データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
内科ローテーション中に午前救急担当と午後救急担当があり、カンファレンスで症例の内容を確認した後に担当医が決まる制度になっていました。救急車のファーストタッチは研修医が行い、指導医に確認しながら検査のオーダーを行っていました。救急科以外でも研修医は上級医と一緒に行動していました。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
やる気のある研修医が多く、みなさんよく勉強していて、互いに切磋琢磨して技術を習得しようとしている姿勢が伺えた。僅か数ヶ月の経験しかない1年目の研修医が落ち着いてファーストタッチしていることに感心した。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医同士とても仲が良く、今まで見学してきた病院の中で一番雰囲気が良かった。病院も新しく、アパートもとてもきれいだった。
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社会医療法人北九州病院 北九州総合病院

福岡県北九州市小倉北区東城野町1番1号

初期研修
後期研修
市中病院
救急車5000~7000件
募集5〜9人
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
復職支援あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
360
救急車台数/年
5735
救急外来数/年
25548
一般外来数/日
1件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
社会医療法人北九州病院 北九州総合病院
所在地
福岡県北九州市小倉北区東城野町1番1号
アクセス
■JR城野駅より
 北口から徒歩2分、西鉄バス 城野駅前バス停から徒歩2分。
病院の周辺環境
JR城野駅とペデストリアンデッキで直結
病院の特徴
北九州総合病院は、社会医療法人北九州病院グループの基幹病院として、「高度医療」「救急医療」を提供しています。北九州病院グループの中では、唯一の救命救急センターを併設した、一般病床360床の総合病院です。平成7年には救命救急センター、平成9年には災害拠点病院の指定を受けました。また平成19年より脳卒中センターを開設し、また平成19年には日本DMAT(専門災害派遣医療チーム)の指定を受けました。
平成28年5月には、北九州市小倉北区城野ゼロカーボン地区に新築移転し"新しい街の新しい病院”となりました。24時間体制で重症及び複数の診療科領域にわたるすべての重篤な救急患者に対する高度な診療機能を備えて、専門医による最新の治療ができる体制作りを構築しています。
ウェブサイト
http://www.kitakyu-hp.or.jp/contents/kitahos_sogo.htm
詳細データ
病院長
永田 直幹 (出身大学: 獨協医科大学医学部卒)
病床数
360
外来数
556.2件/日
救急外来数
25548件/年
救急車搬送数
5735件/年
分娩数
111件/年
入院患者数
327.7件/日
在院日数
10.9日
救急指定
3次救急 ER型救急
診療科目
内科・小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻咽喉・頭頸部外科・放射線科・麻酔科・救急科・病理診断科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
麻酔科
最新設備機器
高精度放射線治療リニアック(エレクタ製)、320列エリアディテクターCT、マルチスライスCT、ヘリカルCT、3.0TMRI装置、RI診断装置、循環器血管造影装置、頭腹部用血管造影診断装置、リニアック放射線治療装置、内視鏡、経鼻ビデオスコープ、マンモグラフィー、X線骨密度測定装置、超音波診断装置
X線テレビ装置、自動血液ガス分析装置、ホルター心電図、トレッドミル、除細動機、パルスレーザー、
IABP、透析装置、マイクロサージャリー、PWV、XPSドリルシステム、新生児用聴覚検査装置、硬性気管支鏡、全自動総合血液学分析装置、深部静脈血栓予防用フットポンプ、輸血管理システム、脳腫瘍手術用電気メス、DIP撮影装置、ガンマーカメラ(核医学装置)、単孔式腹腔鏡、内視鏡下ビデオシステム(ハイビジョン・4K)、超音波手術システム、Vbeamレーザー、高周波手術装置、手術用顕微鏡、持続後除式血液浄化装置、高・低体温持続装置、自動免疫染色装置、耳音響放射線検査装置、水圧式ナイフ
指導医・研修医データ
指導医数
31
指導医数詳細
総合内科1名、循環器内科2名、消化器内科1名、呼吸器内科1名、血液内科2名、外科7名、小児科1名、整形外科3名、形成外科1名、救急科2名、脳神経外科2名、麻酔科3名、耳鼻咽喉・頭頸部外科2名、泌尿器科1名、放射線科1名、病理診断科1名
研修医数
18
研修医の出身大学
産業医科大学、熊本大学、長崎大学、佐賀大学、鹿児島大学、久留米大学、山口大学、山梨大学
研修後の進路
①当院で後期研修を行う。
②本人の希望に従い病院及び教育研修機関へ紹介・推薦を行う。