市中病院
初期研修
日本赤十字社栃木県支部 足利赤十字病院
栃木県足利市五十部町284-1
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
日本赤十字社栃木県支部 足利赤十字病院
ニホンセキジュウジシャ アシカガセキジュウジビョウイン
所在地
〒326-0843
栃木県足利市五十部町284-1
アクセス
東武伊勢崎線足利市駅、JR足利駅より3.4km 車約7分
病院の周辺環境
足利市駅までタクシーで約6分、都内まで特急1本(約1時間)
北関東自動車道 太田桐生ICより約10分、生活路線バス(病院正面玄関前バス停有り)
病院の紹介
当院は、栃木県の南西部に位置し、両毛医療圏約75万人を対象とした地域の中核病院である。都心へのアクセスは特急で約1時間と利便性も良い場所にあり、最新設備を整えた3次救命救急センター、一般病棟全室個室、ハイブリッド手術室、回復期リハ病棟を備えた540床の総合病院である。救命救急センターではCommon Diseaseから専門的治療を要する疾患までさまざまな症例を経験することができ、充実した救急指導を受けることができる。標榜科も多く、各科の指導医や上級医も熱心で、ローテートする中でさまざまな先生方に幅広く教わることができる。徒歩数分にある研修医寮もデザイナーズマンションのような非常に充実した造りとなっている。
特徴としては、初期研修2年間のうち約半分の44週は自由にローテートでき、志望に沿った、充実した研修内容であることが挙げられる。1年次に必修科の大半を研修し、2年次は地域研修と残りの必修科以外は、それぞれの将来に向けて自由に選択科を研修することが可能となっている。
初期研修は、どこに行っても自分たちのやる気次第であり、当院にはそれに応える環境がそろっている。2年間しっかりと学ぶことで、知識はもちろんのこと、さまざまな手技も修得でき、希望すれば、1年次からさまざまな手技を体験することが可能で、やる気次第で多くを学ぶことができる。マンツーマン教育の実施および指導医体制のさらなる充実により、医療、そして人生の先達として将来を決定するためのサポートを行い、またその意見を研修プログラムの改善に役立てている。現在、2年次研修医は地域医療として北海道の浦河赤十字病院へ4週間研修している。縦割りでなく、病院が一丸となって地域医療を支えるチーム医療を経験することができる。また、各種学会の参加費やACLS、ICLSなどの参加費用などについても全額病院負担となっている。職員宿舎、クラブ活動や互助会などの福利厚生面でも充実している。
詳細データ
院長名
室久 俊光 (出身大学: 獨協医科大学)
診療科目
神経内科、消化器内科、腎臓内科、呼吸器内科、膠原病内科、神経精神科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、麻酔科、歯科口腔外科、放射線診断科、放射線治療科、リハビリテーション科、緩和ケア内科、救急科、病理診断科
最新設備機器
ハイブリッド手術室、MRI3.0・1.5テスラ、ダヴィンチ、その他多数
救急指定
2次救急 3次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
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