日本赤十字社 武蔵野赤十字病院
東京都武蔵野市境南町1-26-1

7件の専門研修プログラムが登録されています
外科専門研修プログラム
定員
2名
専攻医数
4名
指導医数
19名
当直回数
平均4回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約7,286,000円
プログラム概要
科目
外科
当直
あり
基幹施設/連携施設
都立小児総合医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、浦河赤十字病院、中野総合病院
研修の特徴
本プログラムは、武蔵野赤十字病院を基幹病院として実施いたします。
武蔵野赤十字病院は高度急性期病院であり、DPC II群病院です。救命救急センターを備え、地域がん診療連携拠点病院にも指定されています。当院の外科系診療科は、消化器一般外科(臓器別診療体制をとっています)、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺科と専門領域に分かれており、高度な専門医療を提供しています。本プログラムではさらに救命科も加わり、広く外科領域の専門的診療能力を習得できるように設定されております。さらに、連携施設はその地域や専門領域において非常に重要な役割を担っている医療機関ですので、そういった連携施設で研修することにより、医師としての見識や知識をさらに深めることができます。したがいまして、この研修により、地域医療や専門医療、臨床研究などの貴重な経験をつむことができ、外科専門医になるばかりでなく、将来のキャリアアップにつなげることができると考えております。
また、当院の属する日本赤十字社の重要な事業の一つとしまして、災害救護活動があります。災害救護現場では、専門医療のみならず、総合診療的な判断と対応が必要であり、限られた医療資源の中で、いかに適切な医療を提供するかが非常に重要であり、このような経験は若手医師にとっては貴重であると考えております。当院の外科専門研修プログラムでは、災害医療を専門としている、救命科部長の指導の元に、災害医療についての研修会、講習会、訓練に参加していただきますし、実際に救護班に所属し、救護班の出動要請があれば、救護スタッフとして活動することになります。
武蔵野赤十字病院は高度急性期病院であり、DPC II群病院です。救命救急センターを備え、地域がん診療連携拠点病院にも指定されています。当院の外科系診療科は、消化器一般外科(臓器別診療体制をとっています)、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺科と専門領域に分かれており、高度な専門医療を提供しています。本プログラムではさらに救命科も加わり、広く外科領域の専門的診療能力を習得できるように設定されております。さらに、連携施設はその地域や専門領域において非常に重要な役割を担っている医療機関ですので、そういった連携施設で研修することにより、医師としての見識や知識をさらに深めることができます。したがいまして、この研修により、地域医療や専門医療、臨床研究などの貴重な経験をつむことができ、外科専門医になるばかりでなく、将来のキャリアアップにつなげることができると考えております。
また、当院の属する日本赤十字社の重要な事業の一つとしまして、災害救護活動があります。災害救護現場では、専門医療のみならず、総合診療的な判断と対応が必要であり、限られた医療資源の中で、いかに適切な医療を提供するかが非常に重要であり、このような経験は若手医師にとっては貴重であると考えております。当院の外科専門研修プログラムでは、災害医療を専門としている、救命科部長の指導の元に、災害医療についての研修会、講習会、訓練に参加していただきますし、実際に救護班に所属し、救護班の出動要請があれば、救護スタッフとして活動することになります。
研修内容
カンファレンス・勉強会
●全体目標:GIO : General Instructional Objective
本プログラムは、外科専門医にふさわしい外科領域の専門的診療能力を外科系専攻医が習得するためのプログラムです。外科専門医は、標準的かつ包括的な外科医療を提供することによって、国民の健康保持および福祉に貢献することが要求されます。ですから、外科領域診療に関わる最新の知識、技能を習得し、これを実践できる能力を養うことが必要ですが、さらに、外科領域の学問的発展にも貢献することも使命です。
このため、カリキュラムを修得した専攻医は3年次の後半から、サブスペシャルティ領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科)またはそれに準じた外科関連領域(乳腺)の専門研修をおこなうことができ、各領域の専門医取得へと連動することもできます。また、希望者には連携する大学で研究する進路も用意しています。
●行動目標:SBOs:Specific Behavioral Objectives
本プログラム終了後に、以下の6項目を備えた外科専門医となることを到達目標としています。
(1)外科領域のあらゆる分野の知識とスキルを習得する
(2)外科領域の臨床的判断と問題解決を主体的におこなうことができる
(3)診断から手術を含めた治療戦略の策定,術後管理,合併症対策まですべての外科診療に関するマネージメントができる
(4)医の倫理に配慮し,外科診療を行う上での適切な態度と姿勢を身に付けている
(5)外科学の進歩に合わせた生涯学習をおこなうための方略を習得している
(6)外科学の進歩に寄与する研究を実践するための基盤を習得している
本プログラムは、外科専門医にふさわしい外科領域の専門的診療能力を外科系専攻医が習得するためのプログラムです。外科専門医は、標準的かつ包括的な外科医療を提供することによって、国民の健康保持および福祉に貢献することが要求されます。ですから、外科領域診療に関わる最新の知識、技能を習得し、これを実践できる能力を養うことが必要ですが、さらに、外科領域の学問的発展にも貢献することも使命です。
このため、カリキュラムを修得した専攻医は3年次の後半から、サブスペシャルティ領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科)またはそれに準じた外科関連領域(乳腺)の専門研修をおこなうことができ、各領域の専門医取得へと連動することもできます。また、希望者には連携する大学で研究する進路も用意しています。
●行動目標:SBOs:Specific Behavioral Objectives
本プログラム終了後に、以下の6項目を備えた外科専門医となることを到達目標としています。
(1)外科領域のあらゆる分野の知識とスキルを習得する
(2)外科領域の臨床的判断と問題解決を主体的におこなうことができる
(3)診断から手術を含めた治療戦略の策定,術後管理,合併症対策まですべての外科診療に関するマネージメントができる
(4)医の倫理に配慮し,外科診療を行う上での適切な態度と姿勢を身に付けている
(5)外科学の進歩に合わせた生涯学習をおこなうための方略を習得している
(6)外科学の進歩に寄与する研究を実践するための基盤を習得している
プログラム責任者
井ノ口幹人
給与・待遇
給与
年俸制とする。
医師3年目 7,286,000円
医師4年目 7,826,000円
医師5年目 8,519,000円
※2021年度契約実績
年間支給額には俸給、地域手当、医師確保調整手当、時間外手当(月50時間分)、深夜手当(月35時間分)と賞与を含んでおり、各月及び賞与 支給月に分けて支払うものとする。時間外勤務時間が、月50時間を超えた場合は時間外手当を追加支給する。
住居手当、扶養手当、通勤手当は要件を満たした職員のみに支給する
(日本赤十字社職員給与要綱に準じる)。
退職金制度有(日本赤十字社職員退職一時金支給規程に準じる)。
医師3年目 7,286,000円
医師4年目 7,826,000円
医師5年目 8,519,000円
※2021年度契約実績
年間支給額には俸給、地域手当、医師確保調整手当、時間外手当(月50時間分)、深夜手当(月35時間分)と賞与を含んでおり、各月及び賞与 支給月に分けて支払うものとする。時間外勤務時間が、月50時間を超えた場合は時間外手当を追加支給する。
住居手当、扶養手当、通勤手当は要件を満たした職員のみに支給する
(日本赤十字社職員給与要綱に準じる)。
退職金制度有(日本赤十字社職員退職一時金支給規程に準じる)。
休日・休暇
土・日・祝日・創立記念日(5月1日)・年末年始(12月29日~1月3日)
シフトによる4週8休
年次有給休暇(初年15日、翌年21日と前年の繰越日数)
特別有給休暇(夏季休暇3日、他慶弔関係等)
産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度あり
院内保育所(0~3歳 7時から22時まで利用可)
その他当院就業規則による
シフトによる4週8休
年次有給休暇(初年15日、翌年21日と前年の繰越日数)
特別有給休暇(夏季休暇3日、他慶弔関係等)
産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度あり
院内保育所(0~3歳 7時から22時まで利用可)
その他当院就業規則による
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入
医師賠償責任保険
あり
任意で加入することもできる
任意で加入することもできる
住宅補助・寮
独身寮
院内寮 利用料 25,000円、
院外寮 利用料 45,300~64,020円(当院から2キロ圏内に10棟)
※ 入居者には住居手当、通勤手当支給なし
※ 当院と提携している不動産会社あり(割引制度)
院内寮 利用料 25,000円、
院外寮 利用料 45,300~64,020円(当院から2キロ圏内に10棟)
※ 入居者には住居手当、通勤手当支給なし
※ 当院と提携している不動産会社あり(割引制度)
院内保育/託児所
あり
0~3歳 7時から22時まで利用可
0~3歳 7時から22時まで利用可
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
面接による選考
出願手続
(1)履歴書1通 当院指定様式
◆志望する研修科を明記すること
◆メールアドレス・携帯電話番号を明記すること
(2)医師免許証の写
(3)初期臨床研修修了見込証明書(書式不問)
(4)初期臨床研修を行なっている病院長または研修責任者の推薦状(書式不問)
出願手続
(1)履歴書1通 当院指定様式
◆志望する研修科を明記すること
◆メールアドレス・携帯電話番号を明記すること
(2)医師免許証の写
(3)初期臨床研修修了見込証明書(書式不問)
(4)初期臨床研修を行なっている病院長または研修責任者の推薦状(書式不問)
応募期間
応募締切日 採用者が決定次第締め切ります。
採用試験日 各科ごと個別に相談の上、決定いたします。
採用試験日 各科ごと個別に相談の上、決定いたします。
担当者部署
武蔵野赤十字病院 教育研修推進室
担当者名前
大屋、横田