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病院見学 病院・研修プログラムの特徴 2025年
研修医のうちから腹腔穿刺ができるのが良いと思った。ヘリポートを有しているので、災害時含め重要な場所になりそうだと感じた。
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別府医療センター
市中病院 初期研修

独立行政法人 国立病院機構 別府医療センター

大分県別府市大字内竈1473番地

所在地(Googlemap) 詳細を見る ▶︎
病院種別
市中病院
救急指定
2
病床数
492
救急車台数
2,932台/年
救急外来数
平均6,147人/年
一般外来数
平均537人/日
入院患者数
平均--件/日
在院日数
平均13.2

概要と所在地

病院名
独立行政法人 国立病院機構 別府医療センター
所在地
〒874-0011 大分県別府市大字内竈1473番地
アクセス
・JR亀川駅より亀の井バス別府医療センター行き6・23・26番系統に乗車、別府医療センター前で下車(駅よりバスで8分、徒歩で12分)
・JR別府駅東口より亀の井バス23・26番系統に乗車、別府医療センター前で下車(駅より25分)
・JR別府駅西口より亀の井バス6番系統に乗車、別府医療センター前で下車(駅より25分)
・大分自動車道別府インターチェンジより自動車で10分
病院の紹介
別府医療センターは、1925年に亀川海軍病院として創設され、戦後は国立別府病院として70年以上、大分県の中核病院の役割を担ってきました。2004年の独立行政法人化に伴い、現在の名称に改称されました。

老朽化していた施設は2008年から2015年にかけて段階的に整備され、病棟や外来、精神科棟などが一新されました。旧外来棟跡地には駐車場とドクターヘリ用ヘリポートが整備され、最新医療機器も導入。患者中心の理念に基づく、快適で質の高い療養環境が整えられました。

診療体制では、2011年に電子カルテ、2012年にフィルムレス化を導入し、業務効率と診療の迅速化を実現。2016年にはHCU(ハイケアユニット)も設置され、重症患者対応力を強化。救急センターやヘリポートとあわせて、県北部の急性期・救急医療を支えています。

33診療科・100名以上の医師が在籍し、「地域がん診療連携拠点病院」など県の医療計画に基づく中核的な役割を果たしています。2017年には日本医療評価機構の病院機能評価を受け、認定を取得しました。

また、がんの臨床研究を担う「臨床研究部」、地域の医療向上に寄与する「地域医療研修センター」、初期研修医約20名を受け入れる臨床研修病院としての役割も果たしています。さらに附属の「大分中央看護学校」では、地域に貢献できる看護師の育成にも取り組んでいます。

詳細データ

在院日数
13.2日
院長名
矢野 篤次郎 (出身大学: 九州大学)
診療科目
呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、脳神経内科、呼吸器外科、心臓外科、血管外科、形成外科、消化器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、食道外科、精神科、リウマチ科、小児科、皮膚科・皮膚腫瘍科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、総合診療科、血液内科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科
救急指定
2次救急