≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
リサーチマインドを持った、奉仕の精神が旺盛な人物
<技術的な目標>
患者を全人的に診療できる技術
≪研修医に求めるもの≫
・積極性
・リサーチマインド
医師の基盤である全人的診療を行う代表である小児の診療を早期から研修できるプログラムである。小児科専門医を目指す研修医はもちろん、国が拡大を誘導しようとしている地域住民の健康維持を最前線で実施する医院・診療所のかかりつけ医(家庭医)を目指す研修医にもっとも適したプログラムである。種々の疾患の対応に留まらず、健康診査の意義、予防医学の代表である予防接種業務の習得、栄養管理、心の問題の対策などもプログラムに含まれている。表現力が乏しい小児を診察し、種々の手技を取得することは内科専門医として家庭医として活躍したい医師をはじめ、どの科においても小児に待遇することが想定されるので将来どの科の専門医になったとしても活用できる基本的な臨床技能が習得できるプログラムでもある。なお、研修2年目からは兵庫医科大学大学院に進学することができる。
≪指導医の質向上について≫
当院主催の指導医養成講習会を各科の医師に受講するように進めています。また、指導医養成講習会受講者にはタスクフォースとして、翌年以降の指導医養成講習会に参加してもらっています。
≪臨床以外の研修医との交流機会≫
各ローテーション先にて、飲み会等を開催し交流を深めています。
学校法人 兵庫医科大学病院
兵庫県西宮市武庫川町1番1号






























4件の初期研修プログラムが登録されています
小児科重点プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
上級医(指導医)とのマンツーマン体制であり、いわゆる屋根瓦方式となっている。
上級医(指導医)とのマンツーマン体制であり、いわゆる屋根瓦方式となっている。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
小児科
内科
外科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
救急科
産婦人科
精神科
選択科
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
症例検討会、グループ抄読会、ミニレクチャー、学外研修会、学会発表、論文発表、研修講義、ウェットラボ
【カンファレンスの内容】
診療科によってカンファレンスの内容はそれぞれ違いますが、研修医が参加し、発言できる環境です。
【診療科紹介】
https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/intern/training/early/ppp/department/
症例検討会、グループ抄読会、ミニレクチャー、学外研修会、学会発表、論文発表、研修講義、ウェットラボ
【カンファレンスの内容】
診療科によってカンファレンスの内容はそれぞれ違いますが、研修医が参加し、発言できる環境です。
【診療科紹介】
https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/intern/training/early/ppp/department/
研修医のフォロー体制
EPOC2における研修医へのフィードバックをはじめ、年に2回のフィードバック面談を通じて、プログラム内容及び悩み・不安等を相談できる体制があります。
研修終了後の主なキャリア
3年目以降は後期研修医となり、実績を上げる。大学院への入学も可能。
募集要項
給与詳細
別途宿日直手当 10000円(1回)(平成29年度実績)
当直
宿直 10000円(1回)、日直10000円(1回)
社会保険
公的医療保険
公的年金保険
労働災害保険
雇用保険
公的年金保険
労働災害保険
雇用保険
休日・休暇
<休日>
日曜日、祝日(「成人の日」、「敬老の日」を除く)、第2・第4・第5土曜日、年末年始(12月29日~1月3日
<休暇>
年次有給休暇 1年目:10日、2年目:11日、産前産後休暇
日曜日、祝日(「成人の日」、「敬老の日」を除く)、第2・第4・第5土曜日、年末年始(12月29日~1月3日
<休暇>
年次有給休暇 1年目:10日、2年目:11日、産前産後休暇
院内保育/託児所
あり
担当者部署
兵庫医科大学病院卒後研修 室