■医療の本質に触れたいあなたに
がん患者さんの痛みが一様ではないように、すべての患者さんが病気とともに色々な問題をお持ちです。徳島県立三好病院のある徳島県西部圏域では、山間地に住まわれる患者さんも多く、さまざまな問題をかかえて来院されます。単に医療を提供しただけでは患者さんが良くならないこともしばしば経験されます。医療は病を治すためだけにあるのではなく、ひとを幸せにするための方策のひとつです。もちろん、治すための豊富な知識と高い技術なくして医療は成り立ちません。しかし、それらだけで人を治すことはできません。「病を通して生を診る」。やさしさを忘れない急性期医療、私達と一緒にそんな医療を目指してみませんか?
徳島県立三好病院
徳島県三好市池田町シマ815-2

にし阿波初期臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
1名
指導医数
15名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約294,176円
モデル年収(卒後1年次)
約5,000,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
徳島県西部圏域で唯一の救命救急センターを持つ当院を中心に、西部圏域の公的3病院、2診療所が共同して取り組むプログラムです。地域住民の「病」を通して「生(活)」を診られること、「地域医療マインド」の涵養が大きな目的です。
内科24週以上(総合診療科含む)、救急科12週以上、外科、小児科、産婦人科、精神科各4週以上、地域医療8週以上を必修科目とし、基本的な医療と地域との連携の習得を目指し、また臨床倫理的側面や地域特性についても学ぶことができます。
2年目はフレキシブルに選択できるプログラムとなっており、徳島県立中央病院、徳島大学病院、諏訪中央病院(長野県茅野市)でも研修が可能となっています。
徳島県西部圏域で唯一の救命救急センターを持つ当院を中心に、西部圏域の公的3病院、2診療所が共同して取り組むプログラムです。地域住民の「病」を通して「生(活)」を診られること、「地域医療マインド」の涵養が大きな目的です。
内科24週以上(総合診療科含む)、救急科12週以上、外科、小児科、産婦人科、精神科各4週以上、地域医療8週以上を必修科目とし、基本的な医療と地域との連携の習得を目指し、また臨床倫理的側面や地域特性についても学ぶことができます。
2年目はフレキシブルに選択できるプログラムとなっており、徳島県立中央病院、徳島大学病院、諏訪中央病院(長野県茅野市)でも研修が可能となっています。
選択期間
徳島県立三好病院13科目、徳島県立中央病院19科目、徳島大学病院22科目、組合立諏訪中央病院総合診療科、
より選択…44週(最後の4週間は徳島県立三好病院で研修)
より選択…44週(最後の4週間は徳島県立三好病院で研修)
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
消化器内科
循環器内科
呼吸器内科
総合診療科
救急科
麻酔科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
外科
諏訪中央/総合診療
半田/小児科
半田/産婦人科
半田/地域医療
西祖谷/地域医療
三野/地域医療
徳大/内科
県中/精神科
緩和ケア内科
学べること・キャリア
一般外来について
1次~3次救急まで対応している病院であり、さまざまな重症度の患者が来院される。また、地域医療支援病院として、地域の医療機関からの紹介患者も積極的に受け入れている。
カンファレンス・勉強会
県立3病院をテレビ会議でつなぐグランドカンファレンス、研修医が症例報告を行う伝達報告会など、考え、学ぶ場が豊富に用意されています。
研修医のフォロー体制
各診療科の指導医に相談でき、医師間の垣根も低く相談しやすい環境にある。
研修終了後の主なキャリア
徳島県立中央病院や徳島大学病院の連携施設として専門医制度のプログラムが用意されている。
募集要項
選考基準
書類審査及び面接・小論文
給与(1年次)
5,000,000 円/年
294,176 円/月
294,176 円/月
給与(2年次)
305,428 円/月
給与詳細
地域手当、超過勤務手当、通勤手当、当直手当、賞与年2回含む
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
休日・休暇
休日:土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
休暇:有給休暇 20日/年、夏季休暇 3日、ほか特別休暇あり
休暇:有給休暇 20日/年、夏季休暇 3日、ほか特別休暇あり
担当者部署
事務局 総務・管財担当
担当者名前
井上 望己
病院見学について
平日であればいつでも見学可能です。
(ただし、診療科の都合等によりご希望に沿えない場合がありますのでご了承ください。)
(ただし、診療科の都合等によりご希望に沿えない場合がありますのでご了承ください。)