
学校法人 獨協学園 獨協医科大学病院
栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
20件の専門研修プログラムが登録されています
獨協医科大学病院 皮膚科研修プログラム
定員
6名
専攻医数
12名
指導医数
7名
当直回数
平均4回/月
モデル月収(卒後3年次)
約308,000円
モデル年収(卒後3年次)
約5,000,000円
プログラム概要
科目
皮膚科
当直
あり
当直手当18,000円、日直手当18,000円を支給
当直手当18,000円、日直手当18,000円を支給
基幹施設/連携施設
連携施設:
獨協医科大学埼玉医療センター、NHO栃木医療センター、新小山市民病院、福島県立医科大学附属病院、都立墨東病院、足利赤十字病院、上都賀総合病院
獨協医科大学埼玉医療センター、NHO栃木医療センター、新小山市民病院、福島県立医科大学附属病院、都立墨東病院、足利赤十字病院、上都賀総合病院
研修の特徴
獨協医科大学病院皮膚科では専門外来として,アトピー性皮膚炎外来,皮膚膠原病外来,皮膚悪性腫瘍および皮膚外科外来,レーザー外来,褥瘡外来を設けており,外来患者数は、1日平均100名程度。
入院症例は年間700件を超え(25-30 名/日)豊富な経験を積むことが可能である。特に皮膚悪性腫瘍の手術などでは症例件数も多く,全麻手術件数は,200~250 件/年にのぼる。また,獨協医科大学病院皮膚科は,栃木県唯一のアレルギー専門医(皮膚科)教育研修施設であり,アトピー性皮膚炎もはじめとした皮膚炎症性疾患の症例も急速に集積しつつある。研究の面では,希少難治疾患であるエーラスダンロス症候群を対象とした臨床ならびに基礎研究,膠原病を対象とした臨床研究(院内他科と共同研究),アレルギー・免疫分野における臨床ならびに基礎研究(学内基礎研究室と共同研究),さらには,iPS 細胞を含めた再生医療関係の研究と幅広く施行していくことが可能である。また,研修準連携施設とは,適宜,症例写真などを確認しつつ遠隔地にいる指導医からの指導を受けることが可能となっている。
入院症例は年間700件を超え(25-30 名/日)豊富な経験を積むことが可能である。特に皮膚悪性腫瘍の手術などでは症例件数も多く,全麻手術件数は,200~250 件/年にのぼる。また,獨協医科大学病院皮膚科は,栃木県唯一のアレルギー専門医(皮膚科)教育研修施設であり,アトピー性皮膚炎もはじめとした皮膚炎症性疾患の症例も急速に集積しつつある。研究の面では,希少難治疾患であるエーラスダンロス症候群を対象とした臨床ならびに基礎研究,膠原病を対象とした臨床研究(院内他科と共同研究),アレルギー・免疫分野における臨床ならびに基礎研究(学内基礎研究室と共同研究),さらには,iPS 細胞を含めた再生医療関係の研究と幅広く施行していくことが可能である。また,研修準連携施設とは,適宜,症例写真などを確認しつつ遠隔地にいる指導医からの指導を受けることが可能となっている。
研修内容
カンファレンス・勉強会
カンファレンス:診療科ごとに実施(朝・夕)
教授回診:週1回
勉強会:診療科ごとに実施
教授回診:週1回
勉強会:診療科ごとに実施
外来医療
専攻領域での一般外来診療あり
病棟医療
専攻領域での病棟診療あり
在宅医療
なし
手術治療
専攻領域での手術あり
臨床研究
専攻領域での研究活動も可能
その他研修
希望があれば獨協医科大学大学院での学位取得も可能(社会人大学院生)
プログラム責任者
井川 健
プログラム責任者経歴
1995年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業、同大学院医学研究科入学(皮膚科学)
1998年 ボン大学皮膚科Postdoctoral fellow (ドイツ連邦共和国、Thomas Bieber教授)
1999年 東京医科歯科大学大学院卒業(医学博士)
2002年 東京医科歯科大学皮膚科学分野助手
2002年 東京都立墨東病院皮膚科医員
2003年 東京医科歯科大学皮膚科学分野助手
2006年 東京医科歯科大学皮膚科学分野講師
2009年 大阪大学皮膚科学講座講師
2012年 東京医科歯科大学皮膚科 講師
2015年 東京医科歯科大学皮膚科 准教授
2017年 獨協医科大学皮膚科 主任教授
2018年 獨協医科大学アレルギーセンター 副センター長兼任
1998年 ボン大学皮膚科Postdoctoral fellow (ドイツ連邦共和国、Thomas Bieber教授)
1999年 東京医科歯科大学大学院卒業(医学博士)
2002年 東京医科歯科大学皮膚科学分野助手
2002年 東京都立墨東病院皮膚科医員
2003年 東京医科歯科大学皮膚科学分野助手
2006年 東京医科歯科大学皮膚科学分野講師
2009年 大阪大学皮膚科学講座講師
2012年 東京医科歯科大学皮膚科 講師
2015年 東京医科歯科大学皮膚科 准教授
2017年 獨協医科大学皮膚科 主任教授
2018年 獨協医科大学アレルギーセンター 副センター長兼任
給与・待遇
給与
1年次年間給与見込額:5,000,000 円
(給与月額 308,000 円×12ヶ月+賞与3回)
2年次年間給与見込額:5,200,000 円
(給与月額 320,000 円×12ヶ月+賞与3回)
3年次年間給与見込額:5,400,000 円
(給与月額 330,000 円×12ヶ月+賞与3回)
※当直4回分の手当及び諸手当含む
※当直手当18,000円、日直手当18,000円を支給、別途通勤手当、住宅手当、扶養手当等
※週1回の有給院外業務を認める
なお、4、5年となる領域については学内助教(専攻医)として採用し、研修を継続する。給与は学内助教の給与を適用する。
(給与月額 308,000 円×12ヶ月+賞与3回)
2年次年間給与見込額:5,200,000 円
(給与月額 320,000 円×12ヶ月+賞与3回)
3年次年間給与見込額:5,400,000 円
(給与月額 330,000 円×12ヶ月+賞与3回)
※当直4回分の手当及び諸手当含む
※当直手当18,000円、日直手当18,000円を支給、別途通勤手当、住宅手当、扶養手当等
※週1回の有給院外業務を認める
なお、4、5年となる領域については学内助教(専攻医)として採用し、研修を継続する。給与は学内助教の給与を適用する。
休日・休暇
4週8休制、第3土曜日、日曜日、国民の祝日、本学開学記念日(4/23)、年末年始(12/29~1/3)
有給休暇15日間/年(採用年)、17日間/年(2年目)、19日間/年(3年目)
※有給休暇にはフレックス休暇 5 日間を含む。他に冠婚葬祭に必要な特別休暇あり
有給休暇15日間/年(採用年)、17日間/年(2年目)、19日間/年(3年目)
※有給休暇にはフレックス休暇 5 日間を含む。他に冠婚葬祭に必要な特別休暇あり
社会保険
公的医療保険(日本私立学校振興・共済事業団に加入)
公的年金保険(日本私立学校振興・共済事業団に加入)
労働者災害補償保険に加入、雇用保険に加入
公的年金保険(日本私立学校振興・共済事業団に加入)
労働者災害補償保険に加入、雇用保険に加入
医師賠償責任保険
施設医師賠償責任保険適用(個人任意保険加入可)
住宅補助・寮
住宅補助:15,000円
寮は当院敷地内にある「ドミトリーさくら」を利用可(ただし希望者多数の場合は空室状況により抽選となることがある。)
寮は当院敷地内にある「ドミトリーさくら」を利用可(ただし希望者多数の場合は空室状況により抽選となることがある。)
院内保育/託児所
病児保育有
海外留学制度
本学規定により可能
復職支援制度
なし
採用について
選考基準
非公開
応募期間
日本専門医機構の募集スケジュールに準拠(毎年10月頃1次募集開始)
担当者部署
臨床研修センター