●幅広い分野をアクティブに経験したいと考える積極的な臨床研修医を求めています。
●ともに学び、ともに成長する仲間として、臨床研修医の皆さんを迎えたいと考えています。
●臨床研究・学会発表に関する支援・教育体制も充実しています。
【臨床研修医の声】
●「川崎病院で経験できないことは無い」と言い切れるくらいに、充実した教育体制です!
●個人の頑張り次第では、指導医の見守りのもとで専攻医と同じ水準の活躍も可能です!
●研修医同士、とても仲良く、心地よい雰囲気は抜群です!
●将来のキャリア・パスについても、教育指導部の先生方が親身に相談にのってくれます!
●臨床研修医として入職した最初の4月は、全員が医師として身に着けるべき知識・技術を集中的に学びます。充実したオリエンテーション学習により、自信を持って安心したスタートをきることが出来るため、臨床研修医から大変好評です。
●1人ひとりのニーズにできるだけ応えるよう、厚生労働省の定めの中では最大限に自由度を高めたプログラムです。また700床規模の病院で1学年10名の少人数体制を敷いているため、年度途中の研修科変更も行いやすい環境になっています。
●地域医療研修は、全員が自然豊かな北海道中標津町で受けることができます。
●学会発表・研究活動もさかんです。
当院独特の取り組みとして、研修生活最初の1か月間はオリエンテーションを行います。救急科を中心に各科・看護部・薬剤部等が協力して電子カルテの操作方法、JATECなどの救急には欠かせない講習会や安全管理教育、採血実習や看護実習など実際の現場で体験することを先取りして全員が研修します。
川崎市立川崎病院
神奈川県川崎市川崎区新川通12-1

川崎市立川崎病院初期臨床研修プログラム
定員
10名
研修医数
25名
指導医数
80名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
病院一丸となり臨床研修体制の充実を目指している。卒後臨床研修評価による審査(外部評価)では「全国のリーダー的な研修病院である」との高い評価を受けています。教育指導部が臨床研修の調整・管理を統括するとともに、臨床研究支援室によるEBM教育や臨床研究支援の体制も整えています。
研修生活最初の1か月間はオリエンテーションを行います。この1か月間で医師として必要な基本手技や知識だけでなく、社会人として、医師としての心構えも学びます。
また1か月間に渡り一緒に研修を受けることで、同期同士の連帯感が強まり、以後2年間に渡る研修医生活を有意義に過ごすことに役立ちます。
当院独特の取り組みとして、研修生活最初の1か月間は内科でオリエンテーションを行います。各科・看護部・薬剤部等が協力して電子カルテの操作方法、JATECなどの救急には欠かせない講習会や安全管理教育、採血実習や看護実習など実際の現場で体験することを先取りして全員が研修します。
またメンター制度を取り入れており、各診療科にローテーションが始まってからも、上司ではない2年次の研修医が相談に乗ります。また教育指導部の指導医も1年間に3回程度面談を行い、助言を行います
病院一丸となり臨床研修体制の充実を目指している。卒後臨床研修評価による審査(外部評価)では「全国のリーダー的な研修病院である」との高い評価を受けています。教育指導部が臨床研修の調整・管理を統括するとともに、臨床研究支援室によるEBM教育や臨床研究支援の体制も整えています。
研修生活最初の1か月間はオリエンテーションを行います。この1か月間で医師として必要な基本手技や知識だけでなく、社会人として、医師としての心構えも学びます。
また1か月間に渡り一緒に研修を受けることで、同期同士の連帯感が強まり、以後2年間に渡る研修医生活を有意義に過ごすことに役立ちます。
当院独特の取り組みとして、研修生活最初の1か月間は内科でオリエンテーションを行います。各科・看護部・薬剤部等が協力して電子カルテの操作方法、JATECなどの救急には欠かせない講習会や安全管理教育、採血実習や看護実習など実際の現場で体験することを先取りして全員が研修します。
またメンター制度を取り入れており、各診療科にローテーションが始まってからも、上司ではない2年次の研修医が相談に乗ります。また教育指導部の指導医も1年間に3回程度面談を行い、助言を行います
選択期間中に回れる診療科
1年次の最初の月(4月)は、全員が救急科で研修を行います。厚生労働省の定める内科6か月、救急科3か月、地域医療1か月を必修科目として計10か月間研修します。選択必修は5科(外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科)の中から2科を選択し、選択科(内科、外科、救急科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、整形外科、形成外科、放射線科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、検査(病理)科の中から選択)と合わせて計14か月の研修を行います。選択科目の研修期間は、プログラムの特性を配慮し、最低1か月とします。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救急
内科
救急
選必
選択
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
選択
地域
選択
川崎市立川崎病院の初期臨床研修プログラムは、プライマリ・ケア研修を中心に構成されています。当院は川崎市南部地区の唯一の公的総合病院であり、さまざまな社会的背景を持つ豊富なCommon Disease 症例を有する急性期病院である特徴を持っています。この特徴を生かし、各科において、“病気を診るのではなく、悩める病人を診る”という診療態度のもと、Common Diseaseの基礎的診断治療のための医学的および社会的な知識・技能を修得する研修が行われています。
選択科目の研修期間は、プログラムの特性を配慮し、最低1か月とします。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
ローテーションをしている診療科で実施されているカンファレンスに参加します。内科研修であれば、指導医が消化器内科医の場合、内科統合カンファレンスのほか消化器内科カンファレンス、内視鏡カンファレンスなどに参加し、研修医の希望や自主性を踏まえて、糖尿病カンファレンス・感染症カンファレンス等にも参加することが可能です。診療科によっては症例報告などを任されることもあります。勉強会については、診療科が提供する教育レクチャーのほか、年間数十回にもおよぶ院内講演会(教育研修)が用意されています。
研修医のフォロー体制
メンター制度や教育指導部の指導医、事務職員が常に相談に乗っています。
また、研修医は1年次、2年次とも同じ医局の部屋で机を並べており、動機や先輩と距離が近く、お互いに切磋琢磨しながら研修医生活を送ることができます。
また、研修医は1年次、2年次とも同じ医局の部屋で机を並べており、動機や先輩と距離が近く、お互いに切磋琢磨しながら研修医生活を送ることができます。
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
その他:集団面接、集団討論、小論文
筆記試験:無
その他:集団面接、集団討論、小論文
応募期間
6月下旬予定
給与詳細
賞与:2回/年
諸手当あり:時間外・夜勤手当・期末手当・通勤費等別途支給
諸手当あり:時間外・夜勤手当・期末手当・通勤費等別途支給
当直
平均4回/月
うち2回は救命センター当直
(安心の環境です)
うち2回は救命センター当直
(安心の環境です)
社会保険
公的医療保険:全国健康保険協会
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
各自任意加入
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:有
年末年始:有
住宅補助・寮
単身用17戸/ 世帯用0戸
住宅手当(0円)
※抽選による
住宅手当(0円)
※抽選による
院内保育/託児所
あり
病院敷地内に職員用保育室あり
病院敷地内に職員用保育室あり
担当者部署
川崎病院事務局庶務課
担当者名前
大谷 伸明
病院見学について
毎月第2木曜日に病院見学会を開催しています。
診療科個別見学は随時実施していますので、メールにてお申し込みください。
診療科個別見学は随時実施していますので、メールにてお申し込みください。