市中病院
初期研修
富山県立中央病院
富山県富山市西長江2丁目2番78号
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
富山県立中央病院
ドクリツギョウセイホウジン チイキイリョウキノウスイシンキコウ トミヤマケンリツチュウオウビョウイン
所在地
〒930-8550
富山県富山市西長江2丁目2番78号
アクセス
JR富山駅より バス約20分
富山地方鉄道「稲荷町駅」「不二越駅」より 徒歩10分
病院の周辺環境
研修医専用宿舎あり(24室)
病院の紹介
当院は富山県で唯一の県立総合病院であり、基幹・中核病院として富山県の医療向上に寄与すべく努めています。病床数は716床(一般655床、精神50床、結核8床、第一種感染症3床)、標榜科35診療科目で、常勤医師数は初期臨床研修医39名を含めて230名、常勤看護師数は888名です(2025年4月現在)。DPC特定病院群、地域医療支援病院・紹介受診重点医療機関、都道府県がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、エイズ治療中核拠点病院、基幹災害拠点病院、第一種感染症指定医療機関、難病診療連携拠点病院、アレルギー疾患医療拠点病院、がんゲノム医療連携病院、臨床研修病院などの指定を受けています。小児・周産期医療では、総合周産期母子医療センターとして母体・胎児集中治療管理室(MFICU)6床、新生児集中治療室(NICU・GCU)29床を有しています。精神科医療では救急・身体合併症患者の治療を担っています。さらに、三次救急を担う救命救急センターを有し、富山県のドクターヘリ基地病院に指定されています。
当院では、高度急性期医療や都道府県がん診療連携拠点病院としての役割を担うために毎年充実を図っています。2022年度にCT・MRI装置を最新の装置に全面更新と増設を行い、CT4台、MRI3台体制で運用しています。2017年1月から泌尿器科で開始したロボット(daVinci Xi)支援下内視鏡手術は、外科、産婦人科、呼吸器外科に広がり、適応疾患も年々拡大して2024年度には2台体制に増設しました。心臓脳血管領域では、ハイブリッド手術室で実施するTAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)や脳血管内治療の件数も増加しています。2024度に心血管造影室の増設工事が完了し、IVR-CT室と合わせ血管造影4室体制での運用になりました。
救命救急センターでは救急車搬送件数が年間約6,000〜6,500件で、厚生労働省の2023年および2024年の「救命救急センター充実段階評価」にて北陸で唯一最高ランクの「S評価」を受けています。また、特定集中治療室(スーパーICU)8床、救命救急治療室(ECU)9床、高度治療室(HCU)12床で重症・急性期患者の治療を行っています。
病院機能の外部評価としては、2024年2月に「日本医療機能評価機構」による5回目の認定を受けました。臨床研修病院として2016年に「卒後臨床研修評価機構(JCEP)」から認定を受け、2023年更新審査では特に優れていると承認された病院に与えられる「エクセレント賞」を受賞しました。総合周産期母子医療センターでは母乳育児を推進しており、ユニセフ・WHOによる「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を2004年に取得し、2023年8月に「赤ちゃんにやさしいNICU(BFNICU)」にも認定されました。臨床検査部門は、2021年に臨床検査室の国際規格である「ISO15189」の認定を取得しています。さらに日本臓器移植ネットワークから「臓器提供施設連携体制構築事業」の拠点施設として北陸甲信越で唯一、2023年7月より毎年認定されています。
詳細データ
院長名
臼田 和生
診療科目
内科、腎臓・高血圧内科、循環器内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、内分泌・代謝内科、感染症内科、腫瘍内科、リウマチ・和漢診療科、精神科、脳神経内科、小児科、新生児科、外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、病理診断科、救急科、緩和ケア科、集中治療科、アレルギー治療科、遺伝診療科
最新設備機器
MRI装置(2台)、X線CT装置(2台)、血管連続撮影装置(2台)、リニアック装置(2台)、デジタルガンマカメラ、ガンマカメラSPECT/CT、アフターローディング装置、生化学検査装置、X線画像処理システム
救急指定
3次救急 ER型救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科
小児科
皮膚科
外科
整形外科
産婦人科
放射線科
麻酔科
救急科