データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
少人数体制なので、指導医が丁寧に教えてくれる印象。積極的にいけば、手技などもたくさんやらせてもらえるらしい。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の数が少ないので、家族のように手厚く指導していただいている印象を受けた。また、様々なマッチングフェアやイベントに参加しており、研修内外問わず充実した印象。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
給与は岡山県内では比較的高い方で院内も綺麗。夜間救急の患者は倉敷中央病院の方に多く搬送されるため少ないらしい。また、産婦人科研修が充実しているのも産婦人科医を目指す人には良い点。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医が少なく希望すればなんでもやらせてもらえる雰囲気でした。学閥はないらしく、指導医の先生も丁寧で、研修医の方も満足せれているようでした。婦人科手術の腹腔鏡手術では全国的に有名で、施設も最先端で指導医が集まっています。病院は大変綺麗で食堂の食事も美味しかったです。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
とにかく病院全体の雰囲気が良く、事務の方の対応も非常に丁寧で見学を歓迎されている感じを受けた。ある先生曰く、コメディカルの方々も優しく非常に優秀で、ここに慣れると他の病院に行くとやきもきするレベルとのこと。医局の席はランダム(事務の方の采配らしい)で、研修医の数が少ないこともあり上級医の先生方が何かと構ってくださるようだった。科や年齢の垣根を越えて皆さん仲が良いのが見て取れた。逆に言えば上級医と線を引きたい人には向かないと思う。立地もそこそこよく、産婦人科、眼科が強いので志望科が決まっている人にはかなりおすすめできる。産婦人科に決めている人なら研修医のうちにカイザーも経験できるとのこと。
×

一般財団法人 倉敷成人病センター

岡山県倉敷市白楽町250

初期研修
市中病院
救急車~3000件
募集1〜4人
マンツーマン指導
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮

病院データ

基本データ

病床数
救急車台数/年
794
救急外来数/年
5343
一般外来数/日
2件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
一般財団法人 倉敷成人病センター
所在地
岡山県倉敷市白楽町250
アクセス
●JRでお越しの方
JR倉敷駅下車。 徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

●バスでお越しの方
倉敷駅よりご乗車の方
下電バスの場合『塩生線:大高経由JR児島行き』
『茶屋町線:倉敷成人病センター行き』または『中庄線:倉敷成人病センター行き』乗車
『倉敷成人病センター前』下車
両備バスの場合『倉敷循環線:左回り』乗車『倉敷成人病センター前』下車

●高速道路ご利用の方
山陽道の場合『倉敷IC』より車で約15分、瀬戸中央道の場合『早島IC』より車で約15分

●岡山空港からお越しの方
空港連絡バス『倉敷行き』乗車 終点『JR倉敷駅』下車
JR倉敷駅より徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

病院の周辺環境
観光エリアやショッピングセンターが近く、リフレッシュしやすい環境
病院の特徴
生活習慣病など一般的な慢性疾患から、整形外科・眼科・皮膚科疾患、また消化器、泌尿器、女性生殖器、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療まで幅広い診療を行っているほか、リウマチ膠原病、肝臓病、人工透析、不妊治療、小児神経疾患、女性骨盤臓器脱治療、放射線科による動脈塞栓術など特殊専門領域についても力を入れています。
さらに、周産期医療では次世代の母子を支援することが周産期センターの使命と考え、地域の妊婦に安心・安全な出産の場を提供しています。

「臨床」「研究」「予防」を医療の三本柱に、
より高度な医療を求めて学術研究や健診活動にも積極的に取り組み、
平成6年(1994年)には健診センターを新築移転しました。
また、開設当初より患者さんに寄り添い、耳を傾け、
“ひとりひとりにやさしく、最良の医療を提供する病院”をモットーに努めてきました。
アンケート調査などで当院のイメージを「やさしい」とする声を
数多くいただいていることは、職員一同、何よりの喜びです。

平成16年(2004年)にはセンター棟、同18年(2006年)にはクリニック棟を
「ホスピタリティー(おもてなし)」をテーマに新築しました。
すべての患者さんとその家族にやさしさを隅々まで届けるためにも、
職員の待遇や職場環境の改善を行っていきます。
私たち倉敷成人病センターは、生命の誕生から老年までの医療を通して、
人の手の温もりが伝わる、人間的医療を総合的に考えていきます。

医局(総合医局)は学閥のないリベラルな雰囲気で診療科間の垣根がなく、「患者さんについての多角的なディスカッションが日常的な会話のように気負うことなくされ」、「看護師、技師等部署の職員も大変親切」(研修医寄稿より)です。
ウェブサイト
http://www.fkmc.or.jp/
詳細データ
病院長
梅川 康弘 (出身大学: 島根医科大学)
病床数
269(全室個室)
外来数
1047.6件/日
救急外来数
5343件/年
救急車搬送数
794件/年
分娩数
1455件/年
入院患者数
206件/日
在院日数
6.6日
救急指定
2次救急
診療科目
内科・肝臓病治療センター・リウマチ膠原病センター・透析センター・婦人科・産科(周産期センター)・体外受精センター・小児科・外科・整形外科・泌尿器科・眼科・皮膚科・麻酔科・放射線科・病理診断科・内視鏡センター・内視鏡手術センター・歯科(倉敷成人病健診センター)
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
産婦人科
最新設備機器
血管造影装置(INFX-8000Xシングルプレーン)
内視鏡手術支援ロボット(ダヴィンチ xi)…2013年よりダヴィンチを導入
指導医・研修医データ
指導医数
33
指導医数詳細
内科(一般内科、リウマチ膠原病センター、肝臓病治療センター):7名
外科:5名、産婦人科:2名、泌尿器科:3名、小児科:4名、麻酔科:3名
放射線科:2名、眼科:3名、整形外科:3名、病理診断科:1名
研修医数
2
研修医の出身大学
長崎大学、岡山大学
研修後の進路
本人の希望に添った選択が可能
産婦人科専攻医の基幹施設であるため、引き続き産婦人科専門医を目指すことも可能