当院では、新医師臨床研修制度の基本理念に基づき、医師として人格の涵養に努め、幅広い基本的診療能力、検査手技を修得し、日常よく見られる疾患や病態及びプライマリ・ケアに対応できる医師を育成します。また、地域医療分野では大館市立扇田病院のほか、沖縄県立八重山病院及び付属診療所、公立久米島病院又は医療法人誠友会パナウル診療所を研修実施機関として、通常経験し得ない僻地離島遠隔地での研修を実現し、高い倫理観と個々の技術修練において充実した臨床能力の習得を図ることを目的としております。
研修医に対してメンター5名を配置し、性格や心配事、悩みなどを把握することに努めています。研修医の身体的、精神的変化に気づいた場合には速やかにプログラム責任者へ報告し対応を協議します。
研修医の要望により勉強会等を開催し、個々のスキルアップを図る。
研修医は、EPOCによる評価と指導医評価表を用いて診療科ごとの指導医に対する評価を行います。その評価結果を以降の指導に資するよう努めております。
大館市立総合病院
秋田県大館市豊町3-1

大館市立総合病院卒後臨床研修プログラム12
定員
9名
研修医数
--名
指導医数
28名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
病院長を総括責任者とする。
研修指導医は診療科の経験7年以上の医師をあて、マンツーマン方式を基本に、診療科によっては専門分野ごとに複数の指導医が指導にあたるなど、きめ細かい指導体制をとっている。
①研修医の自己到達度評価
・研修医は評価表に基づき自己到達度評価を行う。
②指導医による研修医評価
・各指導医は評価表に基づき研修医の評価を行う。
③診療部長(指導責任者)による研修医評価
・診療部長(指導責任者)は看護師等スタッフの意見も参考に評価表に基づき研修医の評価を行う。
病院長を総括責任者とする。
研修指導医は診療科の経験7年以上の医師をあて、マンツーマン方式を基本に、診療科によっては専門分野ごとに複数の指導医が指導にあたるなど、きめ細かい指導体制をとっている。
①研修医の自己到達度評価
・研修医は評価表に基づき自己到達度評価を行う。
②指導医による研修医評価
・各指導医は評価表に基づき研修医の評価を行う。
③診療部長(指導責任者)による研修医評価
・診療部長(指導責任者)は看護師等スタッフの意見も参考に評価表に基づき研修医の評価を行う。
選択期間
11ヶ月
4週間単位を基準として選択する。到達目標の到達度に配慮しながら、最小研修期間は2週間でも可とする。なお、到達目標に未到達がある場合には、到達目標達成に必要な診療科を割り当てることがある。また、研修協力施設での研修は合計12週間以内とする。
【研修協力病院・施設等】
大館市立総合病院、秋田県赤十字血液センター、大館市立扇田病院、介護老人保健施設大館園、大館保健所、東京医科大学八王子医療センター、沖縄県立八重山病院(附属診療所含む)、弘前大学医学部附属病院、公立久米島病院、かづの厚生病院、北秋田市民病院、誠友会パナウル診療所
4週間単位を基準として選択する。到達目標の到達度に配慮しながら、最小研修期間は2週間でも可とする。なお、到達目標に未到達がある場合には、到達目標達成に必要な診療科を割り当てることがある。また、研修協力施設での研修は合計12週間以内とする。
【研修協力病院・施設等】
大館市立総合病院、秋田県赤十字血液センター、大館市立扇田病院、介護老人保健施設大館園、大館保健所、東京医科大学八王子医療センター、沖縄県立八重山病院(附属診療所含む)、弘前大学医学部附属病院、公立久米島病院、かづの厚生病院、北秋田市民病院、誠友会パナウル診療所
選択期間中に回れる診療科
選択科目は、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、臨床検査科・病理、地域保健、総合診療科、呼吸器循環器内科、消化器血液腫瘍内科、内分泌代謝神経内科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科の中から選択する。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急
選択必須科目
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
選択科目
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
救急カンファレンス(毎週火曜日)、Ai画像診断検討会(月2回程度)、CPC検討会(2年間で最低1症例の発表を義務化)、集団会(毎月1回)、弘前大学医学部によるTVカンファレンス、秋田大学医学部によるTVカンファレンス、レジデントスキルアップキャンプ(年1回)、医療安全、感染対策等の各種委員会の研修会ほか
研修医のフォロー体制
研修医の研修、進路及び生活上の相談など精神的にサポートする指導医(メンター)を配置している。
研修終了後の主なキャリア
平成30年度は研修修了者7名のうち、北海道1名、青森県内で3名、静岡県1名、広島県1名、1名が当院で引き続き勤務を継続しております。
募集要項
選考基準
願書、履歴書及び成績証明書を提出のうえ、臨床研修面接委員が書類審査及び面接試験を実施します。
応募期間
応募期間:平成31年7月1日から随時受け付けます。
選考期間:平成30年7月下旬から面接日を個々に通知します。
選考期間:平成30年7月下旬から面接日を個々に通知します。
給与詳細
1年次:
賞与:1年次 800,000円/年
救急診療待機手当(日当直手当に相当)有り
救急診療等業務手当(時間外診療手当に相当)有り
臨床研修医検診業務手当有り
2年次:
賞与:2年次 1,000,000円/年
救急診療待機手当(日当直手当に相当)有り
救急診療等業務手当(時間外診療手当に相当)有り
臨床研修医検診業務手当有り
賞与:1年次 800,000円/年
救急診療待機手当(日当直手当に相当)有り
救急診療等業務手当(時間外診療手当に相当)有り
臨床研修医検診業務手当有り
2年次:
賞与:2年次 1,000,000円/年
救急診療待機手当(日当直手当に相当)有り
救急診療等業務手当(時間外診療手当に相当)有り
臨床研修医検診業務手当有り
当直
副直として当直医の監督下のもと3~5回程度/月。なお、当直明けは、原則として1日勤務免除とします。
社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険加入、厚生年金保険加入、雇用保険有り、労災保険有り
医師賠償責任保険
病院において加入。個人加入は任意です。
休日・休暇
有給休暇 1年次20日、2年次20日、夏季休暇(4日間)、年末年始、その他特別休暇あり
住宅補助・寮
宿舎はありませんが、マンション等を斡旋します。家賃の45%を病院が負担します。
院内保育/託児所
あり
年中無休。AM7:30~PM7:00まで
年中無休。AM7:30~PM7:00まで
担当者部署
事務局総務課
担当者名前
田畑 素保
病院見学について
随時受付(見学を希望する日の1週間前までにお申し出ください。)
※ 見学できる期間は、原則として3日以内としますが担当医師の都合で日程を調整する場合があります。
※ 交通費相当分(50,000円を上限)を当院が負担します。
※ 見学時の昼食は当院が準備します。
※ 宿泊を伴う見学については、当院がホテルを確保します。
※ 見学できる期間は、原則として3日以内としますが担当医師の都合で日程を調整する場合があります。
※ 交通費相当分(50,000円を上限)を当院が負担します。
※ 見学時の昼食は当院が準備します。
※ 宿泊を伴う見学については、当院がホテルを確保します。