・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる外傷又は疾病に適切に対応できるよう、チーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。
<技術的な目標>
初期研修においては、医療安全対策・感染症防止対策を身につけるとともに、日常的に実践できることを求める。
・研修医に求めるもの
積極的な診療への参加、意欲的な関わりが必要である。プログラムは平等に機会を担保するが、いかにこれを利用するかは諸君次第である。
初期臨床研修プログラム、選択研修プログラム、および後期研修プログラムを参照いただきたい。広く学ぶ初期研修と後期研修はレベルが異なる。臨床経験だけでなく学会発表や論文発表のサポートを行う。
- トップ
- 兵庫県立尼崎総合医療センター
- [初期研修プログラム] 兵庫県立尼崎総合医療センター 初期臨床研修プログラム
兵庫県立尼崎総合医療センター
兵庫県尼崎市東難波町2丁目17番77号

3件の初期研修プログラムが登録されています
兵庫県立尼崎総合医療センター 初期臨床研修プログラム
定員
19名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
一人の入院患者を責任医(指導医)、主治医(専攻医以上の上級医)、担当医(初期研修医)の3者が受け持ち、責任医が研修医を直接指導するだけでなく、指導医の監督の下、上級医が研修医の指導に当たる体制をとることにより、より密接かつ幅広い指導を行う。
教育熱心な指導医と若手医師による屋根瓦式指導体制を採り、手技は積極的に経験させる長年の臨床研修病院としての伝統がある。1年次では3人から4人が1組となって各科をローテーションする。
一人の入院患者を責任医(指導医)、主治医(専攻医以上の上級医)、担当医(初期研修医)の3者が受け持ち、責任医が研修医を直接指導するだけでなく、指導医の監督の下、上級医が研修医の指導に当たる体制をとることにより、より密接かつ幅広い指導を行う。
教育熱心な指導医と若手医師による屋根瓦式指導体制を採り、手技は積極的に経験させる長年の臨床研修病院としての伝統がある。1年次では3人から4人が1組となって各科をローテーションする。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急(総合内科・麻酔科)
外科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
小児科
精神科
地域医療
救急(救急科・麻酔科)
選択研修
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
診療部オリエンテーション(4月採用時)、院内CPC(毎月1回)、緩和ケア研修会、医療安全研修会、ACLS講習会、研修医勉強会、各種セミナー等
【カンファレンスの内容】
毎日短いカンファレンスを持つ診療科が多い。週1回のカンファレンスではプレゼンテーション、討論を通じて患者の週間プログレスの確認と今後の方針を決定し、診療科内で情報を共有する。
診療部オリエンテーション(4月採用時)、院内CPC(毎月1回)、緩和ケア研修会、医療安全研修会、ACLS講習会、研修医勉強会、各種セミナー等
【カンファレンスの内容】
毎日短いカンファレンスを持つ診療科が多い。週1回のカンファレンスではプレゼンテーション、討論を通じて患者の週間プログレスの確認と今後の方針を決定し、診療科内で情報を共有する。
研修医のフォロー体制
研修医にはメンターがつきます。メンターは2年間の研修期間を通じて、担当研修医の総合的指導や精神面のサポートを行います。これまでメンターは、研修医が将来希望する診療科の指導医が行ってきましたが、今年度より、年齢の近い専攻医(後期研修医)が担当し、より身近に相談できる体制を整えた。
毎月1回開催される研修管理委員会プログラム部会には、研修医がローテで出席し、指導医や上級医との意見交換だけでなく、要望や問題点などを聞き取るようにしている。
毎月1回開催される研修管理委員会プログラム部会には、研修医がローテで出席し、指導医や上級医との意見交換だけでなく、要望や問題点などを聞き取るようにしている。
募集要項
選考基準
筆記試験(医学一般・英語、多肢選択式)、面接試験および書類審査により選考を行います。
給与詳細
1年次:
日額15,200円
通勤手当、宿日直手当20,000円/回(5時間未満の場合は10,000円/回)
超過勤務手当(宿日直勤務中に緊急患者対応などを行った場合に限る)
2年次:
日額16,000円
通勤手当、宿日直手当20,000円/回(5時間未満の場合は10,000円/回)
超過勤務手当(宿日直勤務中に緊急患者対応などを行った場合に限る)
日額15,200円
通勤手当、宿日直手当20,000円/回(5時間未満の場合は10,000円/回)
超過勤務手当(宿日直勤務中に緊急患者対応などを行った場合に限る)
2年次:
日額16,000円
通勤手当、宿日直手当20,000円/回(5時間未満の場合は10,000円/回)
超過勤務手当(宿日直勤務中に緊急患者対応などを行った場合に限る)
当直
上級医のもとに当直業務を行う。
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
医師賠償責任保険
県立病院として加入済み
休日・休暇
1年間に10日有給休暇有。2年目は11日。
住宅補助・寮
有り(住居費自己負担あり:単身用16,400円~17,100円)
担当者部署
総務課
担当者名前
高谷