院、市立小樽病院、栗山赤十字病院、北海道せき損センター、北海道大学
教育施設外研修施設:
町立別海病院、小清水赤十字病院、北海道整形外科記念病院
研修の特徴
札幌医大免疫・リウマチ内科では、免疫異常を背景にした全身性疾患、特に関節リウマチを含む膠原病を主体に診療・研究を行い、内科のみならず、全身を診ることのできる医師を目指します。特に免疫疾患の診療において近年、実臨床で導入が進んでいる分子標的療法は、治療成績の改善をもたらす一方、感染症や発がんなどのリスクがあり、全人的な診療能力の向上を意識した専門研修を行います。また、当教室は、21世紀になって新たな疾患概念として確立したIgG4関連疾患の診療・研究で全国的に高く評価されており、全身疾患であるIgG4関連疾患に関して、新たな試みも含め豊富な経験を積むことができます。
研修内容
その他研修
【どこで研修するか】
札幌医大病院のリウマチ専攻医プログラムでは教育施設外研修1年を含め3年間の臨床研修を予定しています。特に認定教育施設ないしは準認定教育施設では、関節リウマチを含むリウマチ・膠原病を主体に難治例・重症例の診断や専門的治療を学ぶとともに、膠原病診療に関わる内科以外の領域についても広範囲に研修します。一方、教育施設外研修では地域医療に従事しながら、リウマチ性疾患以外の内科疾患の診療を経験することで臨床能力の幅を拡げることが期待されます。
【さらにレベルアップするために】
大学院は卒後2年目から入学可能です。大学院生においては大学病院または札幌市内の関連病院で臨床業務に従事しつつ、指導教官のもと臨床・基礎研究に取り組み、医学博士の取得を目指します。また大学院に進学しない場合も、研究生として在籍(卒後3年目以降で6年間)し、臨床研究に取り組むことで医学博士の取得が可能です。特に当科は、涙腺・唾液腺を侵す二大疾患であるシェーグレン症候群とIgG4関連疾患の診療・研究では全国的にも高く評価されています。IgG4関連疾患の厚労科研研究班ではレジストリ登録施設となっており、診療患者数も多いことから、これら疾患をテーマとしての先端研究を行います。
さらに希望者においては臨床研修あるいは基礎研究において国内外の専門施設への留学も可能です。
札幌医大病院のリウマチ専攻医プログラムでは教育施設外研修1年を含め3年間の臨床研修を予定しています。特に認定教育施設ないしは準認定教育施設では、関節リウマチを含むリウマチ・膠原病を主体に難治例・重症例の診断や専門的治療を学ぶとともに、膠原病診療に関わる内科以外の領域についても広範囲に研修します。一方、教育施設外研修では地域医療に従事しながら、リウマチ性疾患以外の内科疾患の診療を経験することで臨床能力の幅を拡げることが期待されます。
【さらにレベルアップするために】
大学院は卒後2年目から入学可能です。大学院生においては大学病院または札幌市内の関連病院で臨床業務に従事しつつ、指導教官のもと臨床・基礎研究に取り組み、医学博士の取得を目指します。また大学院に進学しない場合も、研究生として在籍(卒後3年目以降で6年間)し、臨床研究に取り組むことで医学博士の取得が可能です。特に当科は、涙腺・唾液腺を侵す二大疾患であるシェーグレン症候群とIgG4関連疾患の診療・研究では全国的にも高く評価されています。IgG4関連疾患の厚労科研研究班ではレジストリ登録施設となっており、診療患者数も多いことから、これら疾患をテーマとしての先端研究を行います。
さらに希望者においては臨床研修あるいは基礎研究において国内外の専門施設への留学も可能です。