データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
研修医の出身大学に差別はなかった。内科と外科で雰囲気は違うので志望のコースによってよく検討すべきである。がんに興味がある人、都立グループで働きたい人にはおすすめ。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
悪性腫瘍、感染症が強い。というか、それがメインの病院。消化器外科などは、食道外科、胃外科、大腸外科、肝胆膵外科など細かく分かれており、各科にエキスパートの先生がいらっしゃる。外科は5年プログラムというものを意識しており、後期研修までを見据えた教育をしている。感染症も有名で、研修でもかなり力をつけられると思われる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
血液内科を考えているため見学しました。3年目よりも一通り独り立ちできるようになってから移植に特化してやりに行くのがいいと思いました。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
内科、外科、どちらかもう決めている人であればいいプログラムだと思う。外科プログラムの先生は内科を回っているときもオペに呼ばれて手技を経験していた。簡単な手技ならバシバシやらせてもらえそう。正直そんな忙しそうではなかった。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
勉強する時間が多くとれる。外科・内科共に手技も多くでき、自分次第でやれることは増やせる。当直が月2-3回なので体力は削られない。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
後期研修は大人気だと聞いて敷居が高そうだと思っていたが、基本的に初期研修をこの病院でしていた場合は後期研修医として取ってもらえると聞きました。落ちた人は2人くらい(上級医の先生談)。それゆえ、後期研修ありきで初期研修先として選ぶのが良いかと思いました。逆に、初期研修医のうちは手技などは見学が多く、初期研修だけのためにこの病院を選ぶのはもったいないかなと感じました。土曜午前は基本的に病院に行かなければいかない科が多いが、日曜はフリーだそうです。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
アカデミックな活動を勧めており、学会発表やそれ以上のレベルでの研究を初期研修のうちから行うことができる。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
コメディカルや上級医の先生との関係がよさそうだと感じました。一部の先生は指導も熱心で、手技を一から研修医の先生に教えているところを見ることができました。また研修医室が広くて机も広かったです。がんなどの慢性期の疾患はたくさん経験できそうです。休日について、土曜午前は病院に行くことが多いが、日曜日は休めるそうです。当直明けは一部の科を除いては帰れないことが多いが、夜間はそこまで患者さんが来ないのできつくないと研修医の先生がおっしゃっていました。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
がん・感染症に特化しており、専門性の高い疾患について学ぶことができる。QOLは高いが、自主性があり、自ら勉強している研修医が多いそう。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
定期的に診療科合同カンファ、プレゼン、レクチャーが行われており、勉強をする上で非常にいい環境であると思う。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
当直は月3回でそこまで大変じゃない。屋根瓦式の指導体制で面倒見は良さそうだった。毎年研修医の能力を測る試験を2020年より導入している。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
外科コースは癌の外科治療に特化している。癌外科治療を初期研修のうちから深く触れることが出来る。来てほしい人として、初期研修⇒後期研修⇒サブスぺを駒込病院で行う人に来てほしいと言っていた。また宿舎は山手線から徒歩数分の所で家賃も2~3万円で破格の価格で住める。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
癌や感染症に強くその分野に興味がある人にとってはとても専門的に学ぶことができる救急は都立広尾病院や墨東病院で研修することができる今年は自由選択の期間が2ヶ月間になっている
既卒1年目 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
・よくも悪くも専門性が高い私は糖尿病内科、感染症内科を見学させていただいたが糖尿病内科では癌患者の手術に向けてコントロールを行うのが主な業務であるとおっしゃっていた。感染症内科は専門性が高いことから後期研修も見据えて選択するならいいかもしれないとのこと。HIVメインであるが、一類感染症も扱える環境がある。抗菌薬についての学習は2年次の選択で回ることのできる臨床制御科で学習できるとのこと。他にも血液内科が国内有数に強いとおっしゃっていた。総じて希少疾患についての経験には困らないと感じた。・立地がいい山手線の駅から近く給料も生活していける程度にはもらえるので生活はしやすいとのこと月1.5-2.5万円で徒歩20分以内の借り上げのマンションに住めるので住居の心配はないとのこと。・手技は心配しなくてもできる(CV、ルンバール、胸腔穿刺など)・雰囲気が良く設備が充実している研修医の出身大学も様々で和気藹々としていた。設備も綺麗であり、電子カルテ等も充実していると感じた。感情的に怒る先生は少なく丁寧に指導してくれるため質問しやすい環境とのこと
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
内科研修が充実している。ハイパーではないがゆるすぎず、しっかりと症例を見ることができる。アカデミック寄りなので、将来そっちを考えている人にはよい。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
腫瘍内科が強く大学病院に劣らない最先端な医療を沢山経験できると感じた。また、研修医同士の勉強会も盛んで、出身大学がばらばらであるからこそ、良いフィードバックが期待できるそうだ。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
教育熱心な風土の影響もあるのか、見学の学生に対しても色々なことを教えてくれる。手厚い指導に定評があるのも肯ける。研修医室もあり、研修医の先生方同士の雰囲気もかなり良い印象。研修医の出身大学もまちまちであり、地方から都会に出たい人も気兼ねする必要はなさそう。
4年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の先生方で勉強会を自主的にされているとの事で、仲が良く雰囲気が良さそうだと感じた。研修医旅行などもあり、非常に充実した生活を送れそうです。
6年 2020年度 病院設備
研修医は基本的に山手線駅近の借り上げマンションに入居ができる。およそ10万円ほどのアパートに月2万程度で住めるので良い。
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東京都立駒込病院

東京都文京区本駒込三丁目18番22号

初期研修
後期研修
市中病院
救急車~3000件
募集10人〜
保育・託児所
住宅補助・寮

病院データ

病床数
833
救急車台数
1565
台/年
救急外来数
4890
件/年
一般外来数
1242
人/日
2件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
東京都立駒込病院
所在地
東京都文京区本駒込三丁目18番22号
アクセス
JR山手・京浜東北線 田端駅下車 徒歩約15分、バス約10分
 【東43】「東京駅丸の内北口」行 →「駒込病院前」下車
 【端44】「駒込病院」行 →「駒込病院」終点 ※病院構内までバスが入ります
東京メトロ千代田線 千駄木駅下車 徒歩約15分
都営地下鉄三田線 白山駅下車 徒歩約15分
東京メトロ南北線 本駒込駅下車 徒歩約10分、バス約5分
 【東43】「荒川土手」行 →「駒込病院前」下車
病院の周辺環境
当院は下町風情が漂う谷根千(やねせん)地区に隣接する高台に位置しています。
病院の特徴
各診療科の総合基盤を備えた、がんと感染症を重視した病院です。臓器別、疾患別に37の診療科に分かれ、それぞれ先端的専門医療を提供しています。各診療科が協力して重症患者の診療、全人的医療を行っています。平成19年8月に「エイズ診療中核拠点病院」、平成20年2月に「都道府県がん診療連携拠点病院」、平成25年10月に「造血幹細胞移植推進拠点病院」に指定され、全国から多数の患者を集めています。
ウェブサイト
http://www.cick.jp/
詳細データ
病院長
神澤 輝実 (出身大学: )
病床数
833
外来数
1242件/日
救急外来数
4890件/年
救急車搬送数
1565件/年
分娩数
0件/年
入院患者数
44.8件/日
在院日数
13.2日
救急指定
2次救急
診療科目
消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、血液内科、腎臓内科、肝臓内科、膠原病科、糖尿病・内分泌内科、総合診療科・救急科、腫瘍内科、緩和ケア科、精神腫瘍科・メンタルクリニック、小児科、食道外科、肝胆膵外科、胃外科、大腸外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科、リハビリテーション科、骨軟部腫瘍科、脳神経外科、皮膚腫瘍科、形成再建外科、腎泌尿器外科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科、感染症科、麻酔科、歯科口腔外科、放射線診療科(診断部、治療部)、内視鏡科、病理科等
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、病理診断科
指導医・研修医データ
指導医数
67
研修医数
1年次12名、2年次13名
研修医の出身大学
全国各地の大学出身です。
研修後の進路
約半数が当院シニアレジデントへ進みます。